2012年07月17日

今更ですが・・・「一門の意義」

今朝は連投です。石澤です。

突如復帰して、公開私設の皆さんと再会し、ひよこの仲間と再会したわけですが、半年近く信Onから離れて、帰ってきてみたら鳳凰の章。

右も左もわからないまま仲間の皆さんからいろいろ教えてもらい、城ともを申請し、あるいはしてもらって、楽しませてもらっています。

そんななかで、離れていたからこそ?感じた、いわゆる「一門の意義」について少し書いてみようと思います。

結論からいうと、大雑把にいって、一門は「掲示板付き私設会話」になった気がします。

私のメインで所属している一門「ひよこ」は残念ながらリアル事情で長期休止を余儀なくされている方が多く(先日までの私も含む)、今プレイしている人もなかなか同時にあつまることができずに、「一門としての集団行動」はできていません。よくいえば、まったりと束縛のない自由な世界です。私もそんなところは大好きです。全然ゲームと関係ない話に盛り上がったりとかね。ただ、敢えていうならば、「なにをここに求めているか」という側面において、それぞれの価値観が以前よりも「より」異なってきているのかな?という印象は持っています。もちろん、一門の設立背景からすれば、ある意味当然なのですけれども。

ですがですが、非常に興味深いのはあんなに「一門攻略」に熱心になっていた世界が、私が復帰してみれば、その意義がゲームの世界的に、システム的に、「ほとんど」なくなっているように感じる世界になっていることなんですよね。

以前は、一門というゲーム内の仕組みがある以上、束縛に極力ならない程度(結局どーしても厳しくなりかけたんですが)にお約束をつくって、定期攻略会をつくって、「みんなでウマウマ」という環境を目指して、躍起になっていたのですが、あの世界は一体何だったのだろうか?というのが、今の世界です。いや、一言にそうなったことを悪いなんて言おうとは思ってもいません。ただ、割とシンプルに「以前の世界」に戻りつつある気がしなくもないです。争覇最後期にはじめた人間が生意気にもいうことではないかも知れませんが。

ということで、一門が、一門システムができる前の「私設」程度に回帰した(?)という点、また「ソロゲー」要素をいい意味で追加したという点では、かなりプレイヤーの自由度は増したのかな?と思います。実際感じることは、一門に所属していることと所属していないことの差というものが鳳凰の章ではないのです。

だからといって、私は軽く「一門システムは失敗だった」というつもりはありません。あの躍起になった感じも批判こそあれ楽しかったわけだし、苦労してクリアしたときの爽快感は格別でしたし、自分の至らなさも感じて糧となったしね。

ただ、やっぱり一門は「私設」化、「サークル」化してしまったのは否定することはできないでしょう。紆余曲折を経て、冒頭にも述べたように、一門は、「掲示板付きの私設会話」になったかーという感じ(笑)

復帰してたまたま、いろーんな意味でお世話になったり、ゲームの中身でないところで一門の立場でなく、個人的にほんのちょっとお手伝いさせていただいた提督さんにいろいろ誘ってもらったりして、今を楽しんでいるわけですが、はっきり言って、一門がちがっても今のシステムは誘う方も誘われる方も、何のデメリットもありません。うわあ、と感嘆してしまうくらいなんもありません。先日の密教移籍もそういうシステム的なメリットの享受という意味では、その必要性は、自分が誤解しているだけかもしれませんが、あまりないと思っています。ですので、そこらへんを感じて、「一門を移籍」するという感覚よりも、プレイヤーの「ネットワーク」を広げる手段として移籍という手段を行使したといった方が正しいです。そのくらい、一門の意義がライトになった、一門以前の私設くらいの緩い関係性になった、そんな感じがしています。

