2011年08月04日

さて、どうするかな。

こんばんは。石澤です。

私的なことから話すと、最近はリアルの方でもすこし環境の変化、というか状況の変化があった上に、信On上でも、すこし頑張っちゃった気がします。

まあ、そういういろいろ重なったタイミングもあるのでしょう。ちょいと疲れたのかも?

オンラインゲームは、自分と同じように画面の向こうに人がいて、だからこそ、コンピュータのアルゴリズムではありえない行動や、ミスがあって面白いわけですよね。

それは、一門という組織、私設という組織であってもそう。

ただ、私は組織というところで、楽しく遊びあう仲間であれば、最低限表明すべき意思・行動、あるいは礼儀等、「お約束」があると思うんですよね。

(実はうちの一門では現在、筆頭の起案でルールを簡潔な文章で定めないか?ということになっています。話しは昨年末頃にもあったのですが、その時は立ち消えまして)

果たして、そういう自分も実はちゃんとできてきたのか?といわれると、反省すべきことは多く思い当たります。

だからこそ、自分が「こう」思っていることや、「そう」だという印象をうけたことについては、自分の中で溜め込まないで、きちんということ、そこが遊ぶ仲間の組織として重要だと思うわけです。そこで意見を交換し合って、結局そこから展開された議論をとおして、「ああ、あの人の考えはこうだ」という阿吽の呼吸が生まれるのだと思うのですね。

そうなっていくと、実は行動は非常に楽。だから、今日は野良でいってきます、でもいいわけだし、ちょっと今日はクエには参加しないよ、でもいいわけですね。

でも、それでさえ、その時に、意思を表すことは必要。
いくのかいかないのか。
ことわるときは、どうことわるかだって、人間関係の形成と維持には「配慮」が必要。

そういう諸々のことを、最近、一門の仲間に、もちろん相手の立場と、自分なりの考え方を、いい意味で周囲の雰囲気を確認しつつ、発言していたつもりなんだけど、今ひとつ通じないことや、思いが伝わらない感を持つことが頻繁にあり。


結果、ふと冷静に見ると、石澤がぎゃーぎゃー言っているようにしか見えない状況ではないか?としか思えなくなってきて、すこし自信をうしなっています。

各個の自由意思でうごくことのできる一門って、すごくいいじゃないか。
一門キャラの8〜9割っていうかほとんどのキャラの中の人が毎日どこかのタイミングでいる一門っていいじゃないか。

でもそうやって、やってこられたのって、これまでの地道な成果が実ってきたことと、一門のメンバーが互いを配慮し信頼し合い、つくり上げてきたもの。

そして、それって、一旦作れば永久のものではなくって、それは維持し続けていかなければならないんだよね?

そんな今の一門の良いところを更に良くしていくために、楽しく遊べるためにちょっと頑張ってみたのですが、繰り返しいうと、客観視すれば、どうも、自分が空回りしているようにしか見えない。

悲観的な見方をするに、やはりちょっとつかれたのでしょうかねえ。

「お酒は楽しく適量に」ではないけれど、
「信は楽しく適当(いいかげんって意味じゃない)に」なのかな。

今は仲間のことを信頼していないわけでは全くないのだけれど、そういうことを「今後のために」ちゃんとしようよ〜と思っていっている石澤に対して「その場での」、「批判」もなければ、「賛同」もない状況なのです。

あとで、あのときの石澤には同意だよ、といわれても、また、あのときの石澤には納得できなかった、といわれても、その場にいた関係者にどうそのことを伝えていくかっていうのは、何倍も苦労することなんですよね。誰が、どういう背景で、どう思ったから、同意したのか、あるいは納得できなかったのか、そういうことを後で「蒸し返すように」説明するのって実は多くの時間と手間がかかる。

そういう意味で、今の私の行動は、私の思う限りでは、糠に釘状態。別の視点があれば気づかせて欲しいんだけれども。

別に一門を乗っ取るつもりもないし(というか、私がここで活躍するには、筆頭じゃないほうがいい)、多勢を理由に少数意見をぶっつぶすつもりもないしねえ。

裸の王様で、どこか突拍子もなく重大な過ちを犯しているのにもかかわらず、指摘してもらえないというのなら、それはそれで大変、悲しいじゃないですか。

ゲームの組織にどこまでエネルギー注ぐ?っていうことにも究極なりますが、今、そんな思いをもっています。

↓帰り際にさりげなくクリックしてくれると中の人は大変喜びます↓
にほんブログ村 ゲームブログ 信長の野望Onlineへ信On・ブログ信長の野望Onlineランキングオンラインゲームブログランキング
posted by 石澤の中の人 at 20:33| Comment(6) | 信On世界/組織 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月31日

