2011年08月04日

さて、どうするかな。

こんばんは。石澤です。

私的なことから話すと、最近はリアルの方でもすこし環境の変化、というか状況の変化があった上に、信On上でも、すこし頑張っちゃった気がします。

まあ、そういういろいろ重なったタイミングもあるのでしょう。ちょいと疲れたのかも?

オンラインゲームは、自分と同じように画面の向こうに人がいて、だからこそ、コンピュータのアルゴリズムではありえない行動や、ミスがあって面白いわけですよね。

それは、一門という組織、私設という組織であってもそう。

ただ、私は組織というところで、楽しく遊びあう仲間であれば、最低限表明すべき意思・行動、あるいは礼儀等、「お約束」があると思うんですよね。

(実はうちの一門では現在、筆頭の起案でルールを簡潔な文章で定めないか?ということになっています。話しは昨年末頃にもあったのですが、その時は立ち消えまして)

果たして、そういう自分も実はちゃんとできてきたのか?といわれると、反省すべきことは多く思い当たります。

だからこそ、自分が「こう」思っていることや、「そう」だという印象をうけたことについては、自分の中で溜め込まないで、きちんということ、そこが遊ぶ仲間の組織として重要だと思うわけです。そこで意見を交換し合って、結局そこから展開された議論をとおして、「ああ、あの人の考えはこうだ」という阿吽の呼吸が生まれるのだと思うのですね。

そうなっていくと、実は行動は非常に楽。だから、今日は野良でいってきます、でもいいわけだし、ちょっと今日はクエには参加しないよ、でもいいわけですね。

でも、それでさえ、その時に、意思を表すことは必要。
いくのかいかないのか。
ことわるときは、どうことわるかだって、人間関係の形成と維持には「配慮」が必要。

そういう諸々のことを、最近、一門の仲間に、もちろん相手の立場と、自分なりの考え方を、いい意味で周囲の雰囲気を確認しつつ、発言していたつもりなんだけど、今ひとつ通じないことや、思いが伝わらない感を持つことが頻繁にあり。


結果、ふと冷静に見ると、石澤がぎゃーぎゃー言っているようにしか見えない状況ではないか?としか思えなくなってきて、すこし自信をうしなっています。

各個の自由意思でうごくことのできる一門って、すごくいいじゃないか。
一門キャラの8〜9割っていうかほとんどのキャラの中の人が毎日どこかのタイミングでいる一門っていいじゃないか。

でもそうやって、やってこられたのって、これまでの地道な成果が実ってきたことと、一門のメンバーが互いを配慮し信頼し合い、つくり上げてきたもの。

そして、それって、一旦作れば永久のものではなくって、それは維持し続けていかなければならないんだよね?

そんな今の一門の良いところを更に良くしていくために、楽しく遊べるためにちょっと頑張ってみたのですが、繰り返しいうと、客観視すれば、どうも、自分が空回りしているようにしか見えない。

悲観的な見方をするに、やはりちょっとつかれたのでしょうかねえ。

「お酒は楽しく適量に」ではないけれど、
「信は楽しく適当(いいかげんって意味じゃない)に」なのかな。

今は仲間のことを信頼していないわけでは全くないのだけれど、そういうことを「今後のために」ちゃんとしようよ〜と思っていっている石澤に対して「その場での」、「批判」もなければ、「賛同」もない状況なのです。

あとで、あのときの石澤には同意だよ、といわれても、また、あのときの石澤には納得できなかった、といわれても、その場にいた関係者にどうそのことを伝えていくかっていうのは、何倍も苦労することなんですよね。誰が、どういう背景で、どう思ったから、同意したのか、あるいは納得できなかったのか、そういうことを後で「蒸し返すように」説明するのって実は多くの時間と手間がかかる。

