2013年11月17日

帰参者キャンペーンに乗ってみた

乗ってみました。
以前から続けている仲間や、同じように帰参した仲間と楽しいひとときを過ごしました。やったのはほぼチャットと「生産瓦」だけだけど。

うーん、世界がつかめない?つかもうとしていない?残念だけど、昔からの方が激減しちゃってますね。ホント残念。

ひよこ仲間であれば月影筆頭、双葉さん、黄桜さん、酒井さん、爺!、マルサ仲間であれば提督さんや、愛さんや上杉さん、しのさん等々、楽しかったです。今夜はもうちょっと楽しむかな?

気づけばWinクライアントもHD版なんかでたらしく早速足下に土ホコリをだした写真撮ってみました。

うーん、仲間とチャットするのは楽しいけど、新章にアップグレードするのは少しためらっちゃうな・・・。

それと、4年前に信Onをはじめた時にいろいろ教えてくれた「源美咲」さんにもう一度会いたい。「櫛枝」さんの名前の意味が今ならわかるwあのときはXboxであそんでるとかいっていたけど、元気でいるかな?

画像は生産瓦で雑魚に突っ込んでいってしまったところ。HD版です。

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posted by 石澤の中の人 at 18:18| Comment(8) | 信On世界/組織 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月01日

アンケートの結果発表

こんばんは、石澤です。

さて、8月17日の「あなたのプレイスタイルはどれ?」という記事から、突発的に実施させて頂いた「信長の野望Onlineの世界における「役割」についてのアンケート」ですが、無事8月31日いっぱいをもって集計期間を終了させて頂きました。

150もの回答が集まりました。ありがとうございました。
まずはご協力ありがとうございました。

サービスの集計機能については予想以上に良いもので、勿論、IP等で個人・所属機関はたどれない完全無記名ではありますが、150の回答全てに、どこにチェックを付けられたのか把握出来るようになっていまして、精密に分析すると面白い結果になりそうな感じもします。

とはいえ、それを専門職でない私がやったところで、あれなので、簡潔に傾向を見ていきたいと思います。

■いきなり反省点
回答の一番最後にでも、信On歴を問う質問をすれば良かったです。これは大反省点。

■現在のプレイスタイル(問1)

enq1.jpg


フォロワーが予想通りに多いことがわかります。成長中のフォロワーといわゆる成長後のフォロワーについては質問を分けましたが、21票の差はほぼ、「成長中」の方が両方にチェックを付けた(18件)ところにあります。それといわゆる成長中のフォロワーについてチェックを付けた方が30件ほどあったことから、概ね回答総数の5分の1が乱暴ないい方ですが初心者もしくは自信のプレイに発展途上を考えていると言っていいのではないでしょうか。

この割合が大きいのか小さいのかはすこしわかりませんが、私のとらえ方としては「大きいのかな」と。感覚的なものがあるので断定はできませんけれど(レベル65で初心者といっていた5年超プレイヤーを知っていますw)。

特筆すべきはファシリテーター属性にチェックを付ける人でしょうか。37件ありましたが、これらの方々がチェックを他に付けるところが、リーダー、オーガナイザー、コーディネーター、モデレーター、というような、「周囲のメンバー」を見通して関係構築できる方だということです。当然といえば当然なのですが、ここら辺はいわゆる「ベテラン」の方々が付けられていると推測します。

気になるソロプレイオンリーの人がどのくらいいるか、見たくて、ソロ項目をつくりましたが、18票のうち、本当にソロしかしてなさそうな回答は2件だけでした。他の16件については、キャラ的にソロで遊ぶこともあるという感じが回答の組み合わせでわかります。
最後に稀少回答を3つ。コミュニケーターは、自分の一門と他一門と、自勢力と他勢力等々の伝達者たる属性を訊いたわけですが、これはリーダー等が兼ねているのか、あまり単独の役所としては認知されていないようです。モデレーターは私はとくに一門内や勢力内ではいないと困る役所かもしれないと思い設問しましたがこれも少ない。アナライザーは他のブログさんでもやるような術の与ダメ調査とか、攻略方法の調査、あるいは一門内での記録等を行う人をイメージしましたが、少なかったです。


■今後なりたいプレイスタイル(問2)

enq2.jpg


これは簡潔明瞭にいえば、やはりゲームの主たる側面である攻略や戦闘等におけるオーガナイザー(48件)や、一部の役割をになうことのできるコーディネーター(38件)が多数を占めました。

ファシリテーターもまずまずですね。あまり表にはでないけど、みんながうまくいくように振る舞いたい、ということでしょうか。

一方、リーダー(21件)、モデレーター(19件)が少ないのは少し残念です。とくに一門システムに未だ違和感を持つ方がいることの証明かも知れませんが、組織がある以上、誰かが声をだしていかなければいけません。クエ等の企画者になりたいと思う人が多い中で、この組織面での運営者、進行者を志向する割合の少なさは、ある意味時に割を食う役になりたがらない傾向が私見ではありますが、ここにちらちらしているように見えます。

リーダーは数は限られてくるかも知れませんが、せめて、会議の声だしや運営ができるモデレーターがもっと多ければいいのに、と思うのは私だけでしょうかね・・・(自分の一門を振り返ってw)

また、チャットで楽しみたいという人が比較的多く、今後はソロでしたいという人がほぼいないというのはMMOにあっては「正しく・楽しい」方向性ではないでしょうか?


■周囲にいて欲しいプレイスタイル(問3)

enq3.jpg


オーガナイザーを希望するのは当然理解できるとして、問2と比較したときに、重大なポイントがあります。リーダーを実に半分の方が望んでいることです。

現時点で(問1)リーダーが28件、将来的に(問2)が21件ときて、じゃあいて欲しいのは(問3)で75票です。

ある意味リーダー属性は少なくていいし、当然の結果ともいえるのですが、これは少しデカイ。

また、相対比として少なくはありますが、数としてコミュニケーターや、モデレーターなど組織運営的なところでのコミュニケーションスキルを要するものについては要請が高いようです。


■総括

アンケートを開始して以降、石澤がある程度の予測をしていたと記事に書いていますが、概ねはずれていませんでした。すなわち、今はフォロワーで、将来はオーガナイザー、いるといい人はリーダー(笑)

なんですけども、石澤が少しトゲのあるいい方でいいたいのは、クエの企画者になれるのもいいけど、じゃあ、勢力や一門、小さな単位で徒党なんかの運営者的な立場の人を理解し、尊重した上で遊ばないとダメなんじゃ?と思うのです。MMOなんだからね。彼らは好きでやっている、といういい方もそれはあるでしょう。でもRPG、すなわち役割を担って遊ぶゲームなんだから、そこで骨を折ってくれる人には感謝したり、時に役割を分担しあったり、そうしていかないと、如何に開発運営がサービスを続けようと、そのゲームは廃れます。

もっとも、大切なのはRPGなので、様々なクエなどをして遊ぶこと。だからオーガナイザーを志望する人が増えるのもいいことです。リーダーが少ないのも状況としては当然です。1000人の人口に500人のリーダーがいて、部下は1人とかも変な話しですしね。

そういう意味では今回のアンケートでは、概ね信がソロゲーとなっていないことがわかっただけでもいいかなとも思いましたが、一方で一門システム、勢力システムというものが、コミュニケーション的に有効活用されていないかもしれないとも思いました。


最後に石澤の提案として皆様にしたいことは、「経験値・熟練値」とか「勲功・武功」で「強くなる」だけじゃない、MMOならではの「コミュニケーションで遊ぶ」楽しみを申し上げて、結果と、私なりの分析を終わらせて頂きたいと思います。

意見・質問等あれば、コメントを是非宜しくお願いします。



【参考:各名称の説明】※詳しくはこちらの記事

☆☆☆トップ☆☆☆

0)Leader(リーダー)


☆☆☆プレイ☆☆☆

1)Organizer(オーガナイザー)主催者・企画者

2)Coordinator(コーディネーター)進行者

3)Explorer(エクスプローラー)探検者

☆☆☆組織・コミュニケーション☆☆☆

4)Moderator(モデレーター)調整者・仲裁者・(会議の)議長

5)Facilitator(ファシリテーター)組織の影の支持者※世話人

6)Communicator(コミュニケーター)伝達者・連絡者

7)Analyzer(アナライザー)分析者


☆☆☆メンバー☆☆☆

8)Follower(フォロワー)組織に従う人

a)まだ自分自身のキャラの育成中か、自分自身で何かを企てて行動できない人
b)上のa)は一応満たしているが基本的には企画されたものに参加することで楽しみ、自ら何かを企ててまでは行動はしない人

9)Solo(ソロ)

10)Chatterer(チャッタラー)お話好き

※以上、属性の詳細は8月17日記事もご覧下さい。


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posted by 石澤の中の人 at 03:24| Comment(2) | 信On世界/組織 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月19日

アンケート途中経過(信Onでの「役割」について)

こんばんは、石澤です。

17日の20時からほぼ2週間を目処に、信長の野望Onlineにおける「みなさん」の「役割」あるいはスタンスとでもいいましょうか、そんなところはどんな感じだろうと、アンケートを開始させて頂いております。私はある結論を予測して行っていますが、ここで書いてしまうと、あと12日間のアンケートに影響してしまうと思いますので、避けます。

〜アンケートはこちら〜

---

信長の野望Onlineの世界における「役割」についてのアンケート

集計期間8月31日以降の中の人が気づく迄(ゆるくやります)

---

前回の記事は、「いつか書こう」と思いながらも、形にできなかったわけですが、そういうものは、ふとかけるようになるものです。あれ、1時間かかってません(笑)私には時々誤字脱字の多い「文字の」神がおります(宗教関係者ではありません)。

で、これまた偶然に池田ばるとさんのブログで無料アンケートサービスを利用しているのを知り、これは使えると私も乗っかったわけで(笑)

※しかし、さすが日頃、検証からネタまで幅広い信ジャンルで更新される「ばるさん」と、当ブログを比較するのは野暮ってものですが、アンケート回答数がほぼ同じ時間経過で、5倍違うのはさすがとしか(笑)


私がこのアンケートで知りたいことは設問の数の通り3つです。
選択肢は、どの問いでも全部同じなんですね・・・。
だからほんとうに簡単なんで、アンケート答えてえw

その意図を含めて説明すると、

問1:あなたのプレイスタイルにおけるタイプはどれですか?
→今、どんなスタンスで遊んでいるか

問2:今後あなたがなりたいものは?
→将来的にどんなことができるキャラ、あるいは中の人になりたいか

問3:あなたの周囲に、いて欲しいなと思う属性は?
→こんな仲間がいたらいいな、と思う人ってどんな人?