とある廃でハイな週末の話

おはようございます。石澤です。
廃でハイな土曜の夜を紺碧の春日山「のみ」ですごし、なんだかねもいのにここまで来てしまいました。

でも、結構いいことが多かったので、ホントいいと思います。
疲れたけど・・・。

久しぶりにメニュー形式で。

■一門運営会議議案・壱
■一門運営会議議案・弐
■一門運営ルールの草案作成
■提督さんとごにょごにょ
■久しぶりな再会


の5本です。
全くキャラの経験値は増えてません。約11時間しているのに、ずっと春日山で会話か、放置して作業です。

-----
■一門運営会議議案・壱

とある事情があって、一門を離れた双葉さんの再加入(移籍)申請の件。

2回の会議と数通のメールを経て筆頭および補佐、および当時の補佐であった加賀美さんの意見も参考に加えて、お迎えすることになりました。

いろいろ訳あって、現時点で全てのキャラの移籍ができないのですが、私個人の意見としては、自分自身も一プレイヤーとしてここで遊べなければ、元も子もないと思いますので、双葉さん自身の決断と、ひよこの運営としての判断ということで、結果的に良かったのではないかな?と思います。

双葉さん、今後とも宜しくお願いします。


■一門運営会議議案・弐

筆頭がリアル事情で忙しく、なかなかインできないところだったのと、やや現状の補佐だけでは運営的な負担(作業とかそういう単純なところから会議の運営、スケジュール管理等まで)も大きいということで、判断を仰ぐことを含めて、石澤があることを起案しました。

個別判断については、全員の確認でたやすく終了しましたが、今後の運用における判断のしやすさを目指す部分としてのベースが現時点でその提案は成立していません。これにあわせて、筆頭より「運用上の簡単なルールは決めた方がいいのでは?」という意見をもらいましたので、じゃあ何もないところで話しても仕方ないので私がいいだしっぺでもあるので、草案作ります、ということになりました。


■一門運営ルールの草案作成

すぐ忘れるなーと思って、既に成立して適用されていることと、事実上そうしていたこと、これからそうした方がいいこと等を、筆頭の発言を元にささっと作りました。

既に関係者には配布済。

どんなことを運用しているかというと、ひよこ一門は、入門希望者に対してひよこ公開私設会話の参加と、それを踏まえた上での補佐以上の1人を含めた3人の賛成がないと、入門が認められないとか、そういう様な内容です。

今回の特筆すべき新規は、筆頭補佐の立候補・推薦・解任・辞任について。ひよこ一門は運営に際して一門員全員の直接民主制をとっていません。そんなことをすると、いつでも気楽にインしたり、また逆にインしなかったりすることを阻害しますし、いつまでも議決に至りません。そういう意味で、ある程度補佐に権限と意見を集約して会議で決めるシステムを作っています。

ただ、まあ補佐というポジションの規定はなにもなかったので、作ろうということになったわけですね。ゆるく、一門員がだれでも慣れたり、不満が言えたりするシステムも。

まあ、そんなことを4項目検討し、作成しました。


■提督さんとごにょごにょ

そんなわけで、提督さんとちょっと個別にお話していることがあるのですが(秘密)、なかなか話せずにいるうちに提督さん寝落ち・・・そして真夜中の地震で起きる・・・会話再開な感じで・・・。


■久しぶりな再会

装備が特徴的なこと、合戦好きな旧群雄上杉出身者なら見た目でわかってしまう「アノ」人が市司の前にいらっしゃったので拝んでみたら、おっと言う感じで。

偶然はなした昨今の動画投稿サイトの話しをしながら、いろいろテストする所まで話しがすすみ、おかげさまでYoutubeに当面の移転先を決定。

ここが本拠地となります。

あとは、また今後も遊びましょうとか、ライトプレイヤーと言い張る割には、今後のプレイ計画が廃だというツッコミどころ満載の中で私が先に失礼させて頂きました。

Nol11073100.jpg

奇面組です、っておい!屋敷管理人前@紺碧上杉午前5時


-----

というわけで疲れました。
最近ちょっと運営面でつかれてます。作業量。

ま、みんな楽しく遊んでくれれば、私としては本当に嬉しいところ。


↓帰り際にさりげなくクリックしてくれると中の人は大変喜びます↓
にほんブログ村 ゲームブログ 信長の野望Onlineへ信On・ブログ信長の野望Onlineランキングオンラインゲームブログランキング
posted by 石澤の中の人 at 09:52| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月27日

仏門【1stメイン】がようやく63に!

連投石澤です。こんにちは。

いやーメイン仏門ようやく63です。は?いろいろ記事を書いている石澤がまだ63とは!

ええ、そうなんですね。
あんまり石澤はレベルあげに固執していません。上がれば嬉しいけども、そうそこにがつがつしていないという。

職の特性もあるかも知れません。
仏門というのは、初心者レベルでは詠唱を受けるタイミングと切れたところで、準備を要する技能は使わないことを確実に学べばおk。中級者としては、敵味方のコマンド入力のタイミングを見た回複技能の発動、上級者で、それらを踏まえて旗として堅固でかつ回複量、蘇生タイミング等を確実に行う・・・そうしたところ「だけ」をやることができれば、「そこそこ重宝される」わけで、実際そこまで多くのステータスはいらない、とも感じています。まあ、私は長時間かけますが「そこそこ」で終わらせるつもりはないのですが。