そういう意味で、今の私の行動は、私の思う限りでは、糠に釘状態。別の視点があれば気づかせて欲しいんだけれども。

別に一門を乗っ取るつもりもないし(というか、私がここで活躍するには、筆頭じゃないほうがいい)、多勢を理由に少数意見をぶっつぶすつもりもないしねえ。

裸の王様で、どこか突拍子もなく重大な過ちを犯しているのにもかかわらず、指摘してもらえないというのなら、それはそれで大変、悲しいじゃないですか。

ゲームの組織にどこまでエネルギー注ぐ?っていうことにも究極なりますが、今、そんな思いをもっています。

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posted by 石澤の中の人 at 20:33| Comment(6) | 信On世界/組織 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
うーん、コメントのしようが無いです。ごめんなさい。(コメントが無いなら、書くなと言われそうw)一門の雰囲気を、観察している状態です。今は。戻ったばかりなので、おとなしくしたいって言うのもあるけれど。仮に、気がついた事があっても、ここに書くのは適切なのか?。とおもいますし。ルールつくり関しては、賛成です。では、またです。
Posted by 双葉 at 2011年08月04日 22:37
一門は色々なので一門の抱える問題も色々。でもどの一門も問題が起こると内容は人間関係なわけです。どんな小さな事もなんだか難しく考えれば考えるほど難しくなっていく気がする。何か難しい問題にぶつかってなんとか皆で解決しようと話し合ったりするといたって簡単な結論が出たりするけれど。

記事を見ただけでは自分の入っている一門の事ではないので全然わかりませんけども、最近個人的に思うのは、正直考える事に疲れて面倒くさくなったからなんだけど「一門は何も考えない」がベストな気がしている。でも自分だけ考えなくても他の人が考えて悩んだりするから、「一門衆の全員で一生懸命考えない努力をする」事がベストなんじゃないかなと。まぁ実際にはそんなわけにもいかないので一門を良くする為に結局一生懸命考えて皆で話し合って1つ1つ決めていかないといけないのでしょうね。

でも疲れたら余計簡単なことすらまともに考えられなくなっちゃう。エネルギー注ぐのは悪い事だとは思わないけど、ほどほどにほっとする瞬間を作りながら頑張ってください。まぁそんな石澤さんの一生懸命さは嫌いじゃないです。
Posted by エノア at 2011年08月05日 18:05
その辺はかなり難しいトコですよね…

一門というくくりがある以上、一門優先で動く!って方もいれば
タイミングが合えば参加するよ〜って感じのライトな接し方を
する方もいらっしゃいます。

ただ例えば「毎週○曜日は一門で人4、1追加」などと決めてあるにも
関わらず、その日に「急なお手伝いが入った;;」とか言うのは
ちょっと違うのではないかと思ったりもします。

もちろん、日ごろお世話になってるから…ってのもあるのでしょうが
その人が一門に一人しかいない重要特化だったりした場合はいきなり
他の一門員全ての予定が頓挫するワケですから。

その辺のシステムと言うか、約束事なんかは必要なんじゃないかなーと
自分も思ったりします。

ですが、あまり一人で頑張りすぎると、精神的にもキツイでしょうから
まさに「適度」にやれば良いかと思われます(´∇`)
Posted by めろん@萌黄 at 2011年08月05日 18:41
>双葉さん

コメントありがとう。
「コメントしようがない」というコメント、そこらへんが、石澤があるといいなと思っていることのひとつなんですね。

基本的に後は通常は自分のやりたい「ゲーム内容」をしていてかまわないと思います。

ただ、その間にまさにMMOの醍醐味である、同じ人間同士がからみあう戦闘やクエになるわけですね。

その時に、「あなたのちからが今ほしい」と思えば、あるいはもっとくだけたところで「頭かずほしい」と思えば、相手に助けを求めることになるだろうし、頼まれた方は自分の都合を第一に、もしかして今後一門に有効かな?とおもえば、是非参加を検討して欲しいわけね。