問1については、単純に現状どんな人が多いのかということ。問2については、将来的にこのMMOで、どんな役割を担っていきたいかということ。問3については、周りにいたらいいなあという人を見たいつもり。

最終的にこの3つの問で、この世界において、自力開拓、他人依存、相互扶助、非MMOなど、プレイヤーが何を望んでいるのか知りたいということです。

私は常々書いていますが、どんなに開発・運営が良くても、そこにいるプレイヤーが、ある程度の良識(ここでいう良識とは、マナーってことだけじゃなくて)をもって、プレイヤー間で世界を作って行かないと成立しないと思うんですよね。

もちろん、最終的にもうける開発運営会社が、それにおける体制維持・改善は必要とは思いますが、そこにブーブーいっただけで、全てが解決するわけはありません。もちろん要望を送ることは重要であり、それ自体を否定するつもりもないですけれどね。

私はこのアンケートの結果を分析したところで、ちょっとでっかい視野としては、一門やら勢力やら、鯖やらの中で、もうすこし自分ができることはないかな?とふらふら動いてみるつもりです。

前回の記事でいうところの、モデレーター(調整者・会議の議長)と、ファシリテーター(物事を円滑に進める支持者)属性をもつ私としては、そこにさらにコミュニケーター(伝達・連絡者)属性も手に入れて、一門の外にももうすこし目を向けて遊んでいける術を模索しようかな?とも思っています。

※余計なことをいうと、オーガナイザー(主催者)とか、コーディネーター(一部役割負担者)というのは、ある程度この世界にいて、クエやダンジョンを「どうやって攻略」するかっていうことを楽しめる方なら、経験でなんとかなるんですね。でも、いわゆる組織運営や支持、維持、連絡とかそういう「文字の会話であるにも関わらず、行間を読む技術」をつかうセンスは、「よしやろう」と決めてできるものでも実はないと思うのです。

石澤としてはこの行間の自負はあるつもりなのと、まあチャットの文字が多い、なんだかキャラは成長していないけど、時代の変遷はそれなりにわかってきたベテラン扱いということもあり、ちょっとそっちの組織の運営に力をいれて、普通に遊びたい人も、考えて遊びたい人も可能な限り多くの人が楽しめる世界の縁の下・・・になりたいなと。それが、私の遊び方?

ただ、それはひとりではできないし、ひとりで力んでもできない。これはわかっていて、現在、同志の方々とコンタクトを取り始めました(うふふ)。聞けば、そちらの方々もちらりほらりと石澤の影が見えていたとのことで^^そりゃまあ、毎日夜中の1時半に周囲会話で話し始めるからねえ・・・ってそういう意味ではなく^^

ということで、引き続きアンケートの回答をお願いします。

リンク先では、結果も見ることができます。
※でも結果はみないで、まず回答して欲しいです。引き寄せられるから。

私としては集計数500くらいは欲しいなと思っています。よろしくおねがいします。

---

信長の野望Onlineの世界における「役割」についてのアンケート

集計期間8月31日以降の中の人が気づく迄(ゆるくやります)

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前回の記事が、おかげさまで↓ブログ村↓の記事ランキングで1位になりました。
調査のやり方としては、流入元(ブログ村・べるるんリーダー・ブロ友さんetc.)を勘案する必要性もあるかも知れません。

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posted by 石澤の中の人 at 03:12| Comment(4) | 信On世界/組織 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月17日

あなたのプレイスタイルはどれ?


信長の野望Onlineの世界における「役割」についてのアンケート

集計期間8月31日以降の中の人が気づく迄(ゆるくやります)

---
アンケートは以下を読んで帰りにでもポチッと参加して下さい(最後尾にもリンクあり)

こんばんは、石澤です。

信Onで遊んでいて出会う方々、とくに繰り返し繰り返し遊んでいたりする方々といろいろしていると、その人のスタンスがわかってきますよね?

これは皆さんも感じることだと思います。

特に身近な『一門』だったり、小さければ『徒党』、大きければ『所属勢力』だったりと、そこはそこで組織というものができるわけですよね。

私はそんななかで、各プレイヤーが思い思いのことを楽しみながら、それぞれが無理のない範囲で役割を自主的に担い、あるいは理想的なこととしては、「それができる人」が率先して取り組むことができる社会がMMOではいいなと思います。原則的には。

※とはいえねー、より他のプレイヤーに敬意を持って楽しむことができる状況っていうのは、それなりのことを通り一遍やってみることは必要だと私は思っていまして、そうした「機会」を先を行くプレイヤーがどう新しい仲間に継承していくかっていう問題もあると思うんですよねー。

まあ、ぱっと考えたことを、格好良く「英語」で(でも英単語やねん)上げてみて、私なりにそれがどういう属性か、フォローしたいと思います。

自分がどこに当てはまるか(いくつでも)、確認して頂きながらよむと楽しいかも知れません・・・。

■一覧
・Leader
・Organizer
・Coordinator
・Explorer
・Moderator
・Facilitator
・Communicator
・Analyzer
・Follower
・Single
・Solo
・Chatterer

■解説

※複数当てはまることを想定しています。
※さあ、あなたの組織内でのプレイスタイルはどれ???


☆☆☆トップ☆☆☆

0)Leader(リーダー)

言わずと知れたリーダー、党首、筆頭、議長など。
組織の設立背景、体制、に目的などにより状況は違うと思いますが、私がこの世界で理想に思うのは、特に一門、勢力なんかの場合はオンラインという「リアルが第一」であると思うので、誰しもが「常時」そこにいる環境でない以上はカリスマ的先導者、あるいは、ひとりだけ先駆者という感じで率いるよりも、筆頭補佐や評定衆(これらは単にシステム的な意味だけでなく)が「リーダーと同等」にモノをいえて、あるいはそのレベルでフォローできる仕組みがいいと思っています。個人的にはね。まあ、リーダーのこの部分は補佐するとか、そう言うのでもいいかなと。リーダーだって個人だもの^^


☆☆☆プレイ☆☆☆

1)Organizer(オーガナイザー)主催者・企画者

クエスト挑戦等における企画者
参加の日程等を計画したり、クエ中は他のプレイヤーへの進行指示をしたりする


2)Coordinator(コーディネーター)進行者

オーガナイザーの指示に従い、別班で動くことのできる人間
※注意すべきは、単にひとつの職で参加できるということでなくて、1)のオーガナイザーの主旨・意向を理解して、手分けして一部の役割を担って円滑にクエなどができる人であるということ


3)Explorer(エクスプローラー)探検者

新ダンジョン、新クエスト等で率先して調査探検に行く人間
単に速攻攻略が好きな人とも(笑)


◎プレイ面総括
厳密にいうとスタイルは3)→1)or2)という感じでしょうかね



☆☆☆組織・コミュニケーション☆☆☆

4)Moderator(モデレーター)調整者・仲裁者・(会議の)議長

会議・議論・意見の相違、諸問題などの解決をコミュニケーション面で組織の中でフォローできる人間


5)Facilitator(ファシリテーター)組織の影の支持者※世話人

組織の構成員が円滑に遊べるための仕組みや進行、交通整理を行う人間


6)Communicator(コミュニケーター)伝達者・連絡者

他の徒党、一門、勢力などに連絡を図り、適確にこちらの意図を伝え、また先方の意図を引き取ってくることのできる人間
※一門においては他一門と、勢力においては他勢力と行う「交渉」や「外交」なんかはこれ


7)Analyzer(アナライザー)分析者

ここでは、状況分析をまとめたり、記録したりする「Scorerスコアラー」的役割も含む


◎組織・コミュニケーション面総括
これらは結構表にあるていど度胸をもって、または、誤解を怖れずに自分の意見をいったり、仮に誤解を生んでもその困難の解決に取り組める人がいいと思います。まあ、相手が話す口を持たないとされると困るので、ひとつの組織に最低2人はいた方がいいと思っています。ほぼ石澤はこの部分を意識して楽しんでいます。一門として6)はまだあまりやったことはないですけれど。


☆☆☆メンバー☆☆☆

8)Follower(フォロワー)組織に従う人

a)まだ自分自身のキャラの育成中か、自分自身で何かを企てて行動できない人
b)上のa)は一応満たしているが基本的には企画されたものに参加することで楽しみ、自ら何かを企ててまでは行動はしない人


9)Solo(ソロ)

基本、他プレイヤーと徒党を組まず、自分自身のキャラ単体(含自分の複アカ)のみで遊ぶ人間


10)Chatterer(チャッタラー)お話好き

いうまでもなく
ただしコミュニケーションが適確にできることは必要です


◎メンバー面総括
8)のaに関しては仕方ないし本人もまだ全ての世界に行くことができないという意味で、つまらない思いをするかも知れませんので、まあ、ゆっくり遊ぶというプレイスタイルで、一概に急げ急げというつもりもないです。なのでそれは除外しますが、問題は、8)のbのタイプの方については、いつでもインしていて、いつでもいける(笑)とか、やたらいけるキャラを持っているとか、なんらかのそこにいる個性があれば、それはそれで組織での貢献になると思いますが、できれば、何かある時に、前述の2)か、コミュニケーションの何らかの所はできて欲しいなと、個人的には思います。まあ、複アカであれもこれもやれはまあ、それはそれで酷ではあると思いますが。

ただ、ソロのように声をかけても反応しない、または参加しないということであれば、たとえば上限のある一門枠でそこにいる「1人」としての存在意義は何処にある?ということになりますよね・・・。

そもそもMMOでひとりで遊ぶっていうのが、世界を狭めているようで「もったいない」と私は思うのと、いずれ何らかの場面で、相手の力をのみ利用して遊んでしまうことになってあえていうと、「ちょっとずるいな」と思ってしまいます。

例えばとして、いうならばいっつもインしているのに、一門ダンジョンの攻略には参加しないで、何か知らないけど、それによって得ることができたダンジョンの部分でptやっているとかっていうのは、どうなん?(笑)と。

ということで、よかったらアンケートに参加して下さいませ〜。
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信長の野望Onlineの世界における「役割」についてのアンケート

集計期間8月31日以降の中の人が気づく迄(ゆるくやります)

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さていかがでしょうか。私としては、リーダーの部分以外で、ひとりひとりが、プレイ面と組織面のそれぞれ1つ以上ができる属性をもっていると、特に一門の組織運営ではみんなが楽しめる環境になると思うのですね。

敵味方の職を理解し、それぞれの術の特徴に基づいた「徒党構成」をできる困難の理解(あるいは素養)と、組織で遊ぶものとして、まとめ上げていく力(あるいは苦労)を兼ね備えると、お互いを尊重し合って遊べると思うんですよねー。

さて、あなたはどのタイプとどのタイプに当てはまりますか?