私も既にキャラとしてはそれなりの装備を備え、ある程度の経験は積んでいますので、上からすれば中級〜一部上級要件にさしかかっているかと思われます。

目下の検討課題は、潜在等を振って丹使用でダンジョン内知力600−魅力400がほぼ実現できたので、すこし装備のバリエーションを増やして魅力アップ版も作ろうかなと。

もっとも、八大もないし、捨身もないので、全体的に回複量が増えた世界でどこまで魅力にふることが重要なのか、すこし検討する必要はありますが。読者の方、なにかメリットデメリットがあれべば、教えて下さい。ちなみに、知力−魅力の装備について重きをおく方をかえます。例えば55−20を20−55のような。

レベル62が昨年の8月17日でしたので、約1年ですか。昨年は体調も悪く約4ヶ月をインしたけどチャットしかできないことが多かったわけで。まあ、今後もぼちぼちと、いきますね。

なにやら、技能調整も発表されました。
まだよくわからないけども、調整技能、新技能、変更技能をつかってバラエティある遊びができると、いいですね。


Nol11072706.jpg


↓帰り際にさりげなくクリックしてくれると中の人は大変喜びます↓
にほんブログ村 ゲームブログ 信長の野望Onlineへ信On・ブログ信長の野望Onlineランキングオンラインゲームブログランキング
posted by 石澤の中の人 at 17:34| Comment(4) | ステータス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

のぶニャがカードのシリアルとどいたよ

こんにちは。石澤です。

いつだろう、と信Onの中で会話していたらとどきました。

「織田のぶニャが・宝」



nobunyaga.jpg


ゆっくりのんびりやっていますが、このカード、見た目のステータスは武将属性の「策」はともかくとして思ったほど際立つものがありません。

でもなんだか、伸びそうな感じはしますので、こつこつ鍛えてみようと思います。
なお、武将強化にも使えるそうです。もちろんその際はこのカードは消えます。

カードが綺麗なので私は残して使うかなー。


↓帰り際にさりげなくクリックしてくれると中の人は大変喜びます↓
にほんブログ村 ゲームブログ 信長の野望Onlineへ信On・ブログ信長の野望Onlineランキングオンラインゲームブログランキング
posted by 石澤の中の人 at 17:19| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月22日

さて動画はどこへ・・・

こんばんは。石澤です。

今朝ほど動画の今後のアップ先をVeohにしようかな、と書きましたが、すこしためらっています。

というのもエノアさんが指摘してくださったとおり、一般に視聴すると、自キャラ敵キャラの名前、発言内容、技の発動など、推測はできても明確にくっきりと確認出来るレベルではないのです。

動画ファイルの、鯖側が許容するスペックを超えたがために、強制再エンコされたか?と考えた私はトライアルで、mp4から島左近戦を上げましたが、同様の状態になっています。

回りくどくなりましたが、事情を説明すると、Veohの場合はアップ者が作成した元の映像品質での視聴は「視聴者も無料会員」になった上で「Veoh web player」をダウンロードし、当該の映像をダウンロードして視聴する、そういう仕組みなのです。試しましたが、ほぼアップした画質と変わらないものを視聴者のHDDに保存した上でなんども見ることができます。

ええ、しかしです、でもこれじゃあめんどくさいのです。
Vimeoさんが大変優秀な共有サイトだったことをいやが上にも思い知らされます。
※ゲームの動画は著作権云々以前に非許諾だったわけで。

視聴するのに、自分も会員登録してなんかソフトダウンロードした上で、そこまでしてみますかね?と。仮に戦闘研究としても、この一手間二手間感は、「共有」の利便性を失うも同然です。

となるとなると、投稿に関する明確な映像スペックを上げているYoutubeしか選択肢がなくなります。Dailymotionとかアジア系の鯖もいろいろ眺めたんですが、ファイル上限の関係か、説明がよくわからない、不安なところなどがあって、使うに使えないのです。

まいったなあ。

とはいいながら、Youtubeのテストアップ。有名な【花火色】をあげてみます【うp主非許諾】。






※同じモノをあげているのは参照先が同じですがブログの機能とYoutube本来の埋め込みタグの比較です。上オリジナル、下Seesaa。

花火色は、うっかり泣けてしまう内容ですよね。
ここで恋や友情ができるのかは、当人次第なのでしょうし、第一それを期待してゲームをするというのは多分違うわけですが、こういう、いつもなにげなく遊んでいた仲間が休止したり、引退したり、復帰したりする喜びや悲しみは、単純に、リアルとかわらないよなあと、私は思います。ソロじゃあ味わえない、また、もしかすると古きよき時代の信Onが見えるのかな?私は今でもちょっとしたやる気でできることはいくらでもあると思いますけれどね。

私が、最近の記事からして、この花火色を持ち出すところの真意は、わかる方にはわかるし、わからない方にはわからないのだろうと、表現としてどうとでもとれる記述をして締めます。

というわけで、テストです^^

↓帰り際にさりげなくクリックしてくれると中の人は大変喜びます↓
にほんブログ村 ゲームブログ 信長の野望Onlineへ信On・ブログ信長の野望Onlineランキングオンラインゲームブログランキング
posted by 石澤の中の人 at 20:29| Comment(8) | 動画の取り方・公開の仕方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

