2011年07月10日

【続】信Onは今から始めるにはきついゲームかも?

こんにちは。石澤です。

前々回の記事、「信Onは今から始めるにはきついゲームかも?」については、信On知人、ブロ友さん、一門/私設戦友、初コメ様など、多くの方からコメントを頂きました。アクセス解析等では、オリジナルユーザ数でもブログ村、べるるんリーダー等からかなりの数を確認しましたので、読んで下さる皆さんが何らかの関心ある分野なのかな、とは感じました。もちろんそう思って書いたんですけれどね。

何はともあれ、読んで頂き、コメントして頂きありがとうございます。感謝です。反応があると単純に嬉しいものです。

概ね、私の書いたことに賛同していただけるか、自らを振り返り、あるいは省みる、そんな反応が多数だったかな?と分析していますがいかがでしょうか。

石澤は文章にする際にその場で思いついたことを速攻で考察し言葉にするので、配慮を欠かさないという若干の自信はあるものの、誤字脱字や表現が長いので、ちょっと申し訳なくは思っていますが皆さん丁寧に読み込んで頂いて嬉しい限りです^^

(多くの言葉を弄するよりも短く適確な言葉の方がインパクトはあるものですが、どうもこのクセはなおらない・・・)

で、今回の続編ですが、これを書く気になったのは、前々回の記事の後に、なんとなく新規さん達と個別に話せる機会があったので、そのときの印象と他のベテラン(みんな私よりも信歴は長い)の発言から触発されて書き上げた感じです。よろしければまた、読んでみて下さい。

今回は、コミュニケーション面というよりは、個人の成長/育成スタンスの違いと、そうした多様性を今のシステムが許容するのかという切り口です。


■新規さんとベテランの育成に対する考え方の差異

前提--
・新規さん=新星の章、特に昨年末のPS3版発売以降のプレイヤー
・ベテラン=一門実装以前(新星の章3ヶ月以前、私設と野良中心できた)のプレイヤー
※どちらも当てはまらない期間の方は今やあまり見ない?かいたら場合によるかな?という感想
----

ということで、いきなり前提の※部分から説明するが、よくよく考えるとこの期間に始めたプレイヤーで残っている人が私の周囲であまりいないのです。乱暴な仮説をいうと、結局そこで始めた方々にこの世界は受け入れられなかったということではないでしょうか?

同様に、現状の新規さんについても、「いついて」もらえなくなる状況がなおも継続していると思われます。

原因の大きなインパクトのひとつとして、全てをそこになすりつけるものではないつもりですが、コエさんのこの世界の認識がユーザとかけ離れたものになっていることがあると考えます。割と多くのブロガーさんも指摘していることですよね。

さらに無責任な個人的見解を(例によって誤解を怖れずに大胆に)いうならば、ここでダイレクトに割を食うのは実をいうと長くやってきたベテランプレイヤーなのでは?と考えます。そしてここもポイントかと思うのですが「もともと性格や志向とマッチした世界ではないのに、そこそこ長くいてしまって自らが自らをどうにもできない」新規さんがいる状態。そして最終的にはベテランの一部がそうした状況に愛想をつかし、新規さんの定着にも失敗して損をするコエさん・・・という負の連鎖が発生して、現況、多くの方が実は得をしていない状況かなと。

もしかすると、ゲームの世界ではなじめなかったけど、一門や私設や野良を通して知りあった、オンライン上のかけがえのない友情はできたのかも知れない、ないわけじゃあないだろうけどももしあれば、それ「だけ」が救い的なねぇ。

閑話休題

強引にそうしたバックグラウンドから話しを展開させますよ・・・

■じっくりやってきたベテラン/ベテランと同じ条件を急ぐ新規さん

上に述べたような私の現状認識が正しいならば、もともとあまりがつがつしない(あるいはがつがつもできなかったのでそれは当然と受容できている)人が多いと思われる現役ベテランプレイヤーが、既にレベルも中の人も実力が高く(いやもちろんそれは当然だけどね)、逆に急いでキャラを成長させるあまり、中の人の過程の楽しみも経験も見おとして「キャラだけ成長」させて、途方に暮れて、結果楽しみが見いだせずにやめたり、ベテランから受け入れられずに挫折してしまう新規さんが頻出しているという皮肉な状態になっているのでは?と考えます。


私の一門の複数の新規さんに言われました。自分がメインのキャラで楽しむためには、

「強くなるしかない」と。

みんな、ほとんどいうよね。新規さん。私も否定しない。そりゃあ、レベルが60より、61がいい。65が最高なら、それがいい、早くなりたい。間違いない。その思いはわかるしもっともで、正しいと思う。

でも、強くなるってどういうことだろう?

これについては、ウチの姐さんが、すばらしく簡潔に適確にいわれたので紹介しておきます。(姐さんには無断で掲載w)

--引用

強さとは…

@キャラ固有の強さ
Aキャラが使用している装備の強さ
Bキャラを操作している人間の強さ
C個のキャラがほかのキャラと連携することによって生み出される強さ

--引用ここまで

多分、仕官して広い世界にでて、レベル60くらいまででまだ戦闘目録を皆伝していない新規さんは@しか見えてなくて、それを自分ひとりでやろうとする場合、相当の割合でここで挫折します。

厳密にいうと、Aまでは見えるかな。60以降はそこそこでレベルが上がることはなくなるので、成長させてえられるステータスのアップは限界がでてくる。そこを装備でカバーしようと思うようになる。けれどもお金がない。あるいはあっても、成長段階に応じた装備にしないで高飛びしてしまおうとするので、なかなかそろえられない(正直言うと今石澤が始めるとするならばこの装備に関しては伸び悩み、立ちはだかる壁になると思います。逆に今は相場観とそこそこの金策/貯金はあるので高飛びはできてしまうのです)。

で、これをクリアすることに重きを置く新規さんはここまで来たことはスバラシイ。けれども、ポイントや瓦等の狩りを延々とやり続けてきてそだてた「キャラだけ強い」状態というのは、実は一門、私設はもとより、野良でも受け入れられない。よく、レベル61(例えばね)になったら、野良行きます、一門クエやります、私設の仲間と行動しますって話しをあちらこちらできくんだけれども、その時に考えて見て欲しい。

バーの読めないアタ61はどうだろうか?
詠唱4ができない神職61はどうだろうか?
がんがん攻撃してしまう徒党員を守れない盾61はどうだろうか?
蘇生を積まない仏門61はどうだろうか?
詠唱をまてないで準備してしまう回復蘇生61はどうだろうか・・・?

実際いくつかは体験したり、一門/私設でそういう人がいたという実話である(レベルは違うよ)。

そういうことは、早くから集団に入って経験を積むことで回避できる。レベルの低いキャラが高等なことをできないのはおそらく許される。まあそれでも許さない鬼なベテランもいるらしいけれど(それはどうかと思うねぇ同じ鯖で盛り上げていく新人なんだからさと)。でもレベルが高い段階でそれをやるとかなり高い割合で自分が行動できる範囲が狭まるはず。

一門、私設の場合はそれでもまだ教えてくれることはあるでしょう。それでも、もともとなんかこの人はいつも誘ってもこないとかいうはなしなら、「話しかけても無駄」「教えるだけ無駄」ということで誘われなくなる可能性必至。野良ならば、クチコミで噂が一緒にプレイした人を通して流れます。ちなみに私はいい人ぶる訳ではありませんが、自分が徒党員に行うアクションに影響がでてしまうと考えられる場合は徒党チャットで必ずして欲しいことをお願いしています。例えば僧なので、一般的なボス戦闘時に、回復のための詠唱受領がどう考えても遅いあるいはこないとかそういう時です。

実はこうしたことが、上のBでありまたCの強さです。ここらの修得を、その適当なタイミングで行うことが実はとっても必要なんだと思うんです。キャラの「数値」には全然出ないけど、むしろ重要なところですね。ここをね、繰り返していうと@〜Aだけをソロで、しかも「速攻」廃プレイをやって、見た目大人だけど、中身子供状態になってしまって本当に大人な信Onベテランプレイヤーに総スカンくらうんですね・・・。

なので、ホント、強さの例でいうならば、これら@〜Cをうまく組み合わせて欲しい。

しょぼい絵文字で表現すると・・・

・・・そこそこ力を入れる
---とても(じっくり)力を入れる

lv. 50-----------60----------65

@・・・・・・・・・・・・・・・・------------
A -------------------------
B-------------------・・・・・・・・・
C-------------------・・・・・・・・・

というイメージで、今の新規さんが求めるところとはむしろ逆で、結果的にそこそこ場数を踏んだり時間をかけたりしないと長く楽しめないものであると感じるのです。B〜Cというのは本来自ら「気づいて」実感するものですが、いまや歴史のあるゲームです。何人もの先人がブログなどでうるさくいってますから、そこら辺を見た方は(この記事を読んでいる新人さんもね)今から意識して行えば今も今なりの、後で思い描く理想の楽しさもえられるんですよーとね。