石澤は10→4→5→7→2のあたりの属性持ちかな。モデレーターかファシリテーターな感じの属性が強いです。自分もそれを志向しているところは確かにあります。「もっとこうすればみんなで楽しめるじゃん」とか、そういう所に気がつく人なので。ボケもマジでかましますが。

例によってご意見、ご感想お待ちしています。なんかこんな人間性やプレイスタイルも必要じゃね?っていうのがあればなお歓迎♪アンケートも参加して下さいね!

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posted by 石澤の中の人 at 19:49| Comment(4) | 信On世界/組織 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月04日

さて、どうするかな。

こんばんは。石澤です。

私的なことから話すと、最近はリアルの方でもすこし環境の変化、というか状況の変化があった上に、信On上でも、すこし頑張っちゃった気がします。

まあ、そういういろいろ重なったタイミングもあるのでしょう。ちょいと疲れたのかも?

オンラインゲームは、自分と同じように画面の向こうに人がいて、だからこそ、コンピュータのアルゴリズムではありえない行動や、ミスがあって面白いわけですよね。

それは、一門という組織、私設という組織であってもそう。

ただ、私は組織というところで、楽しく遊びあう仲間であれば、最低限表明すべき意思・行動、あるいは礼儀等、「お約束」があると思うんですよね。

(実はうちの一門では現在、筆頭の起案でルールを簡潔な文章で定めないか?ということになっています。話しは昨年末頃にもあったのですが、その時は立ち消えまして)

果たして、そういう自分も実はちゃんとできてきたのか?といわれると、反省すべきことは多く思い当たります。

だからこそ、自分が「こう」思っていることや、「そう」だという印象をうけたことについては、自分の中で溜め込まないで、きちんということ、そこが遊ぶ仲間の組織として重要だと思うわけです。そこで意見を交換し合って、結局そこから展開された議論をとおして、「ああ、あの人の考えはこうだ」という阿吽の呼吸が生まれるのだと思うのですね。

そうなっていくと、実は行動は非常に楽。だから、今日は野良でいってきます、でもいいわけだし、ちょっと今日はクエには参加しないよ、でもいいわけですね。

でも、それでさえ、その時に、意思を表すことは必要。
いくのかいかないのか。
ことわるときは、どうことわるかだって、人間関係の形成と維持には「配慮」が必要。

そういう諸々のことを、最近、一門の仲間に、もちろん相手の立場と、自分なりの考え方を、いい意味で周囲の雰囲気を確認しつつ、発言していたつもりなんだけど、今ひとつ通じないことや、思いが伝わらない感を持つことが頻繁にあり。


結果、ふと冷静に見ると、石澤がぎゃーぎゃー言っているようにしか見えない状況ではないか?としか思えなくなってきて、すこし自信をうしなっています。

各個の自由意思でうごくことのできる一門って、すごくいいじゃないか。
一門キャラの8〜9割っていうかほとんどのキャラの中の人が毎日どこかのタイミングでいる一門っていいじゃないか。

でもそうやって、やってこられたのって、これまでの地道な成果が実ってきたことと、一門のメンバーが互いを配慮し信頼し合い、つくり上げてきたもの。

そして、それって、一旦作れば永久のものではなくって、それは維持し続けていかなければならないんだよね?

そんな今の一門の良いところを更に良くしていくために、楽しく遊べるためにちょっと頑張ってみたのですが、繰り返しいうと、客観視すれば、どうも、自分が空回りしているようにしか見えない。

悲観的な見方をするに、やはりちょっとつかれたのでしょうかねえ。

「お酒は楽しく適量に」ではないけれど、
「信は楽しく適当(いいかげんって意味じゃない)に」なのかな。

今は仲間のことを信頼していないわけでは全くないのだけれど、そういうことを「今後のために」ちゃんとしようよ〜と思っていっている石澤に対して「その場での」、「批判」もなければ、「賛同」もない状況なのです。

あとで、あのときの石澤には同意だよ、といわれても、また、あのときの石澤には納得できなかった、といわれても、その場にいた関係者にどうそのことを伝えていくかっていうのは、何倍も苦労することなんですよね。誰が、どういう背景で、どう思ったから、同意したのか、あるいは納得できなかったのか、そういうことを後で「蒸し返すように」説明するのって実は多くの時間と手間がかかる。

そういう意味で、今の私の行動は、私の思う限りでは、糠に釘状態。別の視点があれば気づかせて欲しいんだけれども。

別に一門を乗っ取るつもりもないし(というか、私がここで活躍するには、筆頭じゃないほうがいい)、多勢を理由に少数意見をぶっつぶすつもりもないしねえ。

裸の王様で、どこか突拍子もなく重大な過ちを犯しているのにもかかわらず、指摘してもらえないというのなら、それはそれで大変、悲しいじゃないですか。

ゲームの組織にどこまでエネルギー注ぐ?っていうことにも究極なりますが、今、そんな思いをもっています。

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posted by 石澤の中の人 at 20:33| Comment(6) | 信On世界/組織 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月10日

【続】信Onは今から始めるにはきついゲームかも?

こんにちは。石澤です。

前々回の記事、「信Onは今から始めるにはきついゲームかも?」については、信On知人、ブロ友さん、一門/私設戦友、初コメ様など、多くの方からコメントを頂きました。アクセス解析等では、オリジナルユーザ数でもブログ村、べるるんリーダー等からかなりの数を確認しましたので、読んで下さる皆さんが何らかの関心ある分野なのかな、とは感じました。もちろんそう思って書いたんですけれどね。

何はともあれ、読んで頂き、コメントして頂きありがとうございます。感謝です。反応があると単純に嬉しいものです。

概ね、私の書いたことに賛同していただけるか、自らを振り返り、あるいは省みる、そんな反応が多数だったかな?と分析していますがいかがでしょうか。

石澤は文章にする際にその場で思いついたことを速攻で考察し言葉にするので、配慮を欠かさないという若干の自信はあるものの、誤字脱字や表現が長いので、ちょっと申し訳なくは思っていますが皆さん丁寧に読み込んで頂いて嬉しい限りです^^

(多くの言葉を弄するよりも短く適確な言葉の方がインパクトはあるものですが、どうもこのクセはなおらない・・・)

で、今回の続編ですが、これを書く気になったのは、前々回の記事の後に、なんとなく新規さん達と個別に話せる機会があったので、そのときの印象と他のベテラン(みんな私よりも信歴は長い)の発言から触発されて書き上げた感じです。よろしければまた、読んでみて下さい。

今回は、コミュニケーション面というよりは、個人の成長/育成スタンスの違いと、そうした多様性を今のシステムが許容するのかという切り口です。


■新規さんとベテランの育成に対する考え方の差異

前提--
・新規さん=新星の章、特に昨年末のPS3版発売以降のプレイヤー
・ベテラン=一門実装以前(新星の章3ヶ月以前、私設と野良中心できた)のプレイヤー
※どちらも当てはまらない期間の方は今やあまり見ない?かいたら場合によるかな?という感想
----

ということで、いきなり前提の※部分から説明するが、よくよく考えるとこの期間に始めたプレイヤーで残っている人が私の周囲であまりいないのです。乱暴な仮説をいうと、結局そこで始めた方々にこの世界は受け入れられなかったということではないでしょうか?

同様に、現状の新規さんについても、「いついて」もらえなくなる状況がなおも継続していると思われます。

原因の大きなインパクトのひとつとして、全てをそこになすりつけるものではないつもりですが、コエさんのこの世界の認識がユーザとかけ離れたものになっていることがあると考えます。割と多くのブロガーさんも指摘していることですよね。

さらに無責任な個人的見解を(例によって誤解を怖れずに大胆に)いうならば、ここでダイレクトに割を食うのは実をいうと長くやってきたベテランプレイヤーなのでは?と考えます。そしてここもポイントかと思うのですが「もともと性格や志向とマッチした世界ではないのに、そこそこ長くいてしまって自らが自らをどうにもできない」新規さんがいる状態。そして最終的にはベテランの一部がそうした状況に愛想をつかし、新規さんの定着にも失敗して損をするコエさん・・・という負の連鎖が発生して、現況、多くの方が実は得をしていない状況かなと。

もしかすると、ゲームの世界ではなじめなかったけど、一門や私設や野良を通して知りあった、オンライン上のかけがえのない友情はできたのかも知れない、ないわけじゃあないだろうけどももしあれば、それ「だけ」が救い的なねぇ。

閑話休題

強引にそうしたバックグラウンドから話しを展開させますよ・・・

■じっくりやってきたベテラン/ベテランと同じ条件を急ぐ新規さん

上に述べたような私の現状認識が正しいならば、もともとあまりがつがつしない(あるいはがつがつもできなかったのでそれは当然と受容できている)人が多いと思われる現役ベテランプレイヤーが、既にレベルも中の人も実力が高く(いやもちろんそれは当然だけどね)、逆に急いでキャラを成長させるあまり、中の人の過程の楽しみも経験も見おとして「キャラだけ成長」させて、途方に暮れて、結果楽しみが見いだせずにやめたり、ベテランから受け入れられずに挫折してしまう新規さんが頻出しているという皮肉な状態になっているのでは?と考えます。


私の一門の複数の新規さんに言われました。自分がメインのキャラで楽しむためには、

「強くなるしかない」と。

みんな、ほとんどいうよね。新規さん。私も否定しない。そりゃあ、レベルが60より、61がいい。65が最高なら、それがいい、早くなりたい。間違いない。その思いはわかるしもっともで、正しいと思う。

でも、強くなるってどういうことだろう?