動画をとり、共有するサイトがない。

先日、今まで使っていた海外のサーバから突然アカウント停止をされてしまいました。
規約を注視しなかった私の落ち度です。

通告のメールは2,3行で日本人でも適当に英語をやったならわかる内容。

へ?と思いましたが、くわしくしらべてみると、ゲームの長時間動画が、トラフィックの負荷をかけるという理由で数年か前に排除したのだとか。

ということで、つぎにzoome+(有料)をしかたなく選択したその矢先、8月末にて終了のニュースが。返金されるとはいえ、変な所にお金入れて面倒なことにならなくて良かった。

で、結局広く重いファイルでも喜んで受け入れてくれるVeohにしました。

ただ、ここはあっぷするとビットレート下がるみたいで研究が必要です。
とりあえず三成戦、かなりあらいですが、試験的においてみました。



http://www.veoh.com/users/nobuonishizawa

ここに今後動画が貯まっていきます。まだ準備中ですが三成後編も後ほど。

試行錯誤ですな・・・やれやれ。

そして一日が始まってしまう。

↓帰り際にさりげなくクリックしてくれると中の人は大変喜びます↓
にほんブログ村 ゲームブログ 信長の野望Onlineへ信On・ブログ信長の野望Onlineランキングオンラインゲームブログランキング
posted by 石澤の中の人 at 07:31| Comment(2) | 動画の取り方・公開の仕方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月13日

東北いってた。

首都圏から、青森へはやぶさで。
青森で味噌カレー牛乳ラーメンを食べて、青函連絡船博物館とか、最北端の線路が切れるところとかを「ゆっくり」観たわけですが、時間が余りすぎたので、奥羽本線特急つがるで秋田にいき、そのまま秋田新幹線経由でかえってくることに。

行きは3時間ちょっと。帰りは奥羽本線2時間50分。秋田・東北新幹線で4時間。怒濤の7時間座りっぱなしで、モバイルで信に入りちゃっとするとか。

そんな、帰途仙台の牛タン食べてちょっくら飲みながら、信している様子を少し。

DSC_0229.JPG


2011/07/13 20:50追記

DSC_0162.JPG


味噌カレー牛乳ラーメン


黄桜さんがどんなんだろうと訊いて下さったので載せます。歴史的に札幌味噌の満龍の系譜なんだそうです。詳細は「青森味噌カレー牛乳ラーメン普及会」でググってもらえればいいですが、その聞いたときの「ゲテモノ的」インパクトは異なり、ちゃんとまともに誰でも食べることの出来るモノです。味噌のコク、カレーの香り、牛乳のまろやかさが出てます。いずれかが嫌いでも他がカバーすると思います。

ただし、観光名物として「超」うまいかというと私はそうとは思っていなくて、「これが近所にあると結構嬉しい」的な地域にあるうまいもの系かなと思います。これだけを目当てにいくとちょっとコストパフォーマンス悪い。

早速私はまた食べたくなりましたが、ええ、もう首都圏。また行きたいねえ。

ちなみに、地元の方は味噌牛乳、味噌カレーとひとつのぞきをしている人達も結構多く。私は味噌牛乳に興味あり。他には納豆、梅なんてノもあったけど・・・。

以上追記おわり。

↓帰り際にさりげなくクリックしてくれると中の人は大変喜びます↓
にほんブログ村 ゲームブログ 信長の野望Onlineへ信On・ブログ信長の野望Onlineランキングオンラインゲームブログランキング
posted by 石澤の中の人 at 03:10| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月10日

【続】信Onは今から始めるにはきついゲームかも?

こんにちは。石澤です。

前々回の記事、「信Onは今から始めるにはきついゲームかも?」については、信On知人、ブロ友さん、一門/私設戦友、初コメ様など、多くの方からコメントを頂きました。アクセス解析等では、オリジナルユーザ数でもブログ村、べるるんリーダー等からかなりの数を確認しましたので、読んで下さる皆さんが何らかの関心ある分野なのかな、とは感じました。もちろんそう思って書いたんですけれどね。

何はともあれ、読んで頂き、コメントして頂きありがとうございます。感謝です。反応があると単純に嬉しいものです。

概ね、私の書いたことに賛同していただけるか、自らを振り返り、あるいは省みる、そんな反応が多数だったかな?と分析していますがいかがでしょうか。

石澤は文章にする際にその場で思いついたことを速攻で考察し言葉にするので、配慮を欠かさないという若干の自信はあるものの、誤字脱字や表現が長いので、ちょっと申し訳なくは思っていますが皆さん丁寧に読み込んで頂いて嬉しい限りです^^

(多くの言葉を弄するよりも短く適確な言葉の方がインパクトはあるものですが、どうもこのクセはなおらない・・・)

で、今回の続編ですが、これを書く気になったのは、前々回の記事の後に、なんとなく新規さん達と個別に話せる機会があったので、そのときの印象と他のベテラン(みんな私よりも信歴は長い)の発言から触発されて書き上げた感じです。よろしければまた、読んでみて下さい。

今回は、コミュニケーション面というよりは、個人の成長/育成スタンスの違いと、そうした多様性を今のシステムが許容するのかという切り口です。


■新規さんとベテランの育成に対する考え方の差異

前提--
・新規さん=新星の章、特に昨年末のPS3版発売以降のプレイヤー
・ベテラン=一門実装以前(新星の章3ヶ月以前、私設と野良中心できた)のプレイヤー
※どちらも当てはまらない期間の方は今やあまり見ない?かいたら場合によるかな?という感想
----

ということで、いきなり前提の※部分から説明するが、よくよく考えるとこの期間に始めたプレイヤーで残っている人が私の周囲であまりいないのです。乱暴な仮説をいうと、結局そこで始めた方々にこの世界は受け入れられなかったということではないでしょうか?