だから、いろいろ利害の対立とか一致とかあると思うんだけど、そこらへんのやりとりも「交渉として」楽しんでいけたらな、と思うわけです。

そのやりとりにはもちろん、返事とか、コミュニケーションの工夫などがあると思うんですが、ぶっちゃけいうと、一門会議(うちでは補佐以上でおこなうやつね)で誰が何考えているのかが見えないか、長時間たたないと見えてこない事象が発生したのね。それなので、だれもがなーんもいわなければ、一つのことを決めようにもなーんもきまらんよと・・・そこらへんが、今回石澤が考えはじめた端緒なんですね。

結局会議の方はあるひとつの事柄について筆頭から、意見が出されていま一定の方向に向かいつつあるのは確かなのですが、まあ、そこら辺をいろいろ意見させて頂いてきた中で、ちょっとつかれましたぜ・・・と。そこからそこから、割とこまごまとした「気になる」出来事を拾ってしまいまして・・・。ほうっておいても多分当面問題にならないのだろうけど、かといってこうしたことにみんなに少しでも意識を持ってもらいたいなと、補佐としてでなく、古くから一門にいる人間として配慮しようぜ〜っていうことが、上意外の部分でこの部分については一門のみんなにいいたいことです。

それはこれまでの会議メンバーの横暴だぜ(笑)といわれれば、それもいって欲しいですけれども。実はそこらの異議申し立て方法とかも筆頭の意向で簡単につくろうとしています。

まあ、実際動かれているアカウントがあれだけ多く、どこかに行くときにすぐに誰かのどのキャラがどこかに行けて・・・ていうフォローデータもこれまで一括して管理してきたことで、九州同時撃破などは、つらかったけど、随分スムーズにいったことも現補佐の地道な管理と、クエ企画者へのフォローという実績としてありますね。

そんな感じです。
双葉さんにはちかいうちに、7ヶ月間の空白の組織運営の経緯、はなしたほうがいいかもね〜。
割としっかりしていますよ。
Posted by 石澤の中の人 at 2011年08月05日 20:28
>エノアさん

毎度どうも。

正直考えるのに疲れてめんどくさくなった、というのは、多分頭の硬化、思考の硬化(思考停止)を意味しますね(笑)

私はゲームでもなんでも、そこに、その分野で、そのようにやれる人がいるのなら、そのひとにやらせればいい、そう思う人間です。

つまり、
そこに関心があり、
そこにその能力があり、
そこで他に影響力をもたらすことのできる人

が、その分野を担当すればいいと思うんです。

だから、そもそも組織論なんかはなさないで、普通に編成考えてクエしたい人にこういう組織論のようなことであいてをしてもらおうと求めても実はダメなんです。その人にはテクニカルな部分での力を一門なり、日常のプレイでだしてもらえればいいのです。この部分については能力とかではなくて、志向性の問題。

まあ、だから謙虚でありたいと思いつつも、そういう一門の仲間と長く楽しめるための交通整理に、私は関心があるし、それなりに実行力もあるし、影響を与える言葉も持ち合わせているわけですので、これはこうやりたいし、こうしたいけどいい?とみんなに訊くし、個別の会話や場面では可能な限り捨て台詞ではない、でもストレートな気持ちで、「それいいね!」とか「それはちがうんでない?」っていうことをチャットの言葉として出すわけですね。