これについては、ウチの姐さんが、すばらしく簡潔に適確にいわれたので紹介しておきます。(姐さんには無断で掲載w)

--引用

強さとは…

@キャラ固有の強さ
Aキャラが使用している装備の強さ
Bキャラを操作している人間の強さ
C個のキャラがほかのキャラと連携することによって生み出される強さ

--引用ここまで

多分、仕官して広い世界にでて、レベル60くらいまででまだ戦闘目録を皆伝していない新規さんは@しか見えてなくて、それを自分ひとりでやろうとする場合、相当の割合でここで挫折します。

厳密にいうと、Aまでは見えるかな。60以降はそこそこでレベルが上がることはなくなるので、成長させてえられるステータスのアップは限界がでてくる。そこを装備でカバーしようと思うようになる。けれどもお金がない。あるいはあっても、成長段階に応じた装備にしないで高飛びしてしまおうとするので、なかなかそろえられない(正直言うと今石澤が始めるとするならばこの装備に関しては伸び悩み、立ちはだかる壁になると思います。逆に今は相場観とそこそこの金策/貯金はあるので高飛びはできてしまうのです)。

で、これをクリアすることに重きを置く新規さんはここまで来たことはスバラシイ。けれども、ポイントや瓦等の狩りを延々とやり続けてきてそだてた「キャラだけ強い」状態というのは、実は一門、私設はもとより、野良でも受け入れられない。よく、レベル61(例えばね)になったら、野良行きます、一門クエやります、私設の仲間と行動しますって話しをあちらこちらできくんだけれども、その時に考えて見て欲しい。

バーの読めないアタ61はどうだろうか?
詠唱4ができない神職61はどうだろうか?
がんがん攻撃してしまう徒党員を守れない盾61はどうだろうか?
蘇生を積まない仏門61はどうだろうか?
詠唱をまてないで準備してしまう回復蘇生61はどうだろうか・・・?

実際いくつかは体験したり、一門/私設でそういう人がいたという実話である(レベルは違うよ)。

そういうことは、早くから集団に入って経験を積むことで回避できる。レベルの低いキャラが高等なことをできないのはおそらく許される。まあそれでも許さない鬼なベテランもいるらしいけれど(それはどうかと思うねぇ同じ鯖で盛り上げていく新人なんだからさと)。でもレベルが高い段階でそれをやるとかなり高い割合で自分が行動できる範囲が狭まるはず。

一門、私設の場合はそれでもまだ教えてくれることはあるでしょう。それでも、もともとなんかこの人はいつも誘ってもこないとかいうはなしなら、「話しかけても無駄」「教えるだけ無駄」ということで誘われなくなる可能性必至。野良ならば、クチコミで噂が一緒にプレイした人を通して流れます。ちなみに私はいい人ぶる訳ではありませんが、自分が徒党員に行うアクションに影響がでてしまうと考えられる場合は徒党チャットで必ずして欲しいことをお願いしています。例えば僧なので、一般的なボス戦闘時に、回復のための詠唱受領がどう考えても遅いあるいはこないとかそういう時です。

実はこうしたことが、上のBでありまたCの強さです。ここらの修得を、その適当なタイミングで行うことが実はとっても必要なんだと思うんです。キャラの「数値」には全然出ないけど、むしろ重要なところですね。ここをね、繰り返していうと@〜Aだけをソロで、しかも「速攻」廃プレイをやって、見た目大人だけど、中身子供状態になってしまって本当に大人な信Onベテランプレイヤーに総スカンくらうんですね・・・。

なので、ホント、強さの例でいうならば、これら@〜Cをうまく組み合わせて欲しい。

しょぼい絵文字で表現すると・・・

・・・そこそこ力を入れる
---とても(じっくり)力を入れる

lv. 50-----------60----------65

@・・・・・・・・・・・・・・・・------------
A -------------------------
B-------------------・・・・・・・・・
C-------------------・・・・・・・・・

というイメージで、今の新規さんが求めるところとはむしろ逆で、結果的にそこそこ場数を踏んだり時間をかけたりしないと長く楽しめないものであると感じるのです。B〜Cというのは本来自ら「気づいて」実感するものですが、いまや歴史のあるゲームです。何人もの先人がブログなどでうるさくいってますから、そこら辺を見た方は(この記事を読んでいる新人さんもね)今から意識して行えば今も今なりの、後で思い描く理想の楽しさもえられるんですよーとね。

まあ、ぐだぐだいってるけどわかんね!wっていう方は、@〜Cを最初から考えて育成すべし、といっておきます。

ということで、ここら辺を受容できない新規さんというのは、結局長期に持続して遊ぶということについては向いていないのかもしれません。多くのベテランと話していてもあんまり今の多くの新規さんのスタイルを「積極的に肯定」する意見が見られませんし。そしてせっかく一生懸命やる気があるとおもって教えたりしていた人がインしなくなったりすると、もうどうしようもなく悲しいものです。


■結局は・・・

こうしてみてくるとですね、前回はあまり確信的な結論は出さなかったかもしれないのですが、「信Onは今から始めるにはきついゲームかも?」という問いに対しては、現状のシステムでは「YES」というしかありません(ただし上のようにプレイする「中の人」の志向や受容できる気持ち、さらにさらにいえば、自分なりの遊び方を自らで広げたネットワークでつくり出せるかによります)。

その理由は、8年も経過している老舗オンラインゲームの功罪の「罪」ですが、あらゆることが調査済で、新規さんにとっては超えようにも超えられない「先行者利益を有するベテラン」がいるということがひとつ(これは当然で避けようがない)。もうひとつは全ての新規さんに当てはまることではないのですが、「コエさんが現時点で開拓しようとした新規さん」に向いたゲームでは信Onはやはりないということです。「コエさんが開拓しようとした新規さん」というのは、コエさんが意図したことではないのかもしれないのですが、結果論としていうのなら、「ソロ」で「最速」育成を実現しようとする人たちと思います。この方達にはこの世界は向いてない・・・、逆説的にいうと信Onが多人数で楽しませたいのか、ソロ重視なのかわからないか、そのイメージをユーザ全体に伝え切れてないので、これは現役ベテランも、新規さんもとまどっていて、結果的に共倒れしている感じですかね。

創造主様の意向によれば、プレイヤー減ったし^^ベテランはどうも新人クエにはどうやっても興味持たないし(と見ていると思われる)、成長クエを易しくして、ソロでも進められるようにする。資金をあげて、早くベテランと同等の装備を買える様にする、装備そのものをあげる、等、「ベテランと同等」を「考えることの楽しみさえうばって」早く実現できるチャンスを作っています。

だが、私が考える案は、むしろベテランが積極的に新規さんに関われる機会を促進すること、あるいはもっといって、同じ時期に始める仲間を単純に増やすことが、すべきことなのではないだろうか?具体的には実施された全く反対の「中級クエの難易度は易化せず、ベテラン側の報酬アップ」なんかはどうだろう?才蔵クエの知行アイテムなんかは以前は私設に新規さんがくると「喜んで支援するから数回ノックをさせてくれ」というくらいの繁盛ではなかったか?現状は、いっても出るアイテムさえ減ってしまったので野良でなんか全く行く気になれませんよね?

次に同時期の仲間を増やせというのは、もっと新規さんが来たくなるような世界をつくってよと。宣伝とか広報とかね。ちょっとこれまでいってきたことと矛盾するかもしれないけど、とにかく人がいないとなんもできないんですよここは。九州同時だって、高千穂だって1人1アカでやるとしたら、単純には14人必要だけど、いまやどの一門や私設が2アカ以上の存在なしに進行しているかというね。誤解内容にいっておきますが、クエの仕様は私は否定していなくてむしろ肯定派。あの連携のやり遂げられた爽快感は非常にたのしい。でも人が同時にいないんです現状。

----つまらない無駄検証・・・乱暴編(いつもです)

一門の平均人数を70人として、紺碧上杉には現在約30一門あって、一門未所属者が3割いると仮定しましょう。

単純にキャラの数として3000いることになる訳ですが、この時の同時存在率をまず1アカ3キャラ全部上杉と乱暴に計算して1000人が最大同時。でもそんな同じ時間に同時にいるわけがなくて、精々金曜夜の23時頃に春日山にいるのが100いればいいところなんで、まあよくみつもって同じ数外にでているとします。

200キャラのうち14キャラだすって、結構きついよねー。全上杉の同時存在数の15%を一門でってのは酷ってもんです。

ということで、もともとのパイを増やすしかない。上覧や鯖対抗なんかのおもしろみはなくなるけども、通常の楽しみを考えるならば、実は四鯖はいらないのかも?

----

話しがずれてすみません。


■ということで・・・

もともと思考が右往左往するのに、今日はハイも加わり3割増しで長くて読む気さえなくなった方もいらっしゃるかも知れませんが、ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

やや創造主様(コエさん)批判に終始した部分もありますが、そうはいっておきながら実は石澤はコエさん批判をこうした記事にすることの主眼にはしていません。

主旨はユーザができるゲーム内でのアクションはないかな?という一言につきます。

ベテランができる「みんな」で楽しむ取り組みはなにかな?
新規さんにやみくもにキャラだけを成長させること以外の遊び方の提案はできないかな?
そんな感じです。

「おもしろきこともなき世におもしろく」

これを辞世の句とした方に一切の思い入れも何もありませんが、石澤はすこーしずれた所でも信Onのおもしろさを創り出して、遊んでいます。

どうせ、いつも「みんな」いるんだから(笑)、仲良くあれこれ話したり相談したり作戦立てたりして遊ぼうよとね・・・。

何かまとまってないなーというのを、勢いで更新します。

例によって、感想・意見を頂けたら、嬉しく思います。


【追伸】

昨日からまだ寝てません。劣勢といわれる合戦に僧兵で参加し、兵站をやりながらたまにコンバにふらっと行き、当然のように行き遅れのw絡まれのw救援だしのwかろうじて勝ちのwたまに救援に行きのw伏兵の副将戦にまじったりのwそこそこどんづまりしながらも楽しんでました。昨日の山場は合戦終了前、最後の1分で陣取戦の戦況ポイントを上杉勢がひっくり返したこと。爽快感があって楽しかった。あちらも3分前に武将奮起で引き離すとか、こっちも副将たおすとか、最後に劇的な一番槍はお見事というしかないです・・・。その後はこの記事の内容に近い話しをして、僧兵があれ?レベルあがるじゃん?と俄然やる気になったり・・・いまこうして記事書いていたり・・・と。いつ寝るんだろう私。

※※※
文章の主述完結、整合性をとるために、当初の意から変更しない範囲で、多少の表現を変えているところがあります。その点ご了承下さい。実は、いつもなのですが・・・(変える場合は注記することを努めています)。

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posted by 石澤の中の人 at 16:41| Comment(33) | 信On世界/組織 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月07日

信Onは今から始めるにはきついゲームかも?