つきつめて、両方の一門の関係者の皆さんに語弊をもたらす恐れをはばからずに敢えていうと、親しく遊ぶ人を増やすひろがりを一門の垣根を越えて行うことの障壁がもはや全くなくなってしまった(逆をいうと一門システムがプレイヤーの繋がりを限定させてしまっていたともいえなくもない)。移籍したキャラが仮に(っていうか絶対あるはず)ひよこのみんなと楽しく遊ぶためにうごいても、どっちもデメリットがない。もちろん、所属がかわるという気持ち的、精神的な一体感がうすれるという危惧は感じたし、そこに迷いはあったんだけど。

桶狭間、長篠エリアはソロで、あるいは家臣を連れて人がたくさんいるところで、いい感じに「巻き込まれ」て、また、巻き込まれたくない徒党はそれが設定できて、適当に楽しめます。通常瓦に拠点戦の要素が加味されて、めんどくさくなる部分が極力排除されています。もちろん武将戦などは戦術も必要になりますし、職の構成・組立は必要です。が、他一門の人に助っ人を求めても全然いけます。現に私がわけのわからないのをいいことに寄生させてもらってあれこれ教わってやっているという。楽しいですけどね。いろいろポイントを教わっているので。

時代が変われば、廃れるシステム、生きるシステムは出てくるのでしょうかね。

半年いない間に、変わらない仲間との再会をよろこびつつ、世界は変わったなーと、しみじみと。

まあ、私はそれも悪くないなと思っていますけれども。むしろいろんなプレイヤーと遊べる要素は増えているのかな?なんて思ってしまいますが、その解釈は間違ってます?


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posted by 石澤の中の人 at 05:55| Comment(9) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
初めまして^^私も一門の意味は希薄になっていると思います。一門Dに入る為だけといっても過言ではない気もします。一門の所属していても知人(別一門に所属している)としか遊ばない人もいるわけですし…
多分、仲の良い人がいる、なんとなく、一門Dに入る為、会話する、という理由があると思います。でも個略いけば徒党会話がメインになるので、あまり一門会話しない方もいると思います。
私は野良攻略が主体なので、特別一門って感じではないのですが、野良に全く入らない人にとっては一門は重要なのかもしれません。特に初心者にとっては一門は有り難い存在だと思います(支援する一門に限りますが…)。私は野良募集が少ないのが寂しいですが…以上失礼致しました。
Posted by 龍ノ介 at 2012年07月17日 10:04
>龍ノ介さん

コメントありがとうございます。
こちらこそ初めまして。

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一門の所属していても知人(別一門に所属している)としか遊ばない人もいるわけですし…
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私も意図的にそうしているつもりはないのですが、現状は結果としてそうなっていますね。しかし、そうしたところで、その一門の方々とご一緒したところで双方デメリットは全くないことから、こんな記事を書いてみたわけです。

一門Dというものも結局、桶狭間・長篠では一門のインスタンスではなく、鯖共通の実装となって、新瓦版的になっていますよね。一門でやることもできるけど、それは必須ではない。そこは昔の成長クエに、レベルの上がった人達も楽しめる強いボスクラスがいるわけで。ソロでも、徒党でも楽しめる様になりました。

そこで、「希薄」と龍ノ介さんもおっしゃるように一門はかなりゆるやかな繋がりになった気がします。私はこれは本文でも書いたように仲のいい人達があつまる「私設会話」への回帰な感じがするんですね。もっとも私がメインで所属するひよこ一門のメンバーのゲームそのものについてのそれぞれの思惑が一致していないこともあるのでしょうけれども。私設会話の頃ってそういえばそんな感じでしたよね。

過去には私も力をいれて何とか一門でクリアできるところまでいって、みんなが集まりさえすればpt狩り以上に容易にそれぞれが成長ができる環境を、自分なりに苦心させて頂いたこともありましたが、鳳凰の章ではほぼその必要性がなくなりましたね。あえてそうする楽しみももちろんありますけれども。そしてだからといってソロゲー化することだけは避けたいものですが。