同様に、現状の新規さんについても、「いついて」もらえなくなる状況がなおも継続していると思われます。

原因の大きなインパクトのひとつとして、全てをそこになすりつけるものではないつもりですが、コエさんのこの世界の認識がユーザとかけ離れたものになっていることがあると考えます。割と多くのブロガーさんも指摘していることですよね。

さらに無責任な個人的見解を(例によって誤解を怖れずに大胆に)いうならば、ここでダイレクトに割を食うのは実をいうと長くやってきたベテランプレイヤーなのでは?と考えます。そしてここもポイントかと思うのですが「もともと性格や志向とマッチした世界ではないのに、そこそこ長くいてしまって自らが自らをどうにもできない」新規さんがいる状態。そして最終的にはベテランの一部がそうした状況に愛想をつかし、新規さんの定着にも失敗して損をするコエさん・・・という負の連鎖が発生して、現況、多くの方が実は得をしていない状況かなと。

もしかすると、ゲームの世界ではなじめなかったけど、一門や私設や野良を通して知りあった、オンライン上のかけがえのない友情はできたのかも知れない、ないわけじゃあないだろうけどももしあれば、それ「だけ」が救い的なねぇ。

閑話休題

強引にそうしたバックグラウンドから話しを展開させますよ・・・

■じっくりやってきたベテラン/ベテランと同じ条件を急ぐ新規さん

上に述べたような私の現状認識が正しいならば、もともとあまりがつがつしない(あるいはがつがつもできなかったのでそれは当然と受容できている)人が多いと思われる現役ベテランプレイヤーが、既にレベルも中の人も実力が高く(いやもちろんそれは当然だけどね)、逆に急いでキャラを成長させるあまり、中の人の過程の楽しみも経験も見おとして「キャラだけ成長」させて、途方に暮れて、結果楽しみが見いだせずにやめたり、ベテランから受け入れられずに挫折してしまう新規さんが頻出しているという皮肉な状態になっているのでは?と考えます。


私の一門の複数の新規さんに言われました。自分がメインのキャラで楽しむためには、

「強くなるしかない」と。

みんな、ほとんどいうよね。新規さん。私も否定しない。そりゃあ、レベルが60より、61がいい。65が最高なら、それがいい、早くなりたい。間違いない。その思いはわかるしもっともで、正しいと思う。

でも、強くなるってどういうことだろう?

これについては、ウチの姐さんが、すばらしく簡潔に適確にいわれたので紹介しておきます。(姐さんには無断で掲載w)

--引用

強さとは…

@キャラ固有の強さ
Aキャラが使用している装備の強さ
Bキャラを操作している人間の強さ
C個のキャラがほかのキャラと連携することによって生み出される強さ

--引用ここまで

多分、仕官して広い世界にでて、レベル60くらいまででまだ戦闘目録を皆伝していない新規さんは@しか見えてなくて、それを自分ひとりでやろうとする場合、相当の割合でここで挫折します。

厳密にいうと、Aまでは見えるかな。60以降はそこそこでレベルが上がることはなくなるので、成長させてえられるステータスのアップは限界がでてくる。そこを装備でカバーしようと思うようになる。けれどもお金がない。あるいはあっても、成長段階に応じた装備にしないで高飛びしてしまおうとするので、なかなかそろえられない(正直言うと今石澤が始めるとするならばこの装備に関しては伸び悩み、立ちはだかる壁になると思います。逆に今は相場観とそこそこの金策/貯金はあるので高飛びはできてしまうのです)。

で、これをクリアすることに重きを置く新規さんはここまで来たことはスバラシイ。けれども、ポイントや瓦等の狩りを延々とやり続けてきてそだてた「キャラだけ強い」状態というのは、実は一門、私設はもとより、野良でも受け入れられない。よく、レベル61(例えばね)になったら、野良行きます、一門クエやります、私設の仲間と行動しますって話しをあちらこちらできくんだけれども、その時に考えて見て欲しい。

バーの読めないアタ61はどうだろうか?
詠唱4ができない神職61はどうだろうか?
がんがん攻撃してしまう徒党員を守れない盾61はどうだろうか?
蘇生を積まない仏門61はどうだろうか?
詠唱をまてないで準備してしまう回復蘇生61はどうだろうか・・・?