こんばんは。石澤です。
久しぶりの更新ですが、今日は日記というよりは最近の信Onに感じることを少し書いてみたいと思います。

争覇最後期から始めた石澤ですが、時々しゃがんだりしながらも細々とつづけて今日に至ります。ええ、それなりに楽しく、同じ鯖の中では知人もだいぶ増えましたし、まあたまたま僧3特化を持つことになったので、それぞれの特徴やら使い方やらを時に応じて身につけてきたという経緯があります。

レベルは1stである仏門がこの2,3ヶ月内には63に行くかどうか、密教は62になったばかり、僧兵もまもなく62というところで、私のキャラは育成の進行度は遅いといえるでしょう。ただ、もちろん、技術的にはまだまだの所はありますが、中の人の操作感というか、世界における対応感というのは、すくなくともPS3発売後に始めた方々の大部分には負けない感じがします。もちろん、僧しか持たないので他職は不十分なことは承知でいっています。今回はなしたいのはもっと別の部分。

■キャラのレベルアップと中の人のレベルのアンバランス

お陰様で私の所属するひよこ一門にも最近でも入門希望者が結構いらっしゃいます。ですが、特に新章に入る前と後のキャラと中の人たちで、レベルはほとんど変わらなくても、割と大きな隔たりがあることを私は感じています。もちろん、これは中の人のせいばかりではないと思っています。

第一に中級クエの易化によるもの。廃城をはじめとするクエにおいて、敵が超絶すくなくなることで、ソロで攻略出来るようになってしまいました。同時に、ソロでやらなかったとしても、攻略時の知行アイテムの減などで、支援をする側のうまみもなくなりました。なので、現状、新規さんは自分で「勝手に」クエを進行出来るし、既存プレイヤーは「新規さんのプレイを無視」しても成立するシステムになっています。

本来の中級クエでできたことはなんだっただろう?と私は考えたのですが、まあ、里の洞でもそうではありますが、今度は鯖全体をとおした「広い世界」で自分を試す機会になっていたと思うのです。そこで「募集」したり「応募」したりして知らない人にお願いし、またはされてそこで信Onの世界の中で中なりの人間関係を身につけていくはずだったと思います。はっきりいって、対象となるボスは7人いればもともと難しくはありませんでした。しかし当然、そこには「知らない人と遊ぶ」緊張感があります。緊張感があると、相手に対しての配慮も生まれるし、「失敗できない」という思いから「これこれこういう風にするつもりですが、いいですか?」などの自分なりのボスや、ゲームそのものに対する取り組みの組立て感が養われたはずです。

現時点では、これらが全くない訳ではないですが、端から一門にはいっていることが多く、割と先輩達の行動指示を「聞いていればいい」状態になっていやしないか?と私は危惧するわけです。先輩達の行動指示が新規プレイヤーの中の人の許容するものであればいいけど、じゃあ、そうじゃなかったらどうなるわけですか?そこを自分なりにためせる人ならばまだいいのですが、割とそこらはうやむやにして「待ち」「受け身」のスタンスで動いている新規さんが多い気がするのですね。

それでは、新規さんはレベルは上がってもいつまでも育たない。
野良でたまにレベル61位の人でてんでおかしなことをする方を見かけますが、そういう人を見るにつけ、ああ、レベルだけあがっちゃったんだなーと思います。

そんな訳で、更に追記するならばそうした新規さん達が自ら党首になって組成される野良徒党ってほとんど見たことがないので・・・。頑張れ新規さんといいたいが、もともとそんな環境で育成されてきていないから、無理といえば無理なのか?

私の持論としては必ずしも党首にならなくてもいいから、ある程度は自分で調べて、一門以外のところにも積極的に出て行くことのできる自立した存在でいて欲しいな、と思うし、自分でもそうありたいとおもっています。

未だにぽそっと野良募集や応募しますけど、それはそれで楽しいし、気の合う方と知人関係になると非常に楽しいですから。


■なんだかみんな忙しい

第二に、これはベテランキャラも含めて、合戦、ダンジョンpt狩り、伊勢、瓦あたりで、非常に忙しくなってしまっていること。現況において、信Onでは大体レベル60あたりで特化及び上級目録は終わるので、その後は経験と熟練、潜在、覚醒上げへと移行します。これらを上げることは、レベル上げ、ステータス上げにつながり、最終的にはボスをはじめとする戦闘に置いて自キャラを有利にもっていくことに繋がります。

それは非常にいいことです。

ただ、現時点ではそれをすることがなんだか毎週のタスクになってしまって、しかもかなりの時間を要するものだから、忙しくなってしまっています。

逆に言うとそれ以外のコンテンツがない(泣)ともいえてしまい、大変残念なのですが、こうした始終育成ゲーになってしまっているのは少し問題かとも思います。

ここらへんはどうしたものかね?と。もちろん私もpt等はしますよ。すればステ上がるしレベル上がるしね・・・でも、私自身の反省も含めて、これを優先するあまりに、新人キャラのクエ助力依頼に応えていないことがある・・・。


■じゃあどうすればいいのか

タイトルに「信Onは今から始めるにはきついゲームかも?」とつけたが、このままか、あるいはよほど人として積極的にこの世界の人々に関わっていこうとしない限りは大変きついゲームであるといわざるをえません。またシステムも残念ながらそれを肯定せざるをえない仕様になっています。

中級クエまでが易化しているのはベテランプレイヤーが複アカや複数キャラを作るのにはもってこいです。楽だしね。争覇後期の一門実装前までに始めたプレイヤーが、今後も新規さんが増えない前提でこの環境をみるなら、非常に歓迎されることでしょう。だけど初心者を信Onは受け入れているわけだし、PS3も発売したのだから、そこを考えればがその環境で新規さんが始めるのは上にも書いたとおり、長期的に遊ぶには酷な仕様といわざるをえません。

でも私の持論としては今ある世界がそういうのならば、そこでみんなで楽しくすることを考えないと、とも思います。もちろん、それに愛想を尽かすひとがいても、それを否定しません。今現在も楽しんでいる人間の一意見としていわせて下さい。


○新規さん
・一門ないし私設で積極的に会話しよう
なんかいわれても答えないはもってのほか^^雑談含め積極的に会話を

・質問は自分である程度調べてから
ネットに山ほど情報があるので、一旦自分で調べてから質問すること。
「寄合にはこう書いていて、私はこう思うがどうでしょう?」といういい方なら、ベテランも喜んで答えてくれると思います。

・野良募集には積極的に応募すること
いきなり求人とはいわないけれど、勇気をもって。「○月から始めた人間で、ここは初挑戦ですが・・・」といってみては?だめならだめと返事が来ますし、それで落ち込むな^^

・死ぬことを怖れるな
信は死んでもペナルティが少ないので、とりあえず死ぬ危険性がある場合はお金だけ両替などに預けていきましょう。名声なんていくらでもあとから増やせるのです。気にすんな。

○ベテランプレイヤー
・教えすぎに注意
質問されたことに対して単純に回答してしまうことは、何故そうなるのかをパスしてしまう可能性があり、あまりよくないと私は思います。また、自分で調べる力がないまま成長してしまうと、レベルの高い、なにもできない人ができてしまうので、結果として一門内でも戦力になりません。

今、うちの一門でも突き放されている新規さんがいますが(笑)、ここでくぐり抜けないとね、長期的に戦力になってもらえないし、本人も壁を越えられなくなります。

○コエさん
・コンテンツの増加よりも、既存コンテンツの見直し、修正をして
たのしいところ、綺麗なところなどいろいろあるのに、魅力がないので使われていないところがたくさんあります。そこら辺の修正をしましょうよ。

・中級クエの再考
以前のに戻してもいいんじゃない?


そんな感じです。
殴り書きですがまたなにかあれば付け足します。

読者の皆さんの意見もうかがわせて頂けたらとおもいます。

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posted by 石澤の中の人 at 03:44| Comment(21) | 信On世界/組織 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月11日

そうか!【鎮西軍功帳って・・・続編】

こんばんは、石澤です。今日は1時半頃にログアウトしたのですが、ちょっとネットなどで調べものがあって、まだおきていた次第です。

さて、2011/03/04の当ブログ記事「鎮西軍功帳って、なぜあんなに見にくいのか?」については多くの訪問・反応・コメントを頂き、ありがとうございました。ブログ村ならびに、ここにおいているアクセス解析を見る限りでは、私の最近の記事の中でも非常に大きなレスポンスのあった記事でありました。

今回はその続編です。これを理解するともうすこし鎮西軍功帳の表すことの理解が深まると思われます。やや漠然としている表現にはなりますが、なんらかのもやもやを感じている人には納得頂けるかな?とも思います。

本題。

確かに前回の記事の、複数の方のコメントでの鎮西軍功帳の見方に関するアドバイスを受け、「ああ、なるほどー」という気持ちになりました。これは紛れもない事実で勉強になりました。

ただ一方で、私のコメント返答にもあるように、それでも「どこかわかりにくい」ということ、そしてそれがどういう条件になれば、どういう表記になるのかということの一定のパターンを開発・運営に要求するような書き方を私はしていました。

ところが、この件については自分で書いた記事をもう一度見直したことと、本日の九州瓦龍造寺野戦弐今山1−5貫通のプレイを通じてよりくっきりと気づいたことがあったのです。

なんだそんなことかと思われる方もいらっしゃるかと思いますが、よかったら最後までおつきあいを。


■九州の各ダンジョンの入場条件おさらい

【野戦1】
争覇以上のアカウントでレベル50以上であれば入場可能です。特に問題なし。

【野戦2】
各勢力の友好ポイントが2001以上で入場できます。

【攻城1】
野戦1をクリアしていてかつ、友好が5001以上で入場可能。

【攻城2】
野戦2をクリアしていてかつ、友好が10001以上で入場可能。


■ここで見るべきポイント

愚かにも、今日、やっと気づいた。いや、わかっていたのに脳がそこに結びついていなかった。

あわせて信長の野望オンライン寄合所の「獲得友好度」も見て下さい。

つまるところは、野戦1をクリアすれば、自動的に野戦2の入場条件を満たすんですね。そして同じく野戦2へと挑戦し、クリアすれば、区間達成ボーナスは1と2でちょうど5000になるんです。