また、一門の垣根を越えた鳳凰システムは、おっしゃるように初心者の方、また新星の章以降にはじめた方はとっつきにくいシステムなのかもしれません。ですが、私もさっきやってきたことですが、朝のメンテ前にpt3000桶狭間でためようと苦戦していたときに、同じようにほとんどいない場内でやっていた人に「ご一緒していただけませんか?」と声をかけさせて頂いたのですが、そこでわずかな時間ではあるものの、協力し、また協力いただくという喜びもまたこのゲームの楽しみといえば楽しみだと私は思っています。これって争覇以前の頃ににているような気がします。

そんなところで、私も今回の復帰と今後のリアル状況に鑑み、プレイスタイルをすこし見直し、なによりも限られた条件で素直に楽しめる方法を模索しています。
Posted by 石澤の中の人 at 2012年07月18日 10:54
ps2のファイルが壊れて、更新に手間取っていたりします。双葉も、龍ノ介さんの意見に同意かな・・、もうほとんど、一門は、必要ないのかもしれないと思ってます。(独眼竜のボスと、一門の施設、当人勲功)の用途しかないなーと思ってます。月影さんは、あまり、個人個人で、自由にやりすぎていて、攻略しないから、新しい一門立ち上げようかなーと、こぼしていましたが、w。ひよこ一門に関しては、この際解散にして、ごく一部の人だけ、残りたい人だけ残る形にしてもいいのかなーと、思っていたり・・。その方が、心理的に気が楽になる人もいそうだし。お爺様は、今日(昨日INしたら、すでに、脱退していたので、残った召喚キャラは、月影さんに相談しないで、抜けさしてもいいのかなーと思っていたりしてます。)以上です。んー何か月ぶりかのコメントでした。でわまたー
Posted by 双葉 at 2012年07月19日 01:48
>双葉さん

コメントありがとう。
単純にいうと今のひよこは人がいないこと、とくに党首をできる性格・余裕のある人がいないことが最大の問題であると思っています。

また、仮に筆頭がそのようにおっしゃっていたとして、筆頭がメンツを誘っているのをあまり見たり聞いたりしたことが正直ない(笑)ですし、その立場を好意的に見ても同時間に一門のキャラが徒党を成立させるだけの数がいないということのほうが問題としては先でしょうね。

私は復活はしていますが、リアル事情もあって、以前のように何かを企画したりまとめたりするほどの時間的・精神的余裕はありません。企画して下さる人、あるいは助っ人として要請された人によろこんでご一緒させて頂くプレイスタイルに変えています。あとは桶狭間・長篠の巻き込まれプレイや、その場限りであってもいろいろな方と他愛ない話しをしてよろこんでいる感じです。

ひよこ一門については、なくする必要は全くないと思います。一門のランクを上げ、ここまで成長させたものを別一門をつくることで、環境や性質が変わるかといったところで所領や一門員上限などの面でメリットよりデメリットがうわまわると思います。

まあ、党首とまではいかなくても「〜やろうよ」っていう声を上げる人がいないのが、冒頭に述べた「人がいない」と同じ位、問題の原因だと思います。
Posted by 石澤の中の人 at 2012年07月19日 02:17
私みたいな新参者がこんな生意気を書いてもいいのか、迷ったのですが・・・

なるほど。。党首をやれる余裕のある人がいない、というのは切実ですね。与謝野は簡単に一門さんを拉致っては、攻略のお手伝いをお願いしちゃう困ったちゃんなのですが、最近は拉致った段階で、「じゃ、与謝野さん党首ね。構成考えて」と徐々に仕込まれるようになりました(・Θ・;)アセアセ
私みたいなできないやつに党首をさせよう、という懐の深さが詩音のメンバーにはある、ということなのですね。いまさらながら、ありがたいことだと実感です^^
本格ボスはさすがにありませんがww
こういうときに仕切れる方が詩音にはたくさんいらっしゃいます^^
そういう知識というか、情報を知人さんとか、野良で仕入れてきてくださるんですよ^^なので、石澤様の仏でしたっけ、移籍はきっといいことを一門さんにもたらすと、私は信じております^^