まあ、ぐだぐだいってるけどわかんね!wっていう方は、@〜Cを最初から考えて育成すべし、といっておきます。

ということで、ここら辺を受容できない新規さんというのは、結局長期に持続して遊ぶということについては向いていないのかもしれません。多くのベテランと話していてもあんまり今の多くの新規さんのスタイルを「積極的に肯定」する意見が見られませんし。そしてせっかく一生懸命やる気があるとおもって教えたりしていた人がインしなくなったりすると、もうどうしようもなく悲しいものです。


■結局は・・・

こうしてみてくるとですね、前回はあまり確信的な結論は出さなかったかもしれないのですが、「信Onは今から始めるにはきついゲームかも?」という問いに対しては、現状のシステムでは「YES」というしかありません(ただし上のようにプレイする「中の人」の志向や受容できる気持ち、さらにさらにいえば、自分なりの遊び方を自らで広げたネットワークでつくり出せるかによります)。

その理由は、8年も経過している老舗オンラインゲームの功罪の「罪」ですが、あらゆることが調査済で、新規さんにとっては超えようにも超えられない「先行者利益を有するベテラン」がいるということがひとつ(これは当然で避けようがない)。もうひとつは全ての新規さんに当てはまることではないのですが、「コエさんが現時点で開拓しようとした新規さん」に向いたゲームでは信Onはやはりないということです。「コエさんが開拓しようとした新規さん」というのは、コエさんが意図したことではないのかもしれないのですが、結果論としていうのなら、「ソロ」で「最速」育成を実現しようとする人たちと思います。この方達にはこの世界は向いてない・・・、逆説的にいうと信Onが多人数で楽しませたいのか、ソロ重視なのかわからないか、そのイメージをユーザ全体に伝え切れてないので、これは現役ベテランも、新規さんもとまどっていて、結果的に共倒れしている感じですかね。

創造主様の意向によれば、プレイヤー減ったし^^ベテランはどうも新人クエにはどうやっても興味持たないし(と見ていると思われる)、成長クエを易しくして、ソロでも進められるようにする。資金をあげて、早くベテランと同等の装備を買える様にする、装備そのものをあげる、等、「ベテランと同等」を「考えることの楽しみさえうばって」早く実現できるチャンスを作っています。

だが、私が考える案は、むしろベテランが積極的に新規さんに関われる機会を促進すること、あるいはもっといって、同じ時期に始める仲間を単純に増やすことが、すべきことなのではないだろうか?具体的には実施された全く反対の「中級クエの難易度は易化せず、ベテラン側の報酬アップ」なんかはどうだろう?才蔵クエの知行アイテムなんかは以前は私設に新規さんがくると「喜んで支援するから数回ノックをさせてくれ」というくらいの繁盛ではなかったか?現状は、いっても出るアイテムさえ減ってしまったので野良でなんか全く行く気になれませんよね?

次に同時期の仲間を増やせというのは、もっと新規さんが来たくなるような世界をつくってよと。宣伝とか広報とかね。ちょっとこれまでいってきたことと矛盾するかもしれないけど、とにかく人がいないとなんもできないんですよここは。九州同時だって、高千穂だって1人1アカでやるとしたら、単純には14人必要だけど、いまやどの一門や私設が2アカ以上の存在なしに進行しているかというね。誤解内容にいっておきますが、クエの仕様は私は否定していなくてむしろ肯定派。あの連携のやり遂げられた爽快感は非常にたのしい。でも人が同時にいないんです現状。

----つまらない無駄検証・・・乱暴編(いつもです)

一門の平均人数を70人として、紺碧上杉には現在約30一門あって、一門未所属者が3割いると仮定しましょう。

単純にキャラの数として3000いることになる訳ですが、この時の同時存在率をまず1アカ3キャラ全部上杉と乱暴に計算して1000人が最大同時。でもそんな同じ時間に同時にいるわけがなくて、精々金曜夜の23時頃に春日山にいるのが100いればいいところなんで、まあよくみつもって同じ数外にでているとします。

200キャラのうち14キャラだすって、結構きついよねー。全上杉の同時存在数の15%を一門でってのは酷ってもんです。

ということで、もともとのパイを増やすしかない。上覧や鯖対抗なんかのおもしろみはなくなるけども、通常の楽しみを考えるならば、実は四鯖はいらないのかも?

----

話しがずれてすみません。


■ということで・・・

もともと思考が右往左往するのに、今日はハイも加わり3割増しで長くて読む気さえなくなった方もいらっしゃるかも知れませんが、ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

やや創造主様(コエさん)批判に終始した部分もありますが、そうはいっておきながら実は石澤はコエさん批判をこうした記事にすることの主眼にはしていません。

主旨はユーザができるゲーム内でのアクションはないかな?という一言につきます。

ベテランができる「みんな」で楽しむ取り組みはなにかな?
新規さんにやみくもにキャラだけを成長させること以外の遊び方の提案はできないかな?
そんな感じです。

「おもしろきこともなき世におもしろく」

これを辞世の句とした方に一切の思い入れも何もありませんが、石澤はすこーしずれた所でも信Onのおもしろさを創り出して、遊んでいます。

どうせ、いつも「みんな」いるんだから(笑)、仲良くあれこれ話したり相談したり作戦立てたりして遊ぼうよとね・・・。

何かまとまってないなーというのを、勢いで更新します。

例によって、感想・意見を頂けたら、嬉しく思います。


【追伸】

昨日からまだ寝てません。劣勢といわれる合戦に僧兵で参加し、兵站をやりながらたまにコンバにふらっと行き、当然のように行き遅れのw絡まれのw救援だしのwかろうじて勝ちのwたまに救援に行きのw伏兵の副将戦にまじったりのwそこそこどんづまりしながらも楽しんでました。昨日の山場は合戦終了前、最後の1分で陣取戦の戦況ポイントを上杉勢がひっくり返したこと。爽快感があって楽しかった。あちらも3分前に武将奮起で引き離すとか、こっちも副将たおすとか、最後に劇的な一番槍はお見事というしかないです・・・。その後はこの記事の内容に近い話しをして、僧兵があれ?レベルあがるじゃん?と俄然やる気になったり・・・いまこうして記事書いていたり・・・と。いつ寝るんだろう私。

※※※
文章の主述完結、整合性をとるために、当初の意から変更しない範囲で、多少の表現を変えているところがあります。その点ご了承下さい。実は、いつもなのですが・・・(変える場合は注記することを努めています)。

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posted by 石澤の中の人 at 16:41| Comment(33) | 信On世界/組織 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
前々回も読ませて頂きました、自分はベテラン達の新規さんを迎える(育てる)姿勢が問題だと思っています、一門の新規さん達に話を聞くと「ベテランはプライドが高そうで話しにくい」「アドバイスも嫌味に聞こえる」等の意見を頂きました、しかっり面倒を見て自ら党首をして新規さんを引っ張ってくれる方もいますが、やはり新規さんの腹の中にはそんな不満があり発言する機会を逃したり継続性を削られる思いがあるようです、システムの不満なども出ましたが信より不親切なゲームはいくらでもあると思いますし、運営に不満のないゲームも無いと思います、様はコミニケーション次第だと自分は思います。
Posted by ある一門筆頭 at 2011年07月10日 19:59
>ある一門筆頭さん(スミマセン以降「筆頭さん」で)

コメントありがとうございます。毎度の講読を頂いているようで大変嬉しく、また恐縮しております。ありがとうございます。

ベテラン側の新規への姿勢の問題、および最終的にはシステムではなく、コミュニケーションであろうというお考えでよろしいでしょうか。そこを前提に返答させていただきますね。

まず、後者について先にお答えすると、実は「コミュニケーション次第」ということには異を唱えるどころか、私も全く筆頭さんと同じ意見ということは、前々回の記事含め読んで頂けるとご理解頂けると思います。石澤はゲームでリアルの自分と全く切り離すことはできないと思っていて、加えてそうした複数の人で構成するMMOの人間関係の構築はリアルのそれと変わらないものと思っているのですね。

なので、どんなに器がよくても、それを扱う人々がうまく使えなければ意味はないと、そう思っていますので、システムのみの一方的批判と受け取られたのであれば、私の本意ではありません。

そしてここで前者の「ベテランの新規への対応」に絡むのですが、私はどちらの方向への対応にせよ、自分の気持ちや考えをきちんと表明できない人、あるいはそこを受け入れ、かわし、解決していけない人にいささか問題があると思います。

筆頭さんがおっしゃる通りの場面で説明すると新規さんが、ベテランを見るときに、「相談・教えを請うことのできる人」と「できない人」がいるというのは人それぞれの個性で人それぞれというのは、わかると思います。後者は当たり障りなく避ければいいことですね。前者ですが、それは、自分が気持ち良く教えてもらうことのできる人もそうだし、口やかましくいわれても、結局うるさいことをいってくれる人は限定されて、どうやらその人に付いていくのがいいみたいという人もいるでしょう。そこら辺の「対人的不満を超えた」、「実利をとるしたたかさ」をここで演じてみるのも「ロール(役割)プレイングゲーム」の楽しみ方と考えられないかと、そういう提案をしたいのですね。

つまり、そういういろいろな思惑がうずまく、現実社会とほぼ同じような状況がこの世界でも延長されているわけで、まさに筆頭さんのおっしゃる「コミュニケーション次第」で自分が中心の世界が動かせるのでは?と私は考えるんですね。