ここで気づかれた方もいるとおもいますが、そうです、仮に各勢力で0ptからのスタートで開始したとして瓦だけで野戦完了、および攻城1、2入場条件クリアをするとなると微妙なポイント不足が発生するのです。まず攻城1に行くのに、もう1回瓦をするか、なんでもいいので、ダンジョン内の赤か黄色の敵と一戦交えることをしなければならないんですね。ここがひとつの九州瓦実装の落とし穴。

そしてもうひとつが、攻城2の入場条件10001。野戦での区間達成ボーナスは1回きりのはずなので、ノーマルの瓦オンリーでやったら、どう考えてもあと5000弱は必要になるのです。この攻城2に入るための努力ポイントというのが、前回の記事でも書いたように通常は「野戦1→野戦2→攻城1→攻城2」という流れであって、またそれは九州瓦以前のオーソドックスなスタイルでもあったのです。

ところが、九州瓦実装によって、いきなり野戦2から入れるようになりましたね(ここは事の本質ではなく現象ととらえてください)。そうです、新ダンジョンでのボス攻略等によって得られる個人殊勲4で交換できる「○○家紹介状」です。これは1通で500の友好が入り、上限が5000になるまで(つまり1キャラクタ1勢力あたり最高10通)つかえる訳です。

ということで、個人殊勲がたまっていたり、一門入門者間で、ベテランの使いどころのない(まあそんなこともないか・・・仲間支援の気持ちでネ)ポイントによって交換→譲渡で、超最短距離で野戦1・2各1回の貫通と、雑魚1あるいは瓦1回で、全てのダンジョンへの入場が可能になるわけですね。

ここで落とし穴2なんですが、紹介状が使えるレベル(各勢力友好5000未満)のキャラクタならば、個人殊勲をできるだけ早く○○家紹介状に変えて、友好を増やすことなんです。逆に九州瓦実装前に5001を超えていてしまうと、紹介状は使えずに、攻城1をやるか、瓦を最大10回して、○○家紹介状・改で友好5000を稼がないと(つまり野戦でするならば各勢力で瓦10回w)攻城2に行けないわけです。もっとも、攻城1貫通で4500ポイントは入るのですが、必ずしも5を倒さないままで神秘石ノックとかしている場合もあるし、実はなかなか難しい。そこでやはり瓦の○○家紹介状・改になるというわけです・・・。

それに気づくのが遅かった石澤は密教と僧兵が一部の勢力にて苦労しそうです。


■前回の鎮西軍功帳に対する記事とその反応と上の内容を踏まえて・・・
※ある意味ここが、今回の本題?

鎮西軍功帳の話しをしますね。
つまり、私がわからない・不親切・どうにかして、と思わせたのは・・・

野戦1、あるいは野戦2をクリアしているのにもかかわらず、攻城1、ないし攻城2の攻撃目標が出ない状態であったということ。

これなんです。なんともベーシックではあるものの、あの軍功帳ではわかりにくいものです。

・豊後の雷神
・戦上手   etc.

しかし、まあ、ここらへんであれば、「手つかず」ということは想像できるようになりました。

しかし、私がどうにもわからない、不親切と書いたのは、上の内容を見れば一目瞭然ですが、

・〜の大勝
・〜の鎮圧

というステータスに、「野戦1ないし2の攻略済」と、攻城1ダンジョン、さらには攻城2ダンジョンへの入場ステータスがリンクしないということにつきると思うんですね。

これに気づくと一気に私の各キャラの進行状況がわかりました。

・だいたい私のキャラは野戦2迄いっていること。

かつ

・だけれどもそれぞれのキャラの一部(いやほとんどw)の勢力において、攻城2ダンジョンへの入場条件である友好10001を超えていないために(←要するにここが軍功帳ではページが分かれているためによくわからないんですね!)特に野戦2のステータスが「〜の大勝」「〜の鎮圧」等のステータスでとどまっており、それだけでみると「わかりにくい」ということだったのです。

※たしかに、自キャラの戦国絵巻で見るという手もありますけどね・・・軍功帳と絵巻で確認ってのはシステムとしてはわかりづらく、ユーザに優しくないと思うんですよ。下にも書きますが。


■見にくい鎮西軍功帳を通して、信Onの機能追加に関する追加実装への批判
※非難とか暴言のつもりはないですよ。

現状の鎮西軍功帳は以前より改良されて、2ページ構成になっています。つまりシステム面でいえば、従前よりある「各勢力の友好度」ページと次の「各勢力における攻撃目標ないし攻略状況等のダンジョンステータス」について、リフォーム(再構築:例えばひとつのウインドウにわかりやすく表記するようなイメージ)されているのではなくて、後者がいままでのものに「追加」されている状態なんですね。

これがわかりにくくさせているんです。たしかにないよりはマシなんだけれども。

私は少しシステムの仕事に関わったことがあるのですが、実は初期のシステム設計において、ある程度の追加実装を許容するシステムをつくることは必須ともいえますし、そのためにメモリやシステムに負荷のかからないような、API等のいうなれば応用の利く既にあるプログラム上の「部品」を使って構成する、オブジェクト指向だとか、異なる言語や画像・映像・ネットワークを接続するシステムの実装とか、そういう工夫がなされると思うのですが、おそらく、おそらくですが、信Onはシステムがやや古いためにいわゆる換装というものができないような限界点にきているか、そこまで金をかけるのをためらうかといった何らかの理由を感じます。単純に費用対効果ですね。

まあ、鎮西軍功帳それ自体の換装についてはそんなに危惧されるようなものは感じないのだけれども・・・あえていうならばユーザ、ないしキャラに帰属する各勢力の友好度の数値が、鎮西軍功帳にというディスプレイに食い込んでいる・・・とか、そんなのないよねー?


■まとめ

そんなわけで、私の中では書いていて非常にすっきり(わかりにくいのとシステムになんか原因か意図がありそうということ、という部分において)と鎮西軍功帳のシステムが理解できました。やれやれなんですが、まあオンラインゲームは情報戦であるからして、いろいろプレイヤー同士で質問し合って成長・攻略していくことにまったくの異議はないのですが、そうした中身の方について集中して楽しめる環境であるといいなーと思った次第です。

いつもの様に長くなりました。事実と邪推が混じった文章になりましたが、なにとぞ中身でご判断下さいませ。

おしまい。

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posted by 石澤の中の人 at 04:41| Comment(13) | 信On世界/組織 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月04日

鎮西軍功帳って、なぜあんなに見にくいのか?

こんばんは。今日は比較的控えめに活動をしていた石澤です。具体的には瓦の龍造寺野戦2の3,4を直接いってたたいて終わる・・・ただそれだけだったのですが・・・。

野良さんで誘っていただいて、「直接」ということで了解し、また了解されていった僧兵。たしかに友好は4996としっかりあったので、これは行けてるだろうとおもっていたら、1からつまずいた。

はい、私のせいです。申し訳ありません。もはや3回目だ。

てね、システムのせいにしますよ。思いっきり。

なんでね、鎮西軍功帳ってあんなに見にくいわけなの?

友好ポイントはわかります。2001〜、5001〜などで、いろいろステータスも九州装備などの販売もかわるのもわかります。ですが、どうも、次何をすればいいのかということについて、鎮西軍功帳ではわからないのです。

現在のキャラはどの勢力に荷担すると、何処までクリアしているのか、さっぱりわからない。攻城においては、次のターゲットがわかるのでまだいいのだけれども、野戦はさっぱり。書いてあることの意味がわからないwもうすこしわかりやすく「野戦2の誰々が次」とか書いて下さいってことが今回いいたいこと。

お時間のないかたと、上級者さんは以下、わかっていることを書くと思いますので、切り上げていただいてもいいです^^いつもご愛読ありがとうございます。





では、つづけます。

まず基本から。
九州三国志は島津、龍造寺、大友のそれぞれ三勢力に荷担します。

そこでは、

野戦1ダンジョン
野戦2ダンジョン
攻城1ダンジョン
攻城2ダンジョン

とあるわけですね。

それぞれの入場条件を説明すると、

【野戦1】
争覇以上のアカウントでレベル50以上であれば入場可能です。ここは問題ありません。

【野戦2】
各勢力の友好ポイントが2001以上で入場できます。

【攻城1】
野戦1をクリアしていてかつ、友好が5001以上で入場可能。

【攻城2】
野戦2をクリアしていてかつ、友好が10001以上で入場可能。


ということで、これまでは、基本的に野戦1→野戦2→攻城1→攻城2というわかりやすい順番でやっていけば良かったわけです。

ところが、九州瓦の実装と共に、個人殊勲で交換できる○○家紹介状および、瓦クリアによる報酬○○家紹介状・改によって、このバランスがやや崩れています。

というのも、たとえば瓦が今日は○○の野戦「2」だわー。みんないこうぜー。あ、おれそこ0なんだー。じゃ、紹介状使いなよー、殊勲で代理人から交換してさ、足りなかったら一門のみんなが譲るよー。

それ自体としてはいい光景なのですが、となると、野戦1を経験しないで野戦2を通過するキャラも出てきたりするんですね。まあ、順番のバランスが崩れるだけで、それはそれで問題ないのかも知れないのではありますが、こう、頭の悪い石澤なんかはどのキャラがどこまでいったのか、いつまでたっても覚えられません。

そこで、今回のタイトルだったわけです(前置きながっ)。

じゃあ、どれどれ、私どこクリアしてたっけ?と鎮西軍功帳をみると、友好ポイントはわかっても特に野戦の何処までクリアしているのかいないのか全くわからないのです。

たとえば、私のあるキャラにかいてあったのが「戦上手」でした。また「豊後の雷神」でした。後者は宗麟ですが、それ自体としてなにをすればいいのかが、明確に書かれていない以上、システムとして不親切ではないかと思うのです。正直私も推測とできるだけのオンライン上での下調べをして、瓦に参加するのですが、真面目に既に3回も迷惑をかけてしまっています。うち1回はシステムのせいとはいえませんが、2回はね。

なので、提案として野戦表記では、例えば島津野戦2・沖田畷の合戦であれば、

「沖田畷の合戦・成松信勝を倒せ!」

あるいはさ、もうぶっちゃけ、

「野戦1−4」
「野戦2−3」
※これは味気なさ過ぎるのは承知で極端に書いてます

とかでいいんでないの?