・・・って詩音自慢になっちゃいましたね(・Θ・;)アセアセ…
Posted by 与謝野 at 2012年08月16日 01:07
>与謝野さん

コメントありがとうございます。
コメント返し本当に遅くなって申し訳ありませんでしたー。

石澤、最近は平日は城下町いじりをしているわけですが、丁度与謝野さんのコメントの日から夏休みで、今日帰ってきました。ええ、帰省でしたけども^^

ひよこは、党首になれる人もほとんどいないし、メンバーも集まらない状況でして、何もできないわけです。個人個人の事情があるでしょうから、誰も悪くないのですけどね。動いている人が私含めて、4,5人ですから。

記事にしていませんが、結局今は仏門と密教を別一門が受け入れてくれました。ここはスゴイ。攻略一門ではあるものの、強制や拘束がない。週末になると2班か3班になって攻略してるのです。ビックリ。神秘石が3時間で9個ももらえるとかスゴイですよね。

私も以前は党首になるひとを如何に育成するか?という持論をもっていましたが、日中の仕事やなんやというところで、党首ではなくメンバーとして楽しまざるを得ない人もいるんですよね。

そんな訳で、ぼちぼち楽しんでおります。
今は知識を持とうとすれど、なかなかおぼつかないです^^

与謝野さんとこの詩音一門、イイと思いますよ^^
Posted by 石澤の中の人 at 2012年08月21日 23:44
いえいえ (^_^;)
こんなに時期遅れにコメした私が悪いのです(´∀`;A

今日は対話いただいていたのに、離籍していて失礼いたしました。

一門メンバーが4,5人ですと、どうしても募集という仕事が
ついてまわりますよね・・・。
(詩音では4人しかおらず何かしようか、という話になったら桶で、4人で倒すボスをやっちゃいますが。一門が人手不足で機能しない場合、少人数でもできる闘い、という意味で便利だなぁと思います^^)

知人さんにお手伝いをお願いできたらすごくラッキーですけど(それでも気配りが必要かとは思いますが)対話で来て頂く場合、党首さんはすっごく神経使わねばならないから攻略となると大変ですよね;;お察しいたします。
勝てることが前提の戦闘ならともかく攻略となると勝てる見込みが
かなり低くなるので、お手伝いくださったかたのためにも何としても勝たねば、と思ってしまいますよね。

かくいう与謝野、簡単に前○さんを正宗に拉致ってしまい、結局勝てず
申し訳ないことをしてしまいました;;しかも戦闘メンバーではなくて
お座りどうぞ、なんて言っちゃって・・・。勝てる見込みがあるかどうかもわかんないのに・・。一門メンバーが申し訳なさを感じてらして、お詫びしておりました。与謝野もあとで、すごく反省してしまいました;;当の前○さんは、楽しかったとおっしゃってくださり、ちょっと救われましたが・・こういう気遣いも党首には求められるんだなぁと勉強させていただきました。
Posted by 与謝野 at 2012年08月23日 23:08
明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
今、帰参者イベント&10周年記念福袋イベントやってます。仕事で大変かもしれないですが。時間できたら、特典だけでも、取りに来てください。^^ あと、お爺様が、無料期間に連れられてインしましたよー。噂では加賀美さんもインしてるらしい。河内さんが見たそうです。
Posted by 双葉 at 2013年01月02日 20:04
>双葉さん

明けましておめでとうございます。
昨年はあまり出没もできずすみません。

今しばらくはこの状況かなと思うので、心苦しく思います。

今帰省中ですが、帰省が終わったら、ちょっとのぞかせて頂くかも知れません。

その時はよろしくです!
Posted by 石澤の中の人 at 2013年01月02日 23:34
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