実際いくつかは体験したり、一門/私設でそういう人がいたという実話である(レベルは違うよ)。

そういうことは、早くから集団に入って経験を積むことで回避できる。レベルの低いキャラが高等なことをできないのはおそらく許される。まあそれでも許さない鬼なベテランもいるらしいけれど(それはどうかと思うねぇ同じ鯖で盛り上げていく新人なんだからさと)。でもレベルが高い段階でそれをやるとかなり高い割合で自分が行動できる範囲が狭まるはず。

一門、私設の場合はそれでもまだ教えてくれることはあるでしょう。それでも、もともとなんかこの人はいつも誘ってもこないとかいうはなしなら、「話しかけても無駄」「教えるだけ無駄」ということで誘われなくなる可能性必至。野良ならば、クチコミで噂が一緒にプレイした人を通して流れます。ちなみに私はいい人ぶる訳ではありませんが、自分が徒党員に行うアクションに影響がでてしまうと考えられる場合は徒党チャットで必ずして欲しいことをお願いしています。例えば僧なので、一般的なボス戦闘時に、回復のための詠唱受領がどう考えても遅いあるいはこないとかそういう時です。

実はこうしたことが、上のBでありまたCの強さです。ここらの修得を、その適当なタイミングで行うことが実はとっても必要なんだと思うんです。キャラの「数値」には全然出ないけど、むしろ重要なところですね。ここをね、繰り返していうと@〜Aだけをソロで、しかも「速攻」廃プレイをやって、見た目大人だけど、中身子供状態になってしまって本当に大人な信Onベテランプレイヤーに総スカンくらうんですね・・・。

なので、ホント、強さの例でいうならば、これら@〜Cをうまく組み合わせて欲しい。

しょぼい絵文字で表現すると・・・

・・・そこそこ力を入れる
---とても(じっくり)力を入れる

lv. 50-----------60----------65

@・・・・・・・・・・・・・・・・------------
A -------------------------
B-------------------・・・・・・・・・
C-------------------・・・・・・・・・

というイメージで、今の新規さんが求めるところとはむしろ逆で、結果的にそこそこ場数を踏んだり時間をかけたりしないと長く楽しめないものであると感じるのです。B〜Cというのは本来自ら「気づいて」実感するものですが、いまや歴史のあるゲームです。何人もの先人がブログなどでうるさくいってますから、そこら辺を見た方は(この記事を読んでいる新人さんもね)今から意識して行えば今も今なりの、後で思い描く理想の楽しさもえられるんですよーとね。

まあ、ぐだぐだいってるけどわかんね!wっていう方は、@〜Cを最初から考えて育成すべし、といっておきます。

ということで、ここら辺を受容できない新規さんというのは、結局長期に持続して遊ぶということについては向いていないのかもしれません。多くのベテランと話していてもあんまり今の多くの新規さんのスタイルを「積極的に肯定」する意見が見られませんし。そしてせっかく一生懸命やる気があるとおもって教えたりしていた人がインしなくなったりすると、もうどうしようもなく悲しいものです。


■結局は・・・

こうしてみてくるとですね、前回はあまり確信的な結論は出さなかったかもしれないのですが、「信Onは今から始めるにはきついゲームかも?」という問いに対しては、現状のシステムでは「YES」というしかありません(ただし上のようにプレイする「中の人」の志向や受容できる気持ち、さらにさらにいえば、自分なりの遊び方を自らで広げたネットワークでつくり出せるかによります)。

その理由は、8年も経過している老舗オンラインゲームの功罪の「罪」ですが、あらゆることが調査済で、新規さんにとっては超えようにも超えられない「先行者利益を有するベテラン」がいるということがひとつ(これは当然で避けようがない)。もうひとつは全ての新規さんに当てはまることではないのですが、「コエさんが現時点で開拓しようとした新規さん」に向いたゲームでは信Onはやはりないということです。「コエさんが開拓しようとした新規さん」というのは、コエさんが意図したことではないのかもしれないのですが、結果論としていうのなら、「ソロ」で「最速」育成を実現しようとする人たちと思います。この方達にはこの世界は向いてない・・・、逆説的にいうと信Onが多人数で楽しませたいのか、ソロ重視なのかわからないか、そのイメージをユーザ全体に伝え切れてないので、これは現役ベテランも、新規さんもとまどっていて、結果的に共倒れしている感じですかね。

創造主様の意向によれば、プレイヤー減ったし^^ベテランはどうも新人クエにはどうやっても興味持たないし(と見ていると思われる)、成長クエを易しくして、ソロでも進められるようにする。資金をあげて、早くベテランと同等の装備を買える様にする、装備そのものをあげる、等、「ベテランと同等」を「考えることの楽しみさえうばって」早く実現できるチャンスを作っています。

だが、私が考える案は、むしろベテランが積極的に新規さんに関われる機会を促進すること、あるいはもっといって、同じ時期に始める仲間を単純に増やすことが、すべきことなのではないだろうか?具体的には実施された全く反対の「中級クエの難易度は易化せず、ベテラン側の報酬アップ」なんかはどうだろう?才蔵クエの知行アイテムなんかは以前は私設に新規さんがくると「喜んで支援するから数回ノックをさせてくれ」というくらいの繁盛ではなかったか?現状は、いっても出るアイテムさえ減ってしまったので野良でなんか全く行く気になれませんよね?