遊び方のひろい、ひろーい意味ですね。私にしてみればキャラをレベル65にすることは確かに実現したいことですが、いろーんな遊び方の、目標のわずか1つでしかない。それをコエさんは新ダンジョンの実装などで、ユーザすべてを1方向に向けさせ、結果として新規さんは速くキャラのレベルを上げないとなんにも遊べないという錯覚を促進させてはいないかと・・・そういう批判です。今回の記事で指摘した「システム批判」と捉えていただいた内容は、「上に私が書いた様な自分で世界を広げて楽しみを増やしていく」環境を新規さん自身が発想して演出しにくい、そういう意味なんです。

そんな考えがベースにあるものですから、結局ベテランは私のいうことも含め、この世界にこれまで対応し、好み、やってきた人が「残っている」訳で、逆に新規さんの一部はそういう世界とはつゆ知らず、なんかはじめちゃったけど、継続のモチベーションを、私が表現した「許容できるシステム」の外の部分に志向してしまった(単純なソロ狩り、キャラの速攻育成等)ために、なんだかベテランのいうことを理解できない現象(ベテランが全て正しいとは思いません、ただベテランが楽しめてきた世界を、なんだかコエさんの方針転換で巻き込まれた新規さんが、なんかちがうよなーと一方的にベテランに対して不満を「鬱屈」させることはその流れからしても、またそれをいわないでそのままにすることもおかしいんじゃないかと思うのです)が起こっているものと考えるのです。


おっしゃる通り、全てのゲームで、全ての人が、システムや世界に不満のないゲームなどあり得ないでしょう。でも、それは現実社会と同じですよね?

以前にも書きましたが、ただひとつゲームと現実がちがうのは現実はそのロールから基本的に下りることはできないけれども、ゲームでは「課金停止>引退」という実力行使をプレイヤーはできるのです。それも容易に。

これを考えたときに、全てのユーザを巻き込んでつまらない世界にしやすい、現状のシステムが、おかしくね?と、そして、そこにおいて唯一わかり合えるはずのコミュニケーション(チャットによる挨拶、受容、拒否などの意思表示、所作、あるいは敢えて接点を持たない等の全ての行動)を示さないでどこかで鬱屈しちゃう人がいるというのは信Onが好きで楽しく思い、また日々楽しみを作ってみちゃったりして遊んでいる石澤としては、残念で、そういう思いで、2回にわたって記事を書いたのです。

長くなりました。なにか違和感があったり、おっしゃりたいことがあって、「私におつきあいいただけるならば(笑)」是非是非またコメントして下さい。

今後とも宜しくお願いします。
Posted by 石澤の中の人 at 2011年07月10日 21:02
お疲れ様ですー。寝ずにこんな記事を、書いていたんですね。
まあ、ひよこみたいに、人が集まる一門は、いいかも知れないですね。うちみたいに、人が来ない、INする人が集まりにくいところは、そういうことで、悩む必要が無い感じだと思います。おかげで、クエも進まないしね。まあ、何で人か来ないのかは、理由は、想像できるんですけれどね。プログでの記事とか。元筆頭のAさんの、一門員に対する扱いとかで、悪いうわさが広まっていて、という感じだと思います。今、残っている人の仲には、何で双葉さんは、ひよこの支援ばかりするんだろうとかもあるんでしょうけれど。それに関しては、しょうがないしね。双葉だけで、攻略が出来るような、クエがあれば、いいのかもしれないけれど。何の支援もしないで、自キャラだけでやっていたら、毎日、評定か、PTとかになりそうだし。そういう意味もあって、帰参者ばかりの一門は、やりにくいです。不満があると、来なくなる人ばかりだし。本当に、解散をしてしまおうかと、近頃考えてます。以上、不平不満を暴露してみました。
Posted by 双葉 at 2011年07月10日 21:57
こういうの読むと熱くなりますね。はじめまして。

私自身のことで言いますと、とにかくやることが多すぎて人にかまってらんない状態になってます。
やらなきゃいいんだけど、やらないと置いてかれるぅと嘆くまじめちゃん世代なので日々いっぱいいっぱいですごしてます。

千引き瓦で襲われて旗になった60暗殺さん、しきりに万均飲んで「ぜんぜん回復しない」と嘆いていましたが、すぐに戦闘終了のため会話など出来ず対話しようと与生気しながら考えてたら一門に所属のようでしたので(誰か教えるっしょ)何も話さず離れました。とにかく時間が無いので余分なことはなるべく省きたいという気持ちがまずでてしまいます。

以前は良かったなどと言いたくは無いですが、、余裕がありましたねぇ。のめり込んでる人からするとつまんなかったんでしょうけど
Posted by デニム at 2011年07月10日 22:24
新規・既存を問わず、疑問の答えを求めて自分から聞いてくる人に
ならいくらでも答えますし、手助けしますが、聞いてこない人に
一から十まで教えるつもりもありません。押し付けと感じる人も
いるでしょうし。

突き放していると受け取る人も少なくないでしょうけど、何かしたいなら
自分からアクションを起こさないとだめですね。MMOなんだし、楽しむ
ためにはコミュニケーションを取ることは当然必要になると思っています。
システム云々の前に、自分がどう楽しむかを探すのが大切です。
Posted by 既存PCからの意見 at 2011年07月11日 00:02
明日から、勢力チャットで、URLを繰り返し流してもらいたいほど、同感です。
Posted by 紺碧 上杉家 胡蝶蘭の人 at 2011年07月11日 01:05
こんばんは^^ 初コメになります。

記事の内容、興味深く読ませていただきました。

>「信Onは今から始めるにはきついゲームかも?」という問いに対しては、現状のシステムでは「YES」というしかありません(ただし上のようにプレイする「中の人」の志向や受容できる気持ち、さらにさらにいえば、自分なりの遊び方を自らで広げたネットワークでつくり出せるかによります)。

自分もこの考え方については同意です。
システムに問題があるとしても、プレイしている人達が個々で考えて行動して良くしていけばいいってことだと思うのですが、現実的には難しいのかなと思ってます。現実の社会ではこの考えは当たり前の意識として必要な事ですが、これはあくまでもゲームですからね。おっしゃる通り、人とのつながりがある以上、たかがゲームでは括れない部分もありますが、お金を貰うものとお金を払ってやるものではずいぶん違ってくるかと思います。信オンの世界を良くするために高い志を持ってる人もいれば、自分がやりたいときに楽しめればいいって考える人もいる 人それぞれ楽しみ方が違います。どちらが悪いって言うのはないと思います。

やはりまずはシステム的に新規もベテランもお互い楽しめて共存できる環境を作る事が最優先だと思います。まぁこれはプレイヤーがどうにかできるものではないのでコーエーがんばれよと言うしかないわけですが…
もちろん石澤さんのように高い問題意識を持って行動していけるプレイヤーが増えることはいいことではあるのですが、現実その部分だけでは根本的には解決できない気がしてます。

自分なりに石澤さんの考えを解釈してコメント書いたつもりですが、本来の意志と違う解釈になってしまっていたら申し訳ないですm(_ _)m

長文失礼しました。
Posted by スプーン at 2011年07月11日 05:17
悩ましい問題ですよね。><
ただね、自分が信on始めた頃も一門上級者とは前提が違い過ぎて話もロクにできませんでしたし、積極的な支援っていう程のものは無かったですよ。
65になった今と比べてもそこは大差ないかと。
中級クエの難易度の大幅引下げによるスキル育成の悪影響は否定しませんが、コミュニケーション面での根本的な問題は、初心者が上級者に支援依頼をし辛い(遠慮)雰囲気というか、気持の壁みたいなもんじゃないかと思います。
中級クエの報酬が美味しいから・・という露骨な前提だと、支援してもらう側も萎えるし、後が続かないかなぁ。
今は、上級者もやること多くて時間も少ないですが、そんなことを考えながら個人でできる範囲でぼそぼそと支援してます。
長文失礼しました。
Posted by ふらの at 2011年07月11日 08:40
>双葉さん、デニムさん、既存PCからの意見さん、紺碧 上杉家 胡蝶蘭の人さん、スプーンさん、ふらのさん

コメントありがとうございます。拝見しました。しっかり返答したいと思いますので少しお時間下さいませ。ケータイだと誤字が更に出る危険が・・・。

また他の方のコメントも引き続き、お待ちしております。少し新規さんのコメントもうかがってみたいですね(ちょっと意地悪ないい方をするといいたいことは「大体わかる」んですけども)。いわなきゃ何も変わらないことだってありますしね。

では、一旦失礼します。
Posted by 石澤の中の人 at 2011年07月11日 11:31
新規組として投稿させていただきます。
初めて間もない頃は、ベテランの人がry以下略
でした正直私は::
でも、やっていく内に何をその時伝えようとしてたのか自分の中で分かり今では感謝している所です^^(ひよこさん会話でです
キャラ消去しまくらちよこな私ですが私が始めたころより
支援等で出ている方を見なくなった気がします
Posted by 鳥の婦 at 2011年07月11日 15:08
>双葉さん