まあ、最近それに対し、反応があるかないかというところで、不安になったことがひとつ。特に、ちょっとした意見の対立の時に、みんな黙っちゃうのね。私が思うに、すべての人がすべてにおいて、同じ条件でなんて話しはあるわけがないから、それぞれの立場で、「自分はこう思う」っていうことをその場でいってくれれば嬉しいわけ。それは、私が1で、相手方が50というような「私が」劣勢であってもいいの。まあ、現実的に3でも4でも相手にいて、私がなお、孤立するようであれば、私は自分の考え方がおかしいのかも知れない?と反省することができる。あるいは、それを推してでも、通じていない部分をいい方をかえていうことができるかも知れない。まあ、そういう次の部分がないので、ほうちしておくと、いつまでも当事者間の溝ができる仕組みなんですよね。私が当時者ではないときは、首突っ込むわけですよ。すくなくとも、意見が対立して妥協点がみえない状況は「よくない」わけでしょ?介入とも思えるその行動は実はそこだけを狙うわけですが、まあ、みんなめんどくさいことはイヤよね?私はもっとも、それで、みんなが何となく動きにくくなる方がもっとイヤなのだけれども。

私がなやんでいるのは、そういうエネルギーを使うことを惜しんでいるわけではなくて、うまくつかってくれたら、うまいこと働く人間だとうりこめるのでね。

もっとも、こういうやり方で信Onを楽しんでいる人が多くいるとも思えないので、こうやっていろいろ考えている人に対して、「適当に(いいかげんに、ではないよ)」、いいね/やだー/〜と思うぞ、といってもらう形で、反応して欲しい、そして自分は自分見える、望む世界で遊んで欲しいだけなんですよね・・・。

まあ、ちょっと会議から最近の出来事の中で、自分の中で「それちがうよね?」というものが多くあったので、実際は一部のメンバーに疑問を投げかけたり、あるいは、ここで書いたりしているわけですけれども。

さて、今晩はインするかな?

ちょっとリアルの方でもばたばたしているのは事実で、多少お疲れ気味で、そこも重なっちゃって、ひょっとして寝てしまうかもしれない。
Posted by 石澤の中の人 at 2011年08月05日 21:07
>めろん@萌黄さん

はじめまして。コメントありがとございます。

紺碧のひよこ一門はですね、筆頭の方針がありまして、
(最近入ってくれたひよこメンバーは一門掲示板でみてるよね?といいたいのだが、おそらくこの部分での説明がぬけているかもと今思う)

「一門員の自由意志を最優先」
→みんなで、たのしくまったりと

っていうのが大原則としてあるんですね。

だから、基本的には一門の名前を汚さない範囲で、あるいは一門員の利害が対立しない範囲で、いつ、どこで、だれが、なにをしていようが問題ないんです。

なので、一門内で、クエを企画する人は3日〜1週間前に告知して、それが今後の一門員全員に有益なものであれば、その状況を説明(あるいみ説得?)して、参加してもらうのですね。

たとえば、独眼竜ダンジョンの人取橋の一定のボスのクリアは、その後のpt狩りの範囲を広げるし、六ちゃんだって強くなるので楽になる。そうすれば、みんなに関わってくるから、できればみんなに協力してっていえばよほどのことがない限り、インしているのであれば、協力してくれるものと思います。まあ、それがどこからが強制かといわれると、規定できないですが、普通ね。

そこら辺の「自由」の解釈や、みんなで行うことの意義っていう問題は実はあって、そこで「自由っていうんやから俺のすきかってやろ〜」といわれてしまうと、ここでみんなで楽しむっていうことと少しちがう方向性になってくるので、難しいのです。ようするに自由ってのは好き勝手できるということではなくて、ある程度の、ほんと、ある程度の拘束がはいるのもやむを得ないと思うんですよねえ。そこをすり抜ける方法も実はあるとおもうんですけど、そればかりやっていると、今度は一門内で頼りにされもしなければ、相手にもされなくなるわけで、そうすれば、まさに何のためにここにいるのってな訳です。

ということで、最低限のお約束を文章にしようとしています・・・。

先週の会議では、まあ、いきなり話し始めても雑多で些末な話題にしかならないので、一応「以前話して既にやっていること」「話してはいないけど、既にそういう流れでやっていること」「改めて文に起こすこと」という感じで、本当に長くならないものを作ろうとしています。
Posted by 石澤の中の人 at 2011年08月05日 21:09
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