次に同時期の仲間を増やせというのは、もっと新規さんが来たくなるような世界をつくってよと。宣伝とか広報とかね。ちょっとこれまでいってきたことと矛盾するかもしれないけど、とにかく人がいないとなんもできないんですよここは。九州同時だって、高千穂だって1人1アカでやるとしたら、単純には14人必要だけど、いまやどの一門や私設が2アカ以上の存在なしに進行しているかというね。誤解内容にいっておきますが、クエの仕様は私は否定していなくてむしろ肯定派。あの連携のやり遂げられた爽快感は非常にたのしい。でも人が同時にいないんです現状。

----つまらない無駄検証・・・乱暴編(いつもです)

一門の平均人数を70人として、紺碧上杉には現在約30一門あって、一門未所属者が3割いると仮定しましょう。

単純にキャラの数として3000いることになる訳ですが、この時の同時存在率をまず1アカ3キャラ全部上杉と乱暴に計算して1000人が最大同時。でもそんな同じ時間に同時にいるわけがなくて、精々金曜夜の23時頃に春日山にいるのが100いればいいところなんで、まあよくみつもって同じ数外にでているとします。

200キャラのうち14キャラだすって、結構きついよねー。全上杉の同時存在数の15%を一門でってのは酷ってもんです。

ということで、もともとのパイを増やすしかない。上覧や鯖対抗なんかのおもしろみはなくなるけども、通常の楽しみを考えるならば、実は四鯖はいらないのかも?

----

話しがずれてすみません。


■ということで・・・

もともと思考が右往左往するのに、今日はハイも加わり3割増しで長くて読む気さえなくなった方もいらっしゃるかも知れませんが、ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

やや創造主様(コエさん)批判に終始した部分もありますが、そうはいっておきながら実は石澤はコエさん批判をこうした記事にすることの主眼にはしていません。

主旨はユーザができるゲーム内でのアクションはないかな?という一言につきます。

ベテランができる「みんな」で楽しむ取り組みはなにかな?
新規さんにやみくもにキャラだけを成長させること以外の遊び方の提案はできないかな?
そんな感じです。

「おもしろきこともなき世におもしろく」

これを辞世の句とした方に一切の思い入れも何もありませんが、石澤はすこーしずれた所でも信Onのおもしろさを創り出して、遊んでいます。

どうせ、いつも「みんな」いるんだから(笑)、仲良くあれこれ話したり相談したり作戦立てたりして遊ぼうよとね・・・。

何かまとまってないなーというのを、勢いで更新します。

例によって、感想・意見を頂けたら、嬉しく思います。


【追伸】

昨日からまだ寝てません。劣勢といわれる合戦に僧兵で参加し、兵站をやりながらたまにコンバにふらっと行き、当然のように行き遅れのw絡まれのw救援だしのwかろうじて勝ちのwたまに救援に行きのw伏兵の副将戦にまじったりのwそこそこどんづまりしながらも楽しんでました。昨日の山場は合戦終了前、最後の1分で陣取戦の戦況ポイントを上杉勢がひっくり返したこと。爽快感があって楽しかった。あちらも3分前に武将奮起で引き離すとか、こっちも副将たおすとか、最後に劇的な一番槍はお見事というしかないです・・・。その後はこの記事の内容に近い話しをして、僧兵があれ?レベルあがるじゃん?と俄然やる気になったり・・・いまこうして記事書いていたり・・・と。いつ寝るんだろう私。

※※※
文章の主述完結、整合性をとるために、当初の意から変更しない範囲で、多少の表現を変えているところがあります。その点ご了承下さい。実は、いつもなのですが・・・(変える場合は注記することを努めています)。

↓帰り際にさりげなくクリックしてくれると中の人は大変喜びます↓
にほんブログ村 ゲームブログ 信長の野望Onlineへ信On・ブログ信長の野望Onlineランキングオンラインゲームブログランキング
posted by 石澤の中の人 at 16:41| Comment(33) | 信On世界/組織 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

僧兵レベル62

Nol11071003.jpg


石澤です。

今朝僧兵がレベル62になりました。
61が4月19日だったので、3ヶ月以内に上がってしまいました。石澤的には早いペースです。

今回の期間は実質的に僧兵としての中の人のレベルがかなり上昇した時期といえるでしょう。未だに「確実なアタッカー」としての存在ではありませんが、とりあえず頭数にはいれとくか的な認識では皆さんに入れてもらえるようにはなったかな。

現状としては、攻撃対象を自分で掃討終了を宣言する「おk」告知の早期化を狙っていますが、守護がはいったか、つられたか、とにかくなんか起きたことはわかっても、宣言にとまどうレベルではあるので、そこらはまだダメ。

後は裏入力を忍ばせる技量もまだない。
羅刹の発動も実はなかなか難しい。蘇生の後に入れようとすると回復とかぶるんだよね。

ただ装備はとりあえずまともなものを持たせているので、割と硬いかも?っていうのと潜在に腕力器用系を地味にプチプチあげてきているので格段に命中率と与ダメがあがっていることは言える。

ウエイトはかなり速くなったとウエイトマイナスの槍にしたときは思ったが、実は既に満足していない。適確なコマンド技術かなあ。狩り用には懐剣を持たせたので速さはいい。とりあえず懐剣用の実装を自ら考え、試し、先輩方にこんなんどう?と訊いて、ほとんど間違っていなかったのには、ちょっとだけ中の人の成長を感じた。