いつもどうもー。ひよこ一門クエをいつも支援してくれてありがとう。実はひよこのクエは双葉さんが支援してくれないと成立していないことが多くてね。ほんと感謝しています。

書き込みありがとう。

お陰様でひよこも人は増えてきました。現時点で71キャラ、活動時間はばらばらでもどこかで動いているキャラは中の人の数で15〜16人います(うち昨年末以降から“本格的”に始めた新規さんは4名くらい?)。

コンスタントに人数も増え、活動実数も割と多く、成功している一門なのかも知れません。まあとはいってもいい出来事も悪い出来事もこまごまと発生するので、私はそれさえも楽しんで(人事的仕事人)いろいろやってますね(笑)

おそらく一門で本気でクエや育成支援などをしていこうとするのなら、私の考えですが「ひとりで叫び続けても無理」と思います。最低もうひとり自分の賛同者をつけて、手分けしたり、得意分野で周りを巻き込んでいく仕組みがないとね・・・。

ひよこには幸運なのか元からあった公開私設の系譜があったからなのか、筆頭の人柄がいいのか、攻略や合戦とその企画を率先して牽引できる人、育成に必要な幅広い知識を持った人、一門の記録をもれなく丁寧にできる人、組織運営に興味を持ってなんかやっちゃう人、最終的に「こう」と一声あげる人、という役者が揃っています。もちろん、メンバーには、どこに行くにも、それにあったキャラを確実に準備できるひとも多いです。なんだかんだいって少なくとも「現状は」役者揃いです。なので、新規さんはここに入ったなら、あるいはここの関係者が何かいったら「とりあえず話し聞いてみて」と思いますし、「うまく使ってみて」と思います。

今の双葉さんの一門のメンバーについて、私は場面に応じてキャラの出せる方、ベテランもいるし、ほとんどの皆さんがチャットしていてもいい方達だと思います。あとはどうしても中途半端になってしまっている一門の人数とまた、おっしゃるところの評判うんぬんで、結局双葉さんひとりで思い悩み「うんしょうんしょ」していて、疲れているのではないでしょうか。

休眠キャラがよってたかって在籍する一門は、それが目的で結成されたのでなければ意味はないと思います。双葉さんの立場を支持していうならば、いろいろ進めていきたい思いがあるのにできないのは面白くないのはわかるし、双葉さん自身が解散にむけたアクションを一門員に働きかけ、名前と評判をリフレッシュして再結成するなり、発展的解消して双葉さんはいま多くの行動を共にするひよこなり、別の一門へ移籍するなりを考えてはいかがでしょう?ただ、そのためには筆頭を引き継いで「しまった」とはいえあなたが率先して動かなければならないね。

不平不満もわかります。吐露してくれたことは嬉しいけれども、そのままだと、あなたが楽しめる世界にならなくなるから、あなたが楽しめる世界を切り開いてみることをオススメします。応援していますよ。困ったら相談は員の時でもおkですから。
Posted by 石澤の中の人 at 2011年07月11日 19:17
>デニムさん

改めまして、はじめまして。
コメントどうもありがとうございます。

おっしゃる通り「やることの多い」世界ですね。わかります。何かしらんけどみんなでできないときにもっさりダンジョン籠もって修行している人達をよく見ますし、私も実はそのひとりではあります^^

石澤は2009年10月9日にはじめてインして1年9ヶ月過ぎましたが、途中体調を崩しての療養生活を行った関係で、実質的にちょうど今が1年半。キャラは3キャラ全部62というまあ「さぼりキャラ」達です。

でもストイックなマゾ狩り(pt)っていうのは、実は、ベテラン向けにあると思っています。これはこの記事の本文のベテランとはちょっと意味が違って、プレイを始めた時期を指しません。本文の「強さ」の@〜Cを自覚して、理解できた人達の場所、ということです。同様に、繰り返しますが、中級クエの易化、ソロ行動可能というのも長年やってきてコツをつかんだプレイヤーが別にキャラを作成する場合の「パスルート」と考えると合点がいきます(しかし、コエさんはPS3を発売して新規さんを獲得しようとしたので、そこらへんの方向性のあやふやさは問題)。

まあ、こつこつちまちまと何かを貯金するような感じで地味にやっていく楽しさっていうのは人間の心理としてもあると思います(一発狙いな人もいますけど)。その途中で新規さんに手伝う気がおこるかあ?というと、残念ながら半分のベテランはおこらないのでしょうか。

私は、そこを踏まえて、新規さんが関わる中級クエなどの該当者だけでなくて、支援者への報酬アップをすれば、ベテランからの新規さん支援へのきっかけになるのではないかと考えるのですね。例えば、新規さんの支援で、2000万の経験・熟練で、週1回までとかね。

もちろん、仕組みをつくったとして運用していくのはすべてのプレイヤーなので、そうなったとしてプレイヤーが悪用する環境は良くないですけれども。

60暗殺さんの話、笑っちゃいけないのでしょうが、笑ってしまいました。忍者は生命も低いので千引の奥でそれをやってしまったとしたら、うっかりすると墓送りですよね(笑)

私は野良徒党で自分の持つ特化とそれに関係する範囲の職で明らかに変な動きをする「新人さん」には、見てられなくておせっかい指導させて頂いてます。もちろん私がやることが全て正しいとも思っていませんし、考え方によっては複数の方法がありますので根拠もいうようにしていますけどね。

デニムさんも、ちょこっとおせっかいしませんか?(笑)
終わりのないpt狩りも、ある週やめてしまうと、案外つづけなくても気持ち悪くならないものです^^

今後とも宜しくお願いします。

Posted by 石澤の中の人 at 2011年07月11日 19:46
>紺碧 上杉家 胡蝶蘭の人さん

改めまして、コメントありがとうございます。
胡蝶蘭の方ですか。では必ず春日山ですれ違っていますね^^

石澤は初心者支援私設を作ってみたり、いろいろ試みているのですが、実は勢力私設には入ってないのです。

そういえば当時はあまり新人さんもいなくて、そんなに活発に会話がされるでもなく、自身にあまり重要でなかったのと、単純に入っている施設の数が3つあったということもあります。

今度ちょっとのぞいてみましょうかね^^

今後とも宜しくお願いします。
Posted by 石澤の中の人 at 2011年07月11日 19:51
>既存PCからの意見さん(既存PCさんとおよびします)

ゴメンナサイ、コメントをお返しする順番がずれました。失礼しました。

改めまして、コメントありがとうございました。

私の一門の方ではないのですが、いつも私設にいらっしゃるかたも既存PCさんと同様のことをいう人もいますし、私も基本的にそう思います。

自ら訊いてくる人、なんだか自分でも積極的に挑戦してやってみてでもわからないことを訊いてきたり、そこ迄しなくてもいろいろ調べて自分なりの仮説を立てて質問をぶつけてくる人にはこたえたくなります。

単純にインしたときには何でも怖れずにがんがん挑戦する人も好印象ですね。

少し実話を例に。

今、紺碧上杉では合戦をしていて、あんまり合戦に積極的ではない(というか気分屋なのとのめり込むと終われないので怖い)石澤ではありますが先日参加したときのこと、あるベテランさんがPS3以降にはじめて、がんがん合戦にでているある新規さんを指して「彼をなんとかしてあげたい」と私につぶやくわけです。キャラのレベルは高くない。でも公式なんかの合戦結果などをみると一番槍もとったりしている(まあ旗になっているんだけどもそれでもね)。

なるほど、心情とは、そういうものと、思いましたね。

同じような自身の良き思い出として、私も1stの仏門だけの頃、はじめて2ヶ月の頃の話しがあります。レベル40代後半から転生役だったり、兵站をしていた私。60にやっとなったくらいの頃、ようやく雑魚n掃討くらいはやれるようになったころに、ひよこ(当時の新人中心)徒党を作ってn狩りをしたり、ひとりの時は兵站やって「南大筒まだ」とかまいにちまいにち叫んでいたわけです。そしたらやっぱり上に挙げたようなベテランさんはみていてくれるわけですよ。「石澤さん、とりつきとかコンバもやってみなよ」とか、当時の合戦の主要のメンバーの方々がいってくれるんです。「ほえ?」と思いましたが、なんだか合戦が楽しくなっていたので、遠慮なくさせてもらったり、コンバにも入らせてもらいました。ええ、入った後に「詠唱さんはいないんですかっ?」とかいった恥ずかしい覚えがあります。今なら笑える話しだし、その時点で合戦初心者だという認識を合戦私設で「顔を売って」認識してもらったので、皆さんもおこらずに、コンバではかならずしもないよーよ優しくおしえてくれるわけです。結果としていろいろさせてもらったあげく、ある合戦の常連さんから僧の胴装備(当時の所持金では買えなかった)をご褒美にもらたりしました。このほかにも別の機会でしたが別の先輩のお守りのお古(残42%で、3ヶ月前に昇天)を頂けたりもしました。

自分のことを自慢気にいうわけでもないんですが、私はいい印象を与えていたんだなと・・・思うのです。

話しを戻します。

既存PCさんのいう「押しつけ」ということについてはそれが「誰に」するかで私は異なります。利害関係のない人には放置する場合は確かにあります。まあそれでも上にデニムさんへのコメント返しにも書いた様に基本おせっかい系ですが私は。