それとも私がすでにクリアして〜の大勝ってやつで「クリアしたステータス」になっているの?

うーん、なかなかわからないのです。

どういうシステムになっているのか、わかる方がいらっしゃれば、ご教示くださいませ。

ちなみに、うちの一門では、メンバーのキャラ管理と攻略状況を共有するために、有志でExcelファイルを作成し、グループで共有しています。

ちょっとお見せするとこんな感じ・・・。

ichimonhyo.jpg


攻略されていないのではなく、聞き取りと反映が不十分で、まだあんまり埋まっていないんだけれども、筆頭補佐がちまちま作業しております。とくにベースは石澤つくったものの、それを発展改良させてくれた黄桜さんの功績が大きいです。ありがとう。ちょっとおやすみ中だけど、また気ままにもどってきてくださいね。


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posted by 石澤の中の人 at 03:55| Comment(10) | 信On世界/組織 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月16日

【続編】やめようと思っている新規さん必見?

こんばんは、石澤です。前回このタイトルで記事を載せさせていただいたところコメントを既存さん新規さんそれぞれからいただきました。またランキングに参加しているブログ村からの記事ランクに一時1位に、べるるんリーダーでも久しぶりの上覧風ブログランキングにランクインさせて頂いたとおり、信Onプレイヤーには関心のある記事だったのではと思っています。

そこで感じたことは感謝と同時に、おそらくどの鯖でも同じように起きている「世代間ギャップ」の事象であって(実年齢的にも、プレイ年数的にも)、しかもその事態は深刻なのでは?と思うのです。

先日、池田ばるとさんの「ばるさん」ブログ(http://barusannosmoke.blog91.fc2.com/blog-date-20110203.html)で拝見させて頂きましたが、4gamer.netでの調査(http://www.4gamer.net/games/000/G000000/20101227060/)で、信Onのプレイヤーの平均年齢が32歳であったという事実にはちょっとショックではありました。信On開始時にある程度お金を自由に使うことのできる18歳以上のプレイヤーがそのまま継続したとして最低年齢が26歳、大卒くらいでちょっと余裕の出てきた兄さん姉さんがやるなら30〜32歳というのはなんかうなずけます。もちろん、当初からもっと年齢の高い人がいたのもおかしくないし、途中から始めた人だっていますから、いまや年齢分布が歴史と比例する部分にどのくらい影響を与えるのかは少々微妙なところもありますが、少なくともいえるのは歴史のあるゲームではあるので、「比較的年齢の高いプレイヤーが多いゲーム」とはいえるのではないでしょうか?

一方で、PS3プラットフォームを持つ層というのは、その歴史の浅さからも比較的若年層かつ、未だ限定的なソフト販売の展開から、「コアなゲーマー」が主たる層であると推測されます。年齢は言い過ぎかも知れませんけれど。※ちなみに信Onは持ちませんが石澤もPS3は持っています。なぜか。そんなにゲームに凝らないのに。前回も書いた様に信Onは奇跡的な継続具合なんです。

以上の様な例によって若干強引ではありますが「既存プレイヤー=年齢高め、新規プレイヤー=年齢若め」と「類型化」してものを話します。そうでない人もいるのは承知済みです。ご了承下さい。

前置きのいつも長い石澤ですが、ここから考えるに、信Onについて手探りで「苦労」的な楽しみを享受してきた既存プレイヤー(しかもその時は学生なりなんなりと時間はあった人たち)は、いまや社会人としての中核を担い、ゲームの世界にはできるだけ、効率的に関わりたいと思っているのではないでしょうか?新人?えー教えるのめんどくさいし、自分で調べてよ、的な人もいるのでしょうが。もし、そう思われている方がいるとしたら、みなさんの立場境遇もわかりつつも、何らかの行動をしないと自分たちの楽しんでいる信Onの長期的な継続発展はないだろうし、結果残念なことになります。もちろん開発・運営の適切な世界把握と調整は必要でしょうが、その中のコミュニティーと風紀維持、仲間との互助はやはり、プレイヤーにかかっていると思います。

※実をいうとこれまでのプレイヤーは、信Onのバーションアップによる改善/改悪の歴史あれど、いい時を過ごしてきた方だとも思います。

一方、新規さんは若い人が比較的多く、時間的にも、内容的にもこの世界を知ることにどん欲で、がんがん動きます(ちょっと不思議な動きかたの人もいますけど)。よく動いているひとを実際見かけますし。既に何回も推測としてこのブログに載せていて、おわかりかも知れませんが、おそらくコーエー開発・運営陣も、既存プレイヤーの意向もそうとしか考えられないのですが、この新規の皆さんに「速く既存プレイヤーと同じだけの技術と装備を身につけさせて、さらには、一門にも所属させて、鬼・松・人ダンジョンにいけるだけの楽しみをあげよう」という意図が見られます。だからこその無料60日プレイ付加(1回課金で120日)、新鋭の隊列で足が速くなり、経験値ボーナス付加、ソフトに10万貫ないし、20万貫のシリアルキーがついているのだと思います。なので、以前から私はいっているように、新規さんについてはコーエーさんがそのもくろみ(成長のさせ方という楽しみ方)を一方向に規定していたんですね。

ただ、現実的にコーエーさんが規定したような楽しみ方をしている人もいる一方で、そうでない人もいて、しかもそうでない人の方が、感覚的で、数字的な証拠はないのですが、むしろ多い気がするのです。そしてそのそうでない人のほとんどが、楽しみの部分を楽しめていないという現状があるのかなと・・・。

ここでいいたいのはだからといってコーエーさんの意図の様になることが最善であるとは思っていないということです。それはあくまで1手段であり、確かにそうすることで楽しくすることもできると思います。ただ、私が問題とするのは、その提示された1手段の「最終目的=強くなること」に目を奪われすぎて中身(技術)のないプレイヤーが増えてしまうことを危惧しているのです。そして中身のないプレイヤーになることを目指しているんだけれど、それにもなれないひとについても危惧します。いずれこの世界から退却されてしまうことになりますから。

例えば、レベルを上げて技能目録を取得して、いわゆる「強く」なったとしましょう。でもその技能を使う中の人がどんな場面で使うかを理解しなければ、その技能があっても徒党7人で攻略するゲームとしては意味のないことでしょう。党首や徒党の打ち合わせであなたはこれこれの技能使ってね、という指示もありますけどね。

装備は防具であれば何万貫もするのがほとんどで、しかも共晶付きの宝玉も数千貫〜数万貫、神秘石は九州行かないとなかなかとれないし、付与石なんて双晶石に鍛錬度1,2の付与石を精錬したあとではめ込んで防具にいれるとか、そんなことをすれば、10万なんてあっという間になくなります。とても気楽に余計ななにかを買えるお金の量ではなくて、3キャラ作れる信Onの仕様でもせいぜい1キャラ育てるだけで非常に困難なはずなんです。当初の知識では。ここらあたり、新規さんわかっていましたか?そんなわけで、私達の周囲で新人さんにお教え差し上げるときは、まず1キャラは「正しく」育ててみることを勧めています。いろいろな正しさはありますが、まあ今回の場合は上のようなこと。

※しかもこんな宝玉や付与石、双晶石、神秘石の説明なんて、実は中級クエストで説明してくれる(今もそうですよね?)けど、その時には「なにいっているか」意味わからんし。少なくとも私は全然わからずあとで、勉強した上で質問してわかった。

※なぜまず1キャラを育成することを勧めるかというと、ある程度いろいろなダンジョンをまわり、自分のロール(役割)、他職/特化のロールを見ることによって、自分が次のキャラをどんな風にしたいかがイメージしやすくなるし、したがって育てやすくなる(内容理解と育成の高速化)のです。

また、それ以外であれば、まあ、初心者は初心者同士であーだ、こーだいって楽しむ方法もあります。これで、提案したのが、先月からいっている公開会話の「初心者の部屋」です。初心者間のたまり場として使って貰って、いろいろ情報交換や発見などしつつ、やっていって貰えれば、結局発見したり、経験した分だけ、プレイヤー自身の知識と経験が深まり、より楽しくなると思うんですよね。これは、すこし上のこととベクトルが違う(むしろ既存プレイヤーと新規プレイヤーが一時的に隔絶する)ので、考え方にもよりますが。なお、とりあえず、周知不徹底という反省点もありますが、この部屋に入って下さる方が、のべでも20人行っていないということは、やはりトレンドが上述した、既存プレイヤーと対等になって遊ぼうと志した人ということの証拠でもあるでしょう・・・。嫌みに聞こえるかもしれませんが、その割にはなかなか育成をうまくいかせている人を見かけないのですが。ちなみにひよこ一門にセンスのいい人が2人入ってくれていますが、どうやってそうなったのか、今度聴いてみよう。

まあこうしたことを俯瞰的に見て新規さんがプレイできるかというと、そこまで容易にプレイできるほど信Onが浅いゲームではないわけで、やはり、絶対それが必須とまでは行かなくても、先輩とのコミュニケーションを楽しみながら、いいところは学んで頂くっていうのは全くのありだと思うんですよね。

ところが、新規さんではコミュニケーションをとるのがうまくないひとが多い様に見えます。前の記事で新規さんが「先輩が怖い」と書いて下さいましたが、そういう雰囲気に見えたら申し訳ないことですが、逆にいえば、そこまで強烈に何かをさせようとかは意識していないということは思って下さい(もちろんがっつり教えて欲しいひとなら、それなりにしてくれる先輩もいます)。もしその雰囲気を感じるとすれば、先輩が過去の轍を踏ませないようにとおせっかいしていると思って下さい。すくなくとも、越後のひよこはそういうところです。また仕官したら各城下町にいるキャラクタがほとんどレベル60以上で緊張したというのは、私も2年前に感じたことです。「こえええ、おれいつなるんだ?」と不安に思っていたら、のんびりやっていても1,2ヶ月でなってしまいました。なので、逆に60でもヘボいひとはいますし、ここに仏門62の変な行動をする人もいますから、安心して下さい(私自身は安心しちゃいけないんだけど)。