今後も当面、潜在は腕力器用・・・生命気合・防御でいき、覚醒は腕力器用・生命でいこうかと思っている。

僧兵に関しては割とあれこれ策を練ることが出来るようになってきたので楽しい。


↓帰り際にさりげなくクリックしてくれると中の人は大変喜びます↓
にほんブログ村 ゲームブログ 信長の野望Onlineへ信On・ブログ信長の野望Onlineランキングオンラインゲームブログランキング
posted by 石澤の中の人 at 16:35| Comment(0) | ステータス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月09日

ひよこ小田原2三成撃破

こんばんは。石澤です。

ひよこは昨晩21:00に小田原に集結して2のボス、石田三成に挑戦してきました。
事前告知と参加可否伺い、徒党構成等メイン企画が虫さんの攻略でした。

弱体のために島左近を事前に行い、三成、うまくいったので、山内一豊まで。

私は昨日はもしかすると帰宅が遅くなってしまうかもしれなかったので、事前にダメかも発言をしていたのですが、逆にむしろいつも早く返ってこれたので2時間前に余裕の参加宣言。一度落ちてご飯などをすませて参加しました。


攻略についてはもう多くの方がいっているのと、ほとんど画面の左側と上下及びチャット確認で9割の役の石澤には省略。ただ、術系いたいのねーという印象があり、その点術忍(密教の可能性はあるんかな?)だったり、s、y、kp、アタとして様々で総合的な役割を持ち、駆使する必要がある暗殺の役割は「攻撃面で多く」、守備としてはがんがんに守らないとあっというまに徒党が折れる危険性がある。詠唱もよく▼付与を敵さんがしてくれるので、実は時間切れ前にもこまごまと配っていないと大変・・・ということで、実をいうと蘇生が案外メンバーとしては楽なのか???(恥か、自慢を怖れずにいうと、それなりに理解しているからかもだが?)とも思ってしまうボス戦でした。

構成は、軍・士・鎧(以上3盾)・術・暗・能・仏

私の反省点は▼付与に対するものとして開幕に後光を放つのだが、こいつのウエイトが早いために実は詠唱が回ってくる前の行動に「余裕がある」と錯覚するのです。これは今回に限らず私のクセでもある。そして今回はベテランの姐さんということもあり、また能だったからなのか、非常にもらうのが早かったのだが、私が3手目におこなう予定の蓮華の前に、敵に白▲が消されてしまうのである。

神職さんの場合だと、後光>盾にたいする双掌冥護>蓮華(この間、大体神職さんが気合>詠唱の2手)で詠唱のあと2,3人目で私のコマンドができる状態になるので、大体準備なし蓮華は成立して安定的回復行動に回れる。

ここが、今回はうまくいかず。姐さんには当初開幕詠唱といわれていたのであるが、私は見逃した。別途載せるが、島戦ではもろそれやっている。

なお島戦は、軍が鉄で1回行って、ぼろぼろに3人死んだ中でも見事に復帰させようとしたその瞬間私が白▲切れを見逃し・・・ヘイトがピーク、くらい、死亡(旗私)という残念なことをしてしまった。これは猛反省です。

三成に関しては島を倒してから1時間は弱体(構成7>5)なわけで、結局は1回で成功したのだが、45分くらい戦闘、その最中結局1人呼び出し喰らうということになったんだけども。まあなんやかんやといって楽しかったです。

なお、今回は島に取り付くところ、またその後三成につくところは、赤の敵がうようよいるところであったので、一旦みんなが徒党をばらしてひとりひとり自滅(つまり死ぬ)して、待機してくれている人に転生をもらって「もらったけど生き返らない状態」で島さんところにまでいって、島さんの裏で生き返って待つ・・・、三成さんの所に行くのも転生ができるキャラだけを見送って他が死ぬという、涙ぐましいけれど、それをやってクリアすると次回はそこは黄色になるというとてもステキなことになるということをやりました。

まあ持っていく人いないと思うけど、お金をこの攻略をするときに持って行ってはイケマセン(笑)

ということで、結構ヒマであったとは思うのだけれども、転生与生気でスタンバイしてくれた方にも感謝をしたいと思います。

では次回の3はいつになるやらわかりませんが、私も機会あれば外の3にでもいくとかしてなれてみようか、また別のことでもコツコツとやってみようかと、思います。

【動画】対石田三成編 



残念ながら無料スペースの今週上限が間に合わず・・・低解像度です。次週高解像度にします。また、当初島左近戦をアップしていますが、アップ後にうまくエンコードできていなかったために消去致しました。>>>2011/07/14 11:30高画質版に変更しました。画面全体で見て劣化していても文字は読めます。

↓帰り際にさりげなくクリックしてくれると中の人は大変喜びます↓
にほんブログ村 ゲームブログ 信長の野望Onlineへ信On・ブログ信長の野望Onlineランキングオンラインゲームブログランキング
posted by 石澤の中の人 at 20:40| Comment(0) | 一門 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。