だけれども、一門員に関しては多少の押しつけになったとしてもできる限り相手に表現を配慮した上で(もちろん、時にきつく、嫌われ役になったとしても)、ポイントは教えることはあるし、プレイ上やってはいけないことなどはくどくどくどくど言い続けることがあります。たぶん新規さんはその時点ではわからないかも知れません。それでもです。

何故かというと、一門員になると、直接的な利害関係を共にすることが多くなるからです。

クエの侵攻時にその人のキャラで必須の技能と、中の人の熟練が必要なときに、それができなければ戦力になりません。

また一門の名前が上に出てしまう以上、これもデニムさんのコメントにもありますが変な行動をしていたキャラが所属していた一門の名前というのは印象に残ってしまうもの。そこのベテランは何やってるんだということになるわけですね。双葉さんのコメントにもあるように、一門が一旦不評を喰らうと、その信頼回復も難しい。

そういうことがあるので、一門員に対しては私のスタンスは最低限抑えて欲しいことはいうし、私のスタンスを伝えるようにはしています。ひよこのベテランもそういう人は多いです。

長くなりましたが、既存PCさんもおっしゃり、私もいうような、自分からアクションを起こさないとMMOはなにも始まらないんです。これから始める方はたしかに「きつい」ところは多いですが、自分のやり方次第で楽しめる可能性は信Onにはまだまだありますね。

今後とも宜しくお願いします。
Posted by 石澤の中の人 at 2011年07月11日 20:31
>スプーンさん

改めまして、コメントありがとうございました。

コメントを拝見しましたが、私の意を十分理解して頂けていると感じ、嬉しく思いました。ご配慮、お気遣いありがとうございます。

ここは、なんといっても「たかがゲーム、されどゲーム」という世界で、非常に気軽にこの世界(信Onだけといわず、MMOという多人数同時型のほとんどのゲーム世界)に入られる方は今や、すくなくないと私は感じています。

で、そこでの楽しみ方は人それぞれというのも理解できるんですね。

----長ったらしい無駄なお話
ですが、ここから極端な例をすこしだすと・・・

・だから私は他人に干渉しない
・だから私は甘い汁だけ吸って他人には返さない

こういう人がいたときに、さて皆さんはどう思いますか?

干渉しない、いいでしょう。「利害関係がないならね」
返さない、いいでしょう。「でもそれでつづけられる?」

全く勢力にも私設にも一門にも関係ないなら、干渉しなくていいかもしれません。でもそこに少しでもあるのなら多かれ少なかれ利害関係は出てきます。一門の中にはダンジョン入場条件を満たすためにという「共通の目的」で作られた野良一門さんもありますが、それは干渉しないで、利用しあう一門なので、いいとして、通常の一門は共通の目的ないし、気の合う仲間で形成されているはずなので、基本的にはお互い干渉しないでいられるはずがないと私は思います。つまり、そこにお互いがいれば否応なく干渉し合うはずなんです。

後者のなんだか自分勝手さんについては、ええとリアルと違う自分勝手を演じたいのでしょうが、それは早晩この世界でも通用されなくなるでしょう。

例を終えて、何が言いたかったかというと、ここは自分の性格や人格を変えて生きていける世界ではないということ、またそうしたところでひとりでできることというのは限られたり、その内当の本人はつまらなくなる、ということなんです。

自由に自分の役割を決められる世界ということころの「自由」の意味を掛け違える人もよくみかけるなーと思う次第で^^
-------ここまで

結局今回の記事でも触れたように、最終的にはシステムの創造主さんであるコエさんのここのとらえかた、構成の仕方なんですよね。

ここ最近のアップデートはなかなか面白いなとおもう一方で、全般的にベテランに配慮したアップデートなのは間違いありません。おそらくそうした一方で新規さんには「速くそこに行けるキャラ的条件を満たす」様々な施策で対応しているのですが、それがプレイヤーにおけるいびつなレベル対中の人の技術レベルを生み出す結果となっており、またじっくりやりたい人向けのゲームなのに、速く結果を出したい人が流入しちゃっているゲームになっているということなのではないかなと。

やや悲しい観測ですが、ここ最近のアップデート以外のシステム的な修正・改良も「やる気」のあるようには私に見えていません。

会社的な動き(プレスリリース)的にも三国志Online復興のような話しはあっても信Onは取り上げられさえしなくなっているという・・・。

どうなるのかなあと。このゲーム、音楽いいし、戦闘システムかなり深いし、いい意味での無駄コンテンツもあるし(茶会したい)・・・。既存コンテンツの見直しと、新規さんに既存プレイヤーが積極的に関わっていける仕組みがあれば、後はお金払ってゲームをする人達が結果を出すと思うんですけどね。

まあ、現状がある意味の、結果なんですかね。すこし悲しいです。

今後とも宜しくお願いします。
Posted by 石澤の中の人 at 2011年07月11日 21:03
>ふらのさん

改めまして、コメントありがとうございます。
そうなんですよね。私もはじめたころは訳わかんなかったです。

仕官後に中級クエやってたときに、先輩:「石澤さん、大仏めぐりいくなら強行貸すからいってね^^」、石澤:「・・・」。ええ、石澤は鎌倉も奈良も飛脚術でいきましたとも^^

他もわけわからんことの連続でしたね。
でも寄合所とか、新星以降はでないオフィシャルガイドなんかを買って(笑)こつこつ調べてはわからないことを尋ねやっていきました。

私の始めた頃というのは、新規さんがここ数年では一番少なかった頃ではなかったかとおもうのですが、その分私設での歓迎ぶりというかかまわれぶりは嬉しかったですね。

ふらのさんのいう、コミュニケーション面での根本的な問題というのは非常にわかりますね。

遠慮しづらい雰囲気、わかります。なのだけれども、今の私は一門の新規さんで、ある程度時期を経過した方には見守りつつも何でもして「あげない」感じです。

たとえば2ndキャラの育成が進み四神まで来たとします。はっきり言っちゃうと、一門のベテランなどが、おーい○○さんの2ndが四神だって、いつやろうかみんな日程あわせてーとね。

ですが、この場合、一門のクエであれば結構みんな釣られてきます。そうした機会を利用して「仲間の巻き込み」の訓練をして欲しいなと。あるいはそこ迄要求するのは高レベルならば、一門のキーパーソンを見抜き、支援の要請を要請してもらうとかね・・・。気づいたときは私はこそこそ・・・と本人にいっているんですけどね。

残念ながら野良や私設がデフォルトの頃では当然だったことを今の新規さんがやっていないので、こうしたことができないでいることが多いんです。

ただ、新規さんを擁護するのならば、デニムさんのコメントにもあったように「ベテランもなんだかやることが多く」てしかもそれが時間のかかりそうなことがわかるとお願いする気力が失われるのも確かです。私もインすると、クエに別々にいっていたり、ソロでptしていたり、いろいろあるわけです。ソロで短冊つかっていたら誘いにくいし、ファンクラブ特典使っていたら1時間は呼ぶのはもうしわけないと・・・。

そういう、当初から経験しないことをこの段になってからやれといわれてもっていうのと、こういう仕組みというか環境でやりにくいっていうことは今回私がタイトルにした「きつい」っていうことなんだと思います。

それと、支援の報酬目当てっていうのはふらのさんは萎えるとおっしゃっていますが、私はそれよくされてましたよ−。私は「別に問題ない」と考えています。里に2週間いたのだって、修行人の師匠の洞のあのアイテムから生まれる「格式帳」取得のおつきあいも含みましたからねー。これは当時市で「500貫」で売れるんだ!と聞いて里の相場の数文〜せいぜい50貫ってところしかわからなかった私はうひょ〜、そら気持ちわかりますって思いましたもの。

ええ、大それたことをしなくてもイイと思います。きづいたときにできることをちょっとおしえてあげる、それが、ベテランひとりひとりができれば、そんなに負担ではないはずなんですけどね。

うーん、ここまで書いてきて、新規さんにはやっぱ環境も考えてもうすこし優しくてもいいのかなーとも思えてきてしまいました・・・悩みます。

今後とも宜しくお願いします。
Posted by 石澤の中の人 at 2011年07月11日 21:34
>鳥の婦さん

お、コメントありがとうございます。
いつも所作ありがとね。

新規さんの立場として、勇気をもってコメントしてくれてありがとうございます。

まあ、ひよこ会話は昔からわりと暑苦しかったですよ。
指導に関してはみんなうるさいくらいにいってくるしねえ(笑)私も時にはふむふむと聞き、ときには「無言の抗議」をし(笑)、いろいろやってましたが、対応を考えて、うまくやってきたつもりです。

でもわかったといってくれたように、わけわかんないことを暑苦しくいわれたことが、そう遠くないあとにさっといわれたことがある瞬間があってねえ。

そこまで耐えられずにやめちゃった人も多いよね。きっと。それは残念だけどね。ちょっと酷ないい方かもしれないけど、このゲームにあわなかった人かも知れない。


ひよこ会話は、もともと群雄鯖にだいぶ前にあって一度消滅したのを、私と双葉さんが仕官したほぼ同時期に「再興」されて、再興後の1期生が私と双葉さんです。2期生が2ヶ月遅れで白髭爺さんですよ。