あとはまあ、一門とか私設になると既に仲のいい集まりの仲に入っていくことになる訳ですが、どの私設も一門も新メンバーを喜ばないはずはないと思うので、勇気をだしてみて。最初は興味からいろいろ質問攻めにあい、めんどくさい(w)こともあるかも知れませんが、それだけ注目されているということです。あとはその集団の質と場にもよりますが、インしたときの挨拶と、アウトの時の挨拶があれば、その間は黙っていても、文句は言われないだろうし、気になる会話があれば口突っ込めばいいし、質問したいときに質問すればいいじゃないですか。質問のタイミングというものは確かにありますが、それまっていたら、いつまでも話しが終わらなかったりするので、適当に横から入るのも手です。ひよこでは、わりと2つ3つの話しが同じスレッドで同時進行するのをよく見ます。見にくいですが、特に問題も苦情もでません。


さあ、やめようと思っている初心者さん、とりあえず徒党を組んだ人と話してみましょう、私設会話・公開会話のぞいてみましょう。

既存プレイヤーのみなさん、このまま人口の減り続ける信Onでいいでしょうか?腐っても鯛、信Onで知りあった大切な仲間や、なんだかんだといいつつ攻略できるフィールドと世界で遊ぶことを今後も続けていけるように、後進の皆さんにそっと手をさしのべてみませんか?無理なく、できる範囲でね。押しつけなくね。

※追記:ただ、既存さんも遠慮しているのかも知れないし、新規さんも遠慮しているのかも知れない。リアルでも他人に関与しない世の中だからねえ。私としては最低減の礼儀さえ失わなければ、いろいろ質問したりしていいと思いますよ。


最後に、今のキャラよえええんじゃねえの?デリートしてつくりなおそ、としている方に参考までに初期振りのご案内。あくまで参考ね。現在更新停止されていますが、仙道ちぃさんの記事http://blog.goo.ne.jp/nurseman2000/e/5341064bf9bdee066ac68608f98e123bを紹介しておきます。

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posted by 石澤の中の人 at 19:39| Comment(8) | 信On世界/組織 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月17日

紺碧【公開会話】「初心者の部屋」4日目

こんばんは。石澤です。
平日は割と遊ぶのに、休日になると、ゲームまで休日になってしまう石澤です。

さて、今日はそんなだらだらぐだぐだの中でひよこのみなさんに2日くらいは挨拶していなかったので(唯一真田さんには昨日の朝早くにしゃべった)、22時過ぎにイン。

公開会話「初心者の部屋」には維持メンバーの加賀美さんがいてくれたので、里へPRに行くことに。なんと里の広場には108人もの人がいる。ということで、例によってアピールアピール。

広告効果については、専門ではないが、むかーし仕事ですこし触ったことがあるので、事前に反応をイメージしていた。具体的にはチャットでなんらかの返答をしてくれた件数と、部屋に入ってくれた件数をだいたい予想していたのだが、108人中で反応してくれた方は5キャラ、実際に部屋に入ってきてくれた方は3キャラ(うち問い合わせ2キャラが重複)ということで、だいたい3〜4%あたりのまずまずか、それ以上の成果であったと思う。

3キャラ目の方が入ってきてくれた段階で、初心者の方、帰参者の方という構図ではあるものの、維持メンバー以外の人間同士での情報交換が始まり、すこしそれらしい展開になってきたのは良かったなあと思う。

後は、毎回PRする毎に入ってくれるメンバーが異なってしまうので(というのも毎回1,2人で会話が維持メンバーとの雑談にしかならない)そういう人たちも少しだけ辛抱して入ってもらい続けて欲しいところである。

今日の最大入室人数は6名(維持2、参加4)

ちなみにチャットには常駐という設定があるのをご存じだろうか?
これはオンラインになったときには自動でその部屋に入る設定である。毎回ログインする毎に、参加履歴やら記憶参加などをせずに自動ではいる便利な機能である。ある程度中の人の技能が上がり、またネットワークが広がるなどして使い分けの必要が出てくると、設定を解除することもあるだろうが、とりあえず初心者の方であれば少なくとも1チャンネルは余っていると思われるだろうから、是非有効活用してくれたらとてもうれしいです。

【常駐設定方法】

すでに対象の集団会話に入った状態で
メニュー>集団会話>設定>常駐設定 で対象の集団会話を選択

以上でおわり


【おまけ】

石澤、休日はなんだか眠いので、今日も先ほど落ちようとしていたら、なんか見たことのある名前の人が「越後のひよこ」公開会話にはいってきた。

あまくちーらさん

え?
え?
え?

まさか先日信をお辞めになって、もう戻ってこないとか何とかいって、ブログまで更地にして去っていったあまくちさんが、「体験版アカウント」wで帰ってきたようです!
「またいつか〜」ってあまくちさんのブログにコメント書き残して、こんなに早くまたお話できるとは!

もっともブログでも常々おっしゃっていたようにリアルの方が多忙になるということで、月1,2回しかは入れないとのことです。なので雰囲気だけ味わうのなら「体験版アカウント」もいいのかもしれませんwお友達はいますし、こうやってちょっかい出しに来て下さるのもうれしいしwいや、非常にうれしかったです。

顔を出して下さった理由は、「石澤和尚がおもしろいこと(=初心者の部屋)」をはじめたから出そうです。ありがとうございます。でも私は周囲の多くの先輩が感じて来た思いをのりとツッコミで、実行しているだけの人です^^


ちなみに、越後のひよこで、あまくちさんを紹介したタイミングで、ひよこメンバーの石澤に対する複数の誹謗中傷wとそれらに対して私もバカになって反論したことが、最近ひよこにはいってくれているこくぞういんさんに「ここってそういうところだったんですか!」と言わせてしまいました。

私が火種ではないですが、油をそそぎました。なんかすみません。

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posted by 石澤の中の人 at 00:14| Comment(2) | 信On世界/組織 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月13日

紺碧【公開会話】「初心者の部屋」設立

PS3版も発売からまもなく1ヶ月となります。

ひよこ公開会話にいる一部のベテランプレイヤーの皆さんがいろいろな攻略の道中や待ち時間などで時折話していたことを、とりあえず何でもやっちゃえ的な石澤が本日のプレイ中に話題に挙がったのを機に、「本気」になってみましたよ・・・と。

【参加方法】※紺碧です〜

メニュー>集団会話>参加>公開会話>初心者>初心者の部屋←ここ

※この初心者カテゴリに里にいる人が入る「里の広場」と我が「越後のひよこ」があります。
仕官後の勢力は全く問いません

そんな一見「越後のひよこ」と競合しそうなところに、なぜこういう会話を置いたかというと、意味があります。まあ、これよんで、それなら「越後のひよこ」がいいと思う方は、そっちだけでも歓迎ですし、初心者さんであれば両方入ってもいいのかもしれません。ちなみに越後のひよこは仕官勢力の制限はあまりないのですが、最低1キャラは上杉にいてほしい・・・。

【初心者の部屋の目的】

基本的には、PS3版発売以前からのプレイヤー(以後「古参プレイヤー」)が当初最低1人はいるようにします(ただしみんなプレイヤーなのでいないときもある。そんなときは存在しない場合も・・・)。

で、ここが大きな特徴ですが、古参プレイヤーは、挨拶と雑談、ゲームの操作方法についてはお教えしても、クエスト、評定、瓦、合戦、生産等の攻略に関する一切のことについては「お教えしない」ということです。ここが勢力会話と異なるところで、重要な部分と考えています。

つまり「初心者の人が楽しむこと」っていうのは、早く既存プレイヤーに追いつくことだけじゃなくて、「初心者が初心者同士で情報交換したり、協力したりして遊ぶ」達成感があってもいいのではないかな?というひとつの提案でもあります。

ここらへんは、ベテランも初心者も集い、「質問すればすぐわかったり、仲良くなった先輩からなんかもらえたりする」勢力会話、私設会話、一門とは違うモノになるかと思います。

なお、古参プレイヤーの「初心者の部屋」常駐設定メンバーについても有志の方がいらっしゃればうれしいです。当然仕官勢力不問。時給0円。福利厚生なしの自己管理でw

いろんな楽しみ方がある世界だと思いますので、こんなきっかけでご新規さんにも貢献したり仲良くなっていけたらいいなと思います。

※追記
こういう試みは、実は2007年頃のコーエーが「提案」してたりするんですよね。先ほど公式ページを見に行ったのですが、「EC桜子さんの新参者お助け日記」企画のあたりでそういう記述を見た気がするんです。まああったとして、それが今回の試みの主旨と同じかどうかはわからないのですが。

とりあえずここら辺の記事だったんだがなー。
http://www.gamecity.ne.jp/nobuonpress/report/shinzan2007/index.htm
なお、ここの21,22ページ付近に、若かりし頃の現ひよこ加賀美さんがいます。


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posted by 石澤の中の人 at 02:06| Comment(7) | 信On世界/組織 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月02日

信Onブログの上位の人の使用サービス

7月2日16:00現在、ブログ村上位20位を石澤が調べた

信Onのブログを書いているひとで、上位の人のをよく拝見しますが、なんか世間のメジャーのAmebaをつかっているひとがすくなくFC2がおおいなあとおもっていたので、調べてみた・・・


FC2
Ameba
livedoor:2
Seesaa:2
Shinobi:2
goo:1
Jugem:1
Yahoo:1
他:1

予想通り、FC2圧勝。世間のメジャーとおもわれたAmebaは信Onブログでは人気なさそうです。意外とlivedoorとSeesaaとShinobiが検討しています。

私はSeesaaとAmebaとFC2のさわり心地をしっていますが、何となくAmebaつかいにくいんですよね。piggとか余計なSNS系がゲームブログとしてはそぐわないのかな?そしてFC2はコメント認証とかしっかりしているからかなあ?

関係ないですがSeesaaはlivedoorブログからスピンオフした人たちが作ったらしいので、システムが似ているらしいのですが、本当ですか?

今回は信とあまり関係ない内容ですが、自分のブログのサービスはここがいいとかわるいとか、おしえてくださいな!

ちなみに、石澤のSeesaa評

シンプル
つかいやすい(なれているから?)
リンク、Youtubeリンク、Amazonアフィリエイトが張りやすい

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ファイル容量が100MBでちとものたりない
カスタムデザインの変更が少々面倒(私は標準のつかってますが)

思い出したら○×については追記するかもです。

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posted by 石澤の中の人 at 16:30| Comment(15) | 信On世界/組織 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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