まあ前にも書いていますが、新規さんが少ない時期だったので、私達の頃はキャラ的にも中の人てきにも育ちやすかったのかも知れません。当然のことだとおもっていた周りがほとんど師匠みたいな感覚も今の新規さんには「すごくラッキー」に見える時代だったのかも知れませんね。

一度ひよこ会話の歴史と、ひよこ一門の背景を記事にしてみましょうかね・・・。最近はいってきた新規さんにはこの会話と一門がどういう関係なのか知らない人も増えてきたんで・・・。

鳥の婦さんもまた気軽にはいってらっしゃい。
その前にキャラをころころデリートするクセはやめるのだ。1回作ったら素質転がしの実でステータスをコツコツ修正する覚悟でね。

また何かあれば、コメント宜しくお願いします。

Posted by 石澤の中の人 at 2011年07月11日 21:49
石澤さんこんにちは^^
今回の記事、じっくり読ませていただきました。
葵の考えとしてはとにかくやることが多すぎって感じです。
毎週水曜日になると憂鬱になります><
楽しいはずのゲームなのに・・・とのかく気持ち的に
取りこぼしたくないので嫌々やっている事もあります・・・
自分自身がこういう気持ちなのでWin-Winの関係にならないと
余計なことはしないという気持ちになっています。
(一門内の活動は別です)
とにかく一週間でする事が減れば支援しようかなという気持ちに
なれるような気がします。
追伸:またまた領地頂きそうでごめんなさい><
   上杉家との関係が良好になることを願っています
Posted by 葵 彗星 at 2011年07月12日 10:31
>葵 彗星さん

お返事が大変遅くなってごめんなさぃぃぃぃ。
更新記事の「東北いってた。」で途中で接続していたんですけれども、この内容はまともに考えて書くのが良い、と思い、返答遅くなりました。

また、葵さんなので、甘えちゃったというのもあります。
マジすんません。

さて本題。

第一の感想は「レベル65の方がこんな感想をいっているわけだ!」ということです。

葵さんの場合、1st且つ、逆に2nd以降ももたれてない、純粋な1キャラ特化プレイヤー(でしたよね?)ということで、おそらく65に到達して潜在(は終わったんでは?)・覚醒に取り組んでがつがつやらなければならない状態になっているんだと思います。

でも逆にですよ、葵さんを出しにしたいい方で大変恐縮なのですが、「レベル65を目指す、速く最高に届きたい初心者」の方々が、実際に葵さんのような発言を聞いたとき、どう思うでしょう?

これが私の問いたかった真意でもあるんです。
結局目指したところに見える「キャラ的な成長の結果」ってのはいつまでも続くし、そこだけにこだわり続けるってことはおもしろみをなくしないかとね。

それならば、今なあ、あとこれだけ生命があればなあ、というときに、それを装備(の生命付与)で補うのか、潜在・覚醒で補うのか、宝玉共晶で補うのか、考えながら楽しみ、結果、やはりレベルで基礎体力をあげるのが・・・と思って楽しむやり方と、やみくもに「とにかく」レベルをあげていかないと、と何にも考えないで経験値熟練などをあげていくのが楽しいのかといわれると、ひとそれぞれのやり方かとは何度もことわりますが、「楽しみのバラエティ」は確実に前者な訳です。

葵さんとお話したり、一緒に遊んだりしていると確実にレベルだけを上げてきた方とは見受けませんが、レベル上げをして、最終形態になっても、多くの新規さんが望む世界には必ずしもならない一例として、とても大切なことをコメントして下さったと思います。

キャラ65になってから、みんなと戦略的にプレイするヨーっていっても、まさか65でその動きはないやろー、といわれてしまうのが「信の世間」。適当なレベルで、適当な失敗をこなして少しずつ中身もレベル相応になっていくことが、最終的に楽しいレベル65生活になると思っていますけどね。

と、とりあえず、石澤の場合、レベル65なんてのはあと3年くらい先になりそうで?

葵さん、今後とも宜しくお願いします。
ちょっとダシにしちゃったところがありますが、ユルして下さい。

追伸:だから攻めてくんなって(笑)織田と武田が交互でくるのはもうわかっていたから。
Posted by 石澤の中の人 at 2011年07月13日 20:44
こんにちは^^内容に入る前に葵の状態をお教えします。

レベル:65
潜在:すべて終了 ※生産はおもちゃ状態・・・
装備品:生命240 気合120 を基本に知力・魅力装備
宝玉:生命6(6個) 生命気合6(3個)
※気合5000越えで廻向しまくりです^^
覚醒:主力は8割終了

こんな状況です。で本題に入りますが石澤さんと交流を持つように
なった時、信オン引退をぐちった事覚えていますか?
実はあの時、レベル65になり潜在がすべて終わった頃
だったんですが合戦にいってもすぐやられるしクエでもうまく
いかない時期だったのです。それでも毎週9000Pを根気よく
続けた結果、合戦でもクエでもいけるようになったのです^^
(愛染がバンバン決まるし沈レジするし)
それで覚醒の為にがんばれるようになったのです^^
まあ3000Pの作業感は辛いのですが・・・
結局、僧(密教)は晩成型だと思っています。という事は
かなり育成に没頭しないと活躍できないということです。
早熟タイプの別キャラを育てればもっと楽しめるのかも
しれませんがそうなると広く浅くというプレイになってしまうし
廃プレイヤーではないのでそこまではしたくないと言うのが
葵の考えです。
結論になりますが自分が楽しむには覚醒レジを追求するしか
ないので狩り中心になり時間が足りないということになるのです。
まあ党首をしたくないのでいい募集があるまでまっているタイプ
ですが・・・やっぱり新規さんをヘルプの報酬がもっといいもの
(葵は覚醒値希望)なら考えるのですけどね^^
これを見て石澤さんのご意見をヨロです^^
Posted by 葵 彗星 at 2011年07月14日 14:26
再度、石澤さんのコメを読みかえして追加です。
早くレベル65になってもあまり使い物にならないということです。
やはり覚醒を伸ばさないと活躍できないというのが現状の信オンだと思います。
まあ財力があって生命260気合260の装備品に50−50の
付与石を入れられれば別ですが・・・
Posted by 葵 彗星 at 2011年07月14日 14:35
>葵 彗星さん

再度のコメントありがとうございます。

ま、長くなるんで、結論は一番最後にありますから、先に見て頂くのもイイと思います。

引退しようか〜といっていたのは、覚えているような、覚えていないような?です。ここまで問題提起的なことを書いておいてなんですが、実際私がはじめてからも多くの方が休止にはいったり、引退されていて、やめよかなーという言葉は、割と頻繁に耳にするもので・・・。

私は、ごくごくたまにきままに休止あるいは、まとまった時間がなくなることが今後あるのかも知れませんが、一応今のところは辞めるつもりはなく^^

葵さんの今回のコメントでいえば2つのコメントの最初の方の前半部分は、新規さんが今後に期待し、やる気になるような内容ではありましょう。「だから私は65を急ぐ」と。

まあ葵さんのスタイルなので、私もとやかくいうつもりはないのだけれど、覚醒が終わったあとでどうなるんだろうねと・・・いいたいですね。

おそらくそれはそれで、強い状態で、かつ技能を選択し、あらゆる部分で適切に立ち回れるプレイヤーになれるんだと思うのですが、私が何度もいっているのはですね、レベル65を急いで目指したところで、多分、おわりはなくて、果てしない成長の先に見えるものっていうのは、っていうか見る前になんとなく単一の遊び方に邁進するから「飽きがくる」人の方が多いと思うんですね。まあそれっていろんなことができる世界でもったいないじゃん?と思っちゃうんですね。

覚醒を伸ばさないと・・・っていうのも気持ちはすごくわかります。そのためにptするんやろうっていうのも。

だけども私は「自分中心の世界で、世界を広げていく楽しみ」と書いてはいますが、そこの部分においてキャラ的に成長させて「クエなどの戦闘・合戦だけ」に対応するような遊び方をするのはもったいないと思っています。

具体的にいう私のバラエティに富んだ遊び方をいうならば・・・

・初心者さんをうまく巻き込んで成長してもらいみんなでいろんなクエや場所で遊べるようになるしかけや機会をつくること

・一門などの組織に関わってうまくまわるような環境をつくること

・いつも遊ぶ仲間とばか話でもりあがること

・自分のキャラを成長させると共に自分のキャラの特性や使い方を知ること

などなどです。
他にも多分たくさんあります。気まぐれでいろいろなことを企画したり、試してみたりしますんで、変な遊び方は多いです。でもそんなバラエティに富んだ遊び方なので、レベルのあがり方は遅いです。けれども、まあのんびりやりつつ、旗を務めて、極端に死ぬ柔らか蘇生でもないです。もちろんこれらのことをしているからといって、逆に全ての方に、この遊び方を押しつけるつもりもありません。

一言だけ干渉的なもののいい方をすれば、そうやって急ぐ(ように見える)方は、早く「辞めてしまうか、飽きる」ので、せっかく一緒に遊んだのにもうこないのか、というがっかり感がやるせないのですね。

コエさんの利益に繋がることをいいますが(別に遠慮するつもりないのですが)、多分私みたいなタイプの人間の方が長期継続的にお金を落とすので、ありがたい存在でしょうね^^それを支持するわけではないですが(いや、支持していいんだけど)、みんな長くコツコツやれば、みんな長くたのしめるのでは?という思いも^^

話を買えます。
密教は大器晩成ですよね。確かに。僧3特化をもっている石澤としても、そのキャラ的成長の難しさは密教が一番大変と感じます。つかえる技能の多さに対して「つかえる」ものがほとんど目録取得の後半ほど頻繁に使うという点、また、対人、クエ等で技能を替えながら適切に術的フォローにまわることは覚醒にはまるとおっしゃるように密教は特に成長させないと使えない職であるとも思います。一方、だからといってpt狩りでひとりでやろうとしてもなかなか気合いが持たなかったりして、効率的には不可能なところがあり・・・。

先日、うちの一門のある新人さんが仏門予定の僧をつくったのですが、その理由が「簡単そうだったから」だそうです(笑)まあ、私も1stを仏門としたものとして、単純にそのいわれっぷりに「ムカついた」のもありますが、ほかの、うちの一門のベテランの姐さんとかとも話しましたが、実はライトにたのしむのなら、どの職も「そこそこ」はいけるけれど、本当に極めようとすると実はどの職もかなり難しい感覚を持つようになるということってあると思うんですよね。

ま、ライトな仏門つくるのなら、後光放って、あとは詠唱をもらえたのを確認して全体蓮華と蓮華を選択しつつはなってればいい、死んだキャラがいたら大日すればいい。

でもまあ、後光放つタイミングは開始直後でそそくさとやればいいの?(ヘイトとるから敵か味方キャラの行動を確認してからがいい)とか、暗殺と盾が立て続けに死んだ、見方の多くは瀕死、何をすればいいの?とか、いろいろあるじゃないすか。それはすくなくとも、ソロや瓦でやっている程度ではなかなか判断の成長はしない。

そこいらの極めるぞ感を持ったときの自分のキャラとの対峙も実は面白いと思うんです。なかなか難しいぞと。私が思うに、葵さんは多分いまここに燃えていると思うんですよね。それさえないできわめてもその過程で面白くないじゃないですか?

繰り返しますが、そのレベル・潜在・覚醒上げ、というのは一つの遊び方に過ぎず、急がなくてもそのレベルに応じた戦いを考えるというのも楽しいと思うんですよねえ。これが葵さんに対する回答。

石澤だったら僧兵が55の時に岩城を倒したとかね?帯なんて里の帯だったんですよ!(自慢できないけども内輪でやってみろといわれてやってできたという)
Posted by 石澤の中の人 at 2011年07月14日 23:27
返信ありです^^
伝え不足で誤解を与えたかもしれませんがP狩をソロでする事はありません。
必ず徒党に参加してエロトークぶっこみながらしています。
さて葵がいま追求している密教覚醒についてですが石澤さんも
感じておられるように密教は後衛職でありエースにはなれないのです。
あくまでも戦況を有利にするために動かなくてはなりません。
(八大ぶっこんだり八大ぶっこんだり・・・八大だけかい(笑))
よってかなり育てないと役にたたないのです><
ただ葵の性格上、ガンガン攻めるエース君より状況をみながら
有利な手を打つ!また攻撃もできるということで最良の職で
楽しんでいると感じています。それも技が決まる率が高くなった
ごく最近感じています。もしかしたら本題から脱線しているのかも
しれませんが職にもよるのでしょうがかなり育てないと満足感を
得られないという事です。あとご指摘があったように覚醒が
カンストした時はそれはそれでP狩から開放されダンジョン・合戦に
没頭できるのでむしろ歓迎です。あの密教、僧のくせに手ごわいと
言わせるのが目標です^^廻向のダメが8000出ればいうことないのですが・・・笑
PS:三好復興戦が勃発し苦戦中です。
Posted by 葵 彗星 at 2011年07月15日 00:39
>葵 彗星さん

いやいやいや、石澤があれこれいっても、それを貫く姿勢がある時点で、なんだかんだいって、葵さんは長く遊べる人だと思います。

仮に、すこしいやらしいいい方で「単一」の遊び方であったとしても、そこに自分なりの遊び方を見いだしていればいいと思います。

私が最近の新規さんに対して言いたかったことのひとつは、そこら辺の考えに至るまでの自分の考え方や気づきというものを一切パスしてレベル65に行く訳なんですよ。

それが「おかしいんじゃない?楽しみは過程にもあるよ」の真意のひとつです。

たしかにpt狩りは密教はソロでは苦痛でしかないですね。

私も後衛職が好きなので仏門密教はなかなかあっていると思います。僧兵は意外な楽しさで最近よくつかっていますが、本来的に私の性格や志向には向かないかなーと。ptは僧の別特化よりも簡単ですが。

では、またー。
Posted by 石澤の中の人 at 2011年07月15日 01:10
コメありです^^
ほんとぱぱっとレベルが上がってしまう仕様には疑問があります。
今回の石澤さんの投げかけはぜひコーエーの人にも議論に
入って頂きたいものです^^
まあお互い信オンライフを楽しみましょう^^
そして石澤さんは大至急織田家に出奔して赤母衣衆一門に
入りましょう。
ちなみに葵は赤母衣衆エロ組です。決して海外組やユースに
入れない汚れたキャラです^^(自虐ネタ)
Posted by 葵 彗星 at 2011年07月15日 09:00
ケータイから。

>葵 彗星さん
コエさんは既に何人か見に来られてますね。あとは直接窓口に突入する方法があり、それもできなくもないけど、なんか、ユーザ側でまず機運を作りたいんですね。統一したものはたぶんできないのだけど、どうせするなら何か依拠をだしたい。

移籍はたぶんないでしょう私は。もとより上杉しか考えられず、また、ひよこはいい一門ですので、絶対とはいわなくても私が率先することは…ない!
Posted by 石澤の中の人 at 2011年07月15日 12:24
こんにちは^^
そんな石澤さんをヘッドハンティング〜〜〜^^
Posted by 葵 彗星 at 2011年07月15日 18:46
>葵 彗星さん

まあ、他一門から目をかけてもらえるキャラ・中の人になったことを喜んでおきます…。
Posted by 石澤の中の人 at 2011年07月15日 20:13
先日某提督さんが合戦について言ってたんですけども初心者さんが合戦を楽しむ第一歩として合戦私設でなんでもいいから発言することと言っていてなるほどと思いました。ただそれって性格が大きく左右しますよねぇ。最初は勇気もいるかもしれません。入力速度の遅い人もけして少なくありませんから、チャット能力は性格だけに左右されるわけでもないようですが。エノアはマシンガントークで新規の人は話についてこれない人が多い事は自覚しておりますが中々なおせませんで。

いつ始めた人であっても一番楽しいのって始めた頃だと思うんです。最初ってわからないしとまどう事も多いけどだからこそ新鮮で楽しいでしょ。そこからどこまで続くかは人それぞれですが。その時期に余裕なくもくもくキャラのレベル上げだけに終始せずに色んな経験が出来ると良いのですけどね。長期プレイヤーでノルマに忙しく余裕ない方もたくさんいらっしゃいますが、プレイスタイルも人それぞれで、先日某新規さんに「皆強くするのが目的だろう」と言われましたが、エノアもそういう面がないとは言いませんがそれはあくまで付属部分。チャットであったりマッタリしたり合戦もそうだけどキャラの成長以外の方がエノアの中で占める割合が高いです。でも始めたばかりだとどうしても成長!成長!ってなっちゃうかもですね。成長に固執するあまりトラブルに発展する事も目にするので、もうすこし成長自体が「ゆとり世代」ではなく新規さんはとくに気持ちで「ゆとり」が持てたらいいのに・・・とは常日ごろ勝手に思っております。

成長したキャラ(装備スキルレベル潜在覚醒等すべて含む)である方が楽しめる場所があるのはけして悪いことだとは思いません。ただ、ある程度成長していないと「使い物にならない」とかそういう事があるのが問題なのかなぁとも思うのです。装備やスキルやレベルなどがなくても楽しめる場所も全然たくさんあるのに、そこまで達するにはまだまだ時間が必要にも関わらずそこにやたら執着する人も少なくありませんよね。また周りがそういう風潮であることもシステムに問題があるのですかねぇ。たいそうな装備などでなくても陸空海や九州野戦や根クエなどはもちろん、合戦だってじゅうぶん楽しめると思うのですが。でも初心者さんは新装備作る時の目標内容がやたら高いなぁって思うのですよね。エノアはお金に余裕あっても予算ある程度決めてそれ以上の物がほしいなら(買うお金があっても)自分で時間かけて付与石など作ったりそれ用のお金貯めたりしますが。

廃装備は一部の廃の人達が入手するんでいいと思いますわ。それを入手する達成感はその人達だけが得られるからこその楽しさで全員当たり前に持つ必要はないわけで。ただ最低限の装備というのはある程度レベルが上がると必要にはなってきますが。それってそんな数万貫とか使わなくても時間かければ作れると思います。

また長々とすみません、反省はしてるような気もしますが投稿しちゃうんだぜ。
Posted by エノア at 2011年07月20日 21:45
最初のチャットや私設云々は結局のところある程度コミュニケーション能力は必要になってくるけれど、それがあまり高くない人はけして少なくないし、それが難しい人も少なくないわけで、ただそれなりのコミュニケーションに対する努力をした方が楽しさが増えるのも事実だと思います。って話です(ぁ
Posted by エノア at 2011年07月20日 21:47
>エノアさん

長いの2つもありがとうございます。
こっちも真摯にお返ししたいと思います・・・

合戦については、ちょうど記事にしようとしていたところです。提督さんとも割と頻繁に戦術論うんぬんではなくて、そもそも合戦に行こうという気持ちになる世界とか、合戦で何をしたらいいのかを先輩が「1度だけ」でも教えて案内してあげる必要性とか。

私自身もふりかえればきっかけがなければ行っていませんでした。でも、ひよこ会話や、当時参加させてもらっていた私設で、合戦いってみなよといわれてレベル40台後半から転生役と、大筒、逆茂木作成(兵站)役で参加していました。

はじめはようわからんのです。なんだかわからんうちに、対人戦になって死ぬとか、やたらつえええ赤に絡まれるとか。でもそれでもあきらめずに行くわけです。そうするとしゃあないなあ、と先輩も時間作ってなにやら動いてくれる訳です(この際、はじめから先輩うごけや!はなし。当時からそんなモンだった)。

あとは記事にも書いたかも知れませんが、エノアさんも書いた様に、とにかく合戦私設でしゃべるわけです。インしたときに「こんばんは!宜しくお願いします!」と挨拶して、引くときは「今日はこの辺で失礼します」という。まずそれだけのことでいいわけです。なれてきたら「南大筒まだ」とか兵站の状況をいう。会話に参加している数十人の人がまさかすべて「了解」なんかいわない訳で反応がないかもしれないけど、それが重要な役割をになう「実感」を感じないと、やりにくい世の中なのかもしれません。ちなみに、石澤はなんどもいいますが、ここで、当時群雄の会議メンバーの方達の目にとまり、徒党での武将取り付きや、コンバの参加の仕方などを教わったものです。それは、挨拶をし、地味な兵站を飽きずにいつでもやっていたからこそ、といえるでしょう。ちなみにその時は一刻も早く部品をとどけるということで、オートランにして、チャットしていました。

脱線しがちですが、いみじくも、合戦での防衛職人なんていう人達のこともいえると思います。彼らははっきりいって恩賞奉行からなんの経験値もお褒めもありません。でも、彼らは自勢力の防衛と「戦果を奪わせない」という意味で確実に役にたっている。ここら辺を誇りに生きてきた人たちです。そういった楽しみもあるじゃないですか。

話しをもどします。

エノアさんもおっしゃるように、最初の頃の一番楽しい時期に、楽しみを広げるなんのきっかけも、仕組みもない世界というのは本当の意味で「つまらない」んじゃないかな?と。私はなので、そういう人達は65というある程度の目標に達したときに、一斉にやめるんじゃないかな?と思います。もっとも65迄いけるかどうかもあやしいなとも思います。

私はこの世界をいろんな楽しみ方ができるから「楽しい」と思っていて、だから自分としてははじめて長期にここまでプレイしているゲームな訳で・・・。ぐだぐだやってますよ、全然レベルと関係のない、旗指物をあつめたり、他愛のないチャットしたり、ね。

だから自慢はできないけど、3キャラが、そろって未だ62とか(笑)でも、徒党編成の基礎とか、求人の声かけとか、メイン企画者の意図をくみ取ってなにをすればいいとか・・・やることができて、そのこと自体も楽しいじゃんとね。

ptなんてのは、そのなかの本当に一部分ですわ。やらないなんていわないし、否定もするわけでもない。だけれど、知人とプレイできる機会があってptに固執する理由も普通はない(もちろん、メンテ直前やファンクラブ特典や、短冊使用中なんかは待ってーとか、究極単純に「気分」とかはあるけども)。

それらはだけれども、幅広い選択ができるなかでの自身としての一選択なわけで、おそらくエノアさんも私も感じることは、新規さんにも「選択肢」のある世界の楽しみ方を勧めているんだと思います。


たしかに経験者が、旧クエについて、新規さんに過大なスペックを要求するところはあるのかも知れません。結果、新規さんは、それに応じた力を身につけようと、その過程で誰も相手にしてくれないptに走るとか、やたら瓦でソロするとかね。それはベテランの反省点かも知れないですね。まあ、私はそういう程実は多くのクエもやっていないのですが。

装備に関しては、もう、成長の速さと、スペックがおいつかないんですよ。そして大抵、お金も。昔は「幻の尾さき狐」をやたら探してまって全てのステが10上がる「山野の秘晶」を採りにうほうほ遠征しましたが、今はそれさえ知る新規さんが少ない。私も先日つい、生命の共晶六をと・・・育成中のキャラさんにいってしまいましたが、ここらへんは大変難しいです。というのは、本当に成長が速すぎるので、装備を長くつかうことが成長過程ではないのです。これは、いまの新規さんには気の毒です。今でこそ私も数万貫の装備をぽんと買ってしまいますが、昔だったら酷ですよ。

ラスト

チャットの能力というのはある程度左右するゲームだと思います。それは単純な意思疎通という面と、打てば響く人には、石澤は好印象を持つからです。それが全て「イエス」というイエスマンを求めているのではなくて、イエスはもちろん、ノーもそうだし、遠回りにことわることを臭わせることとかね。これはもうはっきりいってチャットうんぬんではなくて、通常のコミュニケーション能力と変わらないのです。

なので、石澤はここが、ゲームの世界であっても、リアルの自分と切り離せない、と主張するわけです。

あー、なにいっているんだかわからなくなりました。このくらいでやめておきますね^^
Posted by 石澤の中の人 at 2011年07月21日 00:29
お返事ありがと!!
そうですねぇ「選択肢」確かにそうですなぁ。
その「選択肢」を広げるだけの潜在的スペックは信にはシッカリとあると思うのですけども。石澤さんも書いてたと思うけど景色綺麗なところとかもありますし。三輪とか綺麗ですねぇ。

最近の肥主催イベントってレベル上げに関係するものばかりですね。今年のひな祭りは人形等でそれなりに楽しめた人もいるのかもですが。昔はもっと時間だけかかって入手する物が利潤の少ない物でした。だけど楽しかったなぁ。豆まきイベント楽しかったし。皆で町中にいる鬼に豆を投げて町の外に追い出すイベントです。さくら祭や七夕イベントの報酬は家具だったので今でも需要あるんじゃないかな。利潤が少ないと最近のユーザーはやらないかもしれませんがでもそういうのも選択肢の1つとしては良いと思うのです。そういえば昔は大晦日にGMが蕎麦配ってくれたりしたけど今でもGM出没する事ってあるのでしょうか??

大昔の事だしちょっと関係ないかもですが、誰が呼びかけたわけでもないのに早朝に50人がこんなことした事があって楽しかったです。※下のURL参照

http://enoa.jp/nobuon/ss.html

こういうのも楽しみの1つだったんじゃないかなと思います。

そうそう山野の秘晶は先月だか先々月ぐらいだか取りに行ってきましたよw
里の洞窟用装備にちょうどいいんじゃないかなと思ったものですからw
Posted by エノア at 2011年07月21日 06:46
>エノアさん

こんばんは。返答に返答ありがとうございます。
ええ、お楽しみ要素は信Onにはたくさんあると思いますよー。

みんなレベル上げに忙しいから、ちょっとしゃがんでやほーい的な何かをする余裕もないのよね。

あと、こう移動する苦しさがないから、ここ来たらこれだけやってやろう的ななにかがなく、あ、貫だせば、瓦あればすぐこれるし的なね。

お楽しみ要素ってのは多分に使われなくなったゴミ要素でもあるといえなくもないんだけどね、そこを補正するとかなんとかすれば、賑わうと思うんだけどなー。

三輪山の再興を!あそこはなかなか手強いんだ。
大物主なんてかなり強いのに・・・今や経験値は人雑魚以下w

GMの出没ってよくみたことないんですよね。私。
大勢いて埋もれてしまった光っているキャラ(なの?)的な雰囲気しかつかめてない。

SS拝見しました。最高ですねー。これはいい。
最近だと昨年初めの群雄三好家主催の花火大会や私は噂でしか聞いたことがないのですが「足利MATRIX」なる同じ格好をした人達が右京だかで整列する企画があったりとか?

ちょっと紺碧でなんかやってみましょうかエノアさん。
五大堂か、南蛮街なら、どの国からもほぼ公平な運賃で集合できるので見込みありと思うのですが・・・

山野の秘晶。私もこないだ、それなに?いう新規さんの関心から、使わないけど探しにいきました。ちょっとまって一気に2連続でたのしかった。むかし3連続ってのを訊いたことがあるんですが、同時は2までだったと思うんだけどナー。
Posted by 石澤の中の人 at 2011年07月22日 03